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aoringo作成のTRPG中心ツール置き場

ローズマリー(1回目)|クトゥルフ

使用シナリオ:ローズマリーにかえれない
KP:餡蜜
PL:たまごさん

KP:時刻は夜、日付の変わるか変わらないかの頃合。仕事や学業、はたまた遊びか。

KP:今日は特に満たされた日だった。

KP:明日も同じような日々が続くことを願って、君はいつものように眠りについた。

KP:---

KP:ふと、氷のような冷たさが頬に触れた気がした。幸福な眠りに落ちていた君たちは、驚いて目を覚ます事だろう。

KP:そして、目を覚ますと。そこは君のよく知る部屋ではなく、四方に扉のある正方形の空間だった。

KP:---

KP:そんな場所で君は一人目を覚ますよ

一木末:ワァぼっちだ!挙動不審になりながらとりあえずあたりきょろきょろして様子伺います

KP:四方に扉のある正方形の空間。中心には石で囲われた大きな泉があるが、水は枯れてしまっているようだね。

KP:隣には看板が立っているのがわかるよ。

一木末:看板見に行きます トテトテ

KP:ここは最果ての火葬場眠れぬ子等がかえる場所生者はこちらからおかえり下さい

KP:と書かれている。

一木末:「火葬場……?なんで……」看板の裏って特に何もないですか……

KP:そうですね、特に何も書かれてはいないようです。

一木末:うーむむ 泉に目星で分かる情報はありますか?

KP:してみてもいいですよ

一木末:はーい ふります

一木末:CCB<=71 目星

Cthulhu : (1D100<=71) → 9 → スペシャル

一木末:おしおし

KP:縁に小さく言葉が刻み込まれているのがわかる。

KP:「ただし死者は、ここでおしまい」

一木末:どういうこと……って顔しながら扉一個一個見て回ります

KP:では、それぞれの扉の情報を開示します。

KP:■ガラスの扉

KP:ステンドグラスのようなガラスで出来た扉。扉の向こうを伺うことは出来ない。扉に飾られた一輪挿しには百合の花が挿してある。

KP:■木の扉

KP:暖かな風合いの木で作られた扉。小さな小窓がついており、その下に「ハーブ園」と書かれたプレートがある。扉に飾られた一輪挿しには白く俯いた花が挿してある。

KP:■白い扉

KP:病院を思わせる無機質な扉。扉に紫や白、青等様々な色の花で作られたリースがかけられている。

KP:■鉄の扉

KP:固く閉ざされた重々しい扉。鍵がかかっているようだ。鉄格子の小窓がついている。扉に飾られた一輪挿しには彼岸花が挿してある。

一木末:「う、わ……なにここ……」うーーーーん鉄の扉の小窓を除きます

一木末:誤字

KP:片隅に簡素な机と寝台があるだけの殺風景な部屋が見えるね。

KP:中央に棺が置かれているようだ。

一木末:うわあ うっわ……

一木末:えっとでは白い扉をそっと開けます

KP:では、白い扉を開ける。

KP:扉を開けると、壁際に本棚が並び、中央には読書机と椅子の置かれた部屋に出る。読書机の上には一冊の手帳が置かれているようだ。

一木末:恐る恐る手帳よむよむくんします

KP:では手帳には、このようなことが書かれていました

KP:やっと死ぬことが出来たと思ったのに、目が覚めるとこの場所にいた。ここには本当に誰もいない。生きているものといえば、植物くらいだ。幸いにも育てる環境は整っているようなので、暇潰しに育ててみることにしよう。

KP:ーーー

KP:何度自殺を試してみても、目が覚めればここにいる。そもそも既に食事も睡眠も必要ない体なのだから、まともな方法で死ぬわけもない。最近は、あまり昔のことが思い出せなくなってきた。…もしかしたら、思い出したくないだけかもしれない。

KP:ーーー

KP:一つだけ鍵のかかった部屋があるのが気に掛かる。一体何があるのだろう?どこかに鍵がないか探してみようか。

KP:ーーー

KP:死体を見つけた。俺の死体だ。とっくの昔に骨になっていた。そういえばこのところ少しずつ、体がおかしくなっている。記憶ももう随分曖昧だ。このまま消えれば、俺は死ぬのだろうか。早く楽にして欲しい。もう、疲れた。

KP:ーーー

KP:最後のページは水で滲んで読めなくなっているね。

KP:《アイデア》に成功すれば、読むことが出来るかも知れない

一木末:うえええん;;;;;;;;チャレンジします;;;;;;;

KP:どうぞ

一木末:CCB<=45 アイデア

Cthulhu : (1D100<=45) → 61 → 失敗

一木末:んんんんごめんなさいいいいいい

KP:では、このままではよくわからなかったね。

一木末:次のページの筆圧とかで読めたりしないですか……

KP:おっ

KP:では、辛うじて一部読み取ることが出来るよ

KP:「ひとりはいやだ」と書かれている

一木末:うええええええん;;;;;;

一木末:「……」因みに手帳にお名前ってないですよね?

KP:裏表紙の隅に記名がされていたようだけど、意図的にペンで塗りつぶしてあるね

一木末:んー……本棚見にいきます

KP:本棚には沢山の本が並んでいる。現時点で気になる本があるかどうかは図書館で判定ができるよ。

一木末:ふむふむ 振ってみます

KP:どうぞ

一木末:CCB<=67 図書館

Cthulhu : (1D100<=67) → 79 → 失敗

一木末:あてがなかった

KP:では、現時点で気になるものは特には無かったね。

KP:もし今後調べたいことがあれば、指定して貰えれば図書館なしでも見つかる可能性があります。

一木末:わっかりましたー

一木末:「……白骨化するまで放っておかれるなんて、最悪だね」手帳……一応持っていきます

KP:持っていくことができます。

一木末:ワーイ 机の下とか特に何か落ちてたりとかしないですか?

KP:特に何も落ちてはいないですね。これ以上この部屋で分かることは今はなさそうだ。

一木末:お部屋から出ます

KP:出ることができました。

一木末:何も変化がなければハーブの園へ参りたいのですが、お花ってどんな花かわかったりします?

KP:博物学かな

一木末:よーし初期値チャレンジ

KP:いけるいける

一木末:CCB<=10

Cthulhu : (1D100<=10) → 9 → 成功

一木末:いけた

KP:スノードロップという花であることが分かる。花言葉は「あなたの死を望みます」

一木末:ウッワァ

一木末:「……」あけ ます

KP:扉を開けると、様々なハーブの鉢がところ狭しと並べられており、その全てが瑞々しく葉を伸ばしていた。天井は温室のようにガラス張りになっており、太陽の光が降り注いでいる。また、端には小さな棚が設置されているようだ。その横には水道がある。

一木末:毒草だったらどうしよう……とりあえず棚をえっさほいさ調べます

KP:じょうろや肥料、スコップ等、植物を育てるために必要なものはあらかた揃っているようだ。

KP:それなりに使い込まれているようだね。

一木末:ほほー……何か不自然なものとか見つけるには目星ですかね?

KP:ですね

一木末:ふりますす

KP:どうぞ

一木末:CCB<=71 目星

Cthulhu : (1D100<=71) → 73 → 失敗

一木末:波があるなあ

KP:そうだな~時間をかけて調べるならここはわかってもいいかな

KP:隙間に楽譜が綴じられた薄い本が差し込まれているよ。

一木末:ありがたや……読んでみます

KP:英語で書かれているようだね。

一木末:英語振りたいですー

KP:どうぞ~

一木末:CCB<=71 外国語(英語)

Cthulhu : (1D100<=71) → 77 → 失敗

一木末:なんだなんだ

KP:では、辛うじて「スカボローフェア」の楽譜であることはわかるが、歌詞の内容まではわからなかったね。

一木末:あ~~~~すかぼろーふぇあ~~~~~~曲は好きなんだけども歌詞はちょっと……あとで英和辞書調べるか……

一木末:水道見てみます

KP:どこから引いているのか、水は出るようだね。

KP:特に変わったところなどはない。

一木末:あとはうーんとハーブかな、見ます

KP:ミントやローリエ等よく知られているものから、見たことのない葉まで様々なハーブが植えられているようだ。

KP:よく手入れをされていたようだね。

一木末:落とし物等ございませんか?

KP:目星してみてもいいですぞ

一木末:目星しますおりゃー

一木末:CCB<=71 目星

Cthulhu : (1D100<=71) → 100 → 致命的失敗

一木末:もうだめだあ

KP:草

KP:では、君はウロウロしている時に何も植えてない鉢に足を突っ込んで転んでしまう。

KP:HP-1

一木末:どじっこめ!!

KP:しかし怪我の功名か、その辺りには幾つか何も植えられていない鉢があるのを見つけられる。

一木末:「ううっ……ちゃんと片しておいてよお……!!」イッテェ

KP:・貝殻やヒトデなどがあしらわれた青色の鉢・カラフルな旗の模様が描かれた桃色の鉢・鉢を一周するように木の枝の模様が描かれた茶色い鉢・様々な果実のイラストがあしらわれた赤い鉢・ざらざらした表面の何も描かれていない白い鉢・つるつるとした表面に星の模様が描かれた黒い鉢・羊の絵が描かれた草原を思わせる緑色の鉢・雲の浮かぶ青空が描かれた水色の鉢

一木末:すごいいっぱいある

KP:このような鉢が重ねたり並べたりハーブの影に隠れるように置いてあるね。

一木末:えっ何で隠してあるねん……

一木末:中はすべて空っぽですか?

KP:そうですね、からっぽです。

一木末:ふむむ……??とりあえず土ぱったぱったはたいてお部屋から出ます

KP:出ました

一木末:スカボローフェアと百合の部屋どっち先に調べるか迷うなあ 百合かな 聞き耳したいです

KP:どうぞ

一木末:CCB<=61 聞き耳

Cthulhu : (1D100<=61) → 20 → 成功

KP:なにも聞こえないが、隙間から仄かに冷気が漂ってくるね。

一木末:うわあ うわあ……

一木末:ええい開けます!!

KP:扉を開くと、そこは一面に真っ白な百合が敷き詰められた花畑だった。上空には夜空が広がっており、星が瞬いている。気温は低く、薄着の者はじっとしていると体が震えるような寒さだ。

KP:そして部屋の中央、花畑の真ん中に埋もれるようにして子供が倒れているのが目に入るだろう。

一木末:わーーーーー!!うおーーこれはひとまず子供を部屋から出したいです!!

KP:長い銀色の髪をした真っ白な肌の少年だね。

一木末:ハァ……よっこいしょと持ち上げてお部屋から出して安否 確認 しま す ……

KP:触れると、明らかに生きている人間ではないぞっとするような冷たさが伝わってくるので

KP:SANチェックだ

一木末:はい;;;;

一木末:CCB<=93 SAN

Cthulhu : (1D100<=93) → 67 → 成功

KP:では1でいいよ

KP:そして君がその少年に触れると、彼はゆっくりと目を開く。

少年:「…」

KP:左右で違う色をした青と金の瞳が、君の姿を映した。

KP:彼はそのまま体を起こすと、何をするでもなくじっと君を見ている。

一木末:ゴホ ゴホ しんっど

一木末:「……えっと、……寒くないの……?」って話しかけてみます

KP:急にwifi落ちてびびった

一木末:OH どんまいです……

少年:「…」

KP:では、そう話しかけられると彼はこくりと頷きます。

一木末:「……ああ、そう……」んんー医学とかで何か情報出たりしませんか?

KP:医学出来ますよ

一木末:医学します

KP:どうぞ

一木末:CCB<=87 医学

Cthulhu : (1D100<=87) → 43 → 成功

KP:では、君は気がついてしまう。

KP:彼には心臓を含めた臓器等人体を構成する部位が存在しない。

KP:そして、その手足の先がうっすらと透けているということに。

KP:SANチェックです

一木末:は はい

一木末:CCB<=92 SAN

Cthulhu : (1D100<=92) → 85 → 成功

KP:では1

一木末:「……こんなところでなにしてるの」

少年:「…」

KP:彼はじっと君を見つめるだけだね。

一木末:ええー……心理学振ったらどうなりますか……?

KP:いくつですか~

一木末:81です~

KP:シークレットダイス

KP:では、彼はどうやら君のことを伺っているようだ。信用していないというよりは、どうしようか考えているって感じかな…

一木末:処遇を考えられている

一木末:「っなんだよ、なんだよ!どうせ俺は一人じゃ何もできませんよ!!」

KP:「…」

KP:まちがえた

一木末:草

少年:「…」こっち

一木末:はい

KP:そう言われると首を横に振る。

一木末:「ううううう、ねえほんとになんなのお前……!声は?出ないの?」

少年:「…かえりたい」

KP:とだけ彼は言うけれど、それ以上は話せないようだ。

一木末:喋れるんかい!と思った矢先の

一木末:「帰りたいって…………だって、だってお前は、……どこに帰るんだよ……」

少年:「…」

KP:彼は表情も変えず、じっと君を見ているだけだ。

一木末:「……」居心地の悪さでめっちゃ後ずさりしてみるとどうでしょう

KP:じゃあ彼は、何かを君に差し出すね。

KP:メモのようだ

一木末:「な、なんだよ……」おっかなびっくり戴きましょう

KP:正しい死者の弔い方心臓をさす棺に正しい花を入れる花園に棺を収める火をつける

KP:って書いてある。

一木末:うわあ あああこれは

一木末:「……なんだよ……っ、なんだよ!なんだよなんだよなんだよ!!お前は!!お前はお前も弔われたいのかよ!!!」

一木末:「……なんでこんなとこにきてまで、やらなきゃいけないんだよ……」

少年:「かえりたい」

KP:と彼は言うね。

一木末:「……」

KP:君を見る彼の瞳は、どこか諦めたような雰囲気を持っているように見えた。

一木末:うわあ もう もう

KP:そうだね、色んな人を見てきた君ならわかるだろう

KP:幼い子供のするそれではないような気がする。

一木末:ほんと ほんとしんどい

一木末:「……なんでだろうなあ、なんで ひとりになっちゃうのかな」

一木末:あの お手手引いていけます……?

少年:「……」

KP:触れると氷を掴んでいるような冷たさではあるけれど、服の上からであれば掴んであげることが出来るよ

KP:彼は黙って君についてくる様子を見せるね

一木末:ひとまずお部屋から出ます……

KP:では部屋から出られました。

一木末:んー、何やらいろいろわからん

一木末:「……ここは、お前の場所なの?」って聞いてみます

少年:「…」

KP:彼は少し答えに困っているようだ。

一木末:困らせてしまった

KP:ただ、首を横に振るかな。

一木末:違うんか……

一木末:「……手帳を書いてたのは、お前?」

少年:「…」

KP:シークレットダイス

一木末:ヒッ

KP:では、彼は一度だけ頷くね。

一木末:「……そう」

一木末:やべえまずったかな うぬぬ ひとまず白い部屋行きます

KP:では白い部屋に行きます。その道中、少年が君に

少年:「かえりたい?」

KP:って問いかけてくるよ

一木末:うわ わわわ どうしよすっげえこわい

一木末:「……俺は、死にたくないから。ここから出て行きることがお前の言う『かえる』ことなら、……かえりたい……」

少年:「大丈夫、助けてあげる」

KP:そう笑って彼は言う。しかし、すぐにまた静かに元の表情にもどるね。

一木末:わ わらった

一木末:「え、…………」なんて言えばいいのかわからんなあ

KP:さて白い部屋です。

KP:たどり着いた時、少年が一冊本を引っ張り出して君に渡すよ。

KP:花言葉の辞典だね。

一木末:ありがたい……それも調べようと思ってたんや……

一木末:「……調べた方がいい?」ってぱらぱら見てみます

少年:「…」

KP:こくりと頷くね。

KP:では、様々な花言葉が載っている。今までみた花のものもありそうだね。

一木末:「ああ、そう……」よーし片っ端から調べよう とりあえず今まで見掛けた百合と彼岸花とミントとローレルをば

KP:白百合:純粋、無垢

KP:彼岸花:悲しい思い出、諦め

KP:ミント:元気回復、爽快

KP:ローリエ:栄光

KP:だね。

一木末:やべ ぜんぜんわかんないぞ

KP:他にも調べたい本があれば探すことができる。

一木末:スカボローフェアについて載ってる本か英和辞書を調べたいです先生

KP:では、目的を持って探せばそんなに広くない部屋だ。すぐに見つけることが出来るよ。

KP:イギリス民謡について、という本だね。

一木末:どうせだから一緒に見よう ぺらぺら

KP:歌詞の訳と解説が載っているようだよ。

KP:ではまず歌詞の訳

KP:ーーー

KP:スカーバラの市へ行ったことがあるかしらパセリ、セージ、ローズマリーにタイムそこに住むある人によろしく言って彼はかつての恋人だったから1エーカーの土地を見つけるよう言ってパセリ、セージ、ローズマリーにタイム海水と波打ち際の間にそうしたら彼は私の恋人羊の角でそこを耕すよう言ってパセリ、セージ、ローズマリーにタイムそれから一面コショウの実を蒔けとそうしたら彼は私の恋人革の鎌でそれを刈るよう言ってパセリ、セージ、ローズマリーにタイムそれからヒースのロープでまとめろとそうしたら彼は私の恋人。彼がそれをやってできたのならパセリ、セージ、ローズマリーにタイムカンブリックのシャツを取りに来るよう言ってそのとき彼が恋人になるからできないと言うのなら、私はこう答えるパセリ、セージ、ローズマリーにタイムああ、せめてやってみると知らせてくれでなければあなたは決して恋人ではない

KP:ーーー

KP:そして解説

KP:ーーー

KP:「パセリ、セージ、ローズマリー、タイム」という繰り返し句には象徴的意味がある。パセリは今日まで消化の助けになり、苦味を消すと言われており、そして中世の医者はこれを霊的な意味としても捉えた。セージは何千年もの耐久力の象徴として知られている。また、「sage」という言葉には賢人や哲人という意味もあり人を敬う意味もある。ローズマリーは貞節、愛、思い出を表し、現在でもイギリスや他のヨーロッパの国々では花嫁の髪にローズマリーの小枝を挿す慣習がある。タイムは度胸の象徴であり、歌が書かれた時代、騎士達は戦いに赴く際に楯にタイムの像を付けた。歌での話し手は、4種のハーブに言及することで、二人の間の苦味を取り除く温和さ、互いの隔たった時間を辛抱強く待つ強さ、孤独の間彼を待つ貞節、出来ない仕事を果たす矛盾した度胸を具えた真の恋人、そしてそれらをできた時に想い人の元に戻ってくることを望んでいる。また、一説にはスカーバラの市には処刑台があり、そこから魔除けの効果があるとされるこれらの香草が歌に織り込まれたともされる。

KP:ーーー

KP:読み終わると、四つの小さな袋に入った種が最後についているのに気が付くね。それぞれ「知恵」「死」「勇気」「思い出」と書かれている。

一木末:種かあ

一木末:PLが情報量に負けそうですが頑張って参りましょう。出てきたお花の花言葉を調べます

KP:パセリ:死の前兆、祝祭

KP:セージ:知識、尊敬

KP:ローズマリー:思い出、追憶

KP:タイム:勇気、活力

一木末:うむうむ、育てればいいのかな

一木末:「……これ、貰って平気?」って種指さします

少年:「…」

KP:頷くね。

一木末:「……ありがと」ハーブの園へ参ります

KP:では戻ってまいりました。

一木末:さーて植木鉢いっぱいあるぞこれどうすっかな!!

KP:どの鉢に何を植えるかな?

一木末:あっどうしよう一つ一つか

一木末:植木鉢が全然わっからん……

一木末:大きさとか差異は特にない感じですか……

KP:そうですね、大きさは皆一緒です。

KP:少年が全部一列に並べている。よいしょ

一木末:あっごめんごめん手伝うよわたわた

KP:全部で8つ並べました。

一木末:「……これ何の順番……?」

少年:「…」

KP:では首を横に振るね。

一木末:「えっ、なに?なに??あ、なんかお前頭よさそうな感じするもんなーーーーーあーーーそういう考えなきゃいけないやつだよなーーー、……時間ちょうだい……」

一木末:順番ってどうなってますか……

KP:・貝殻やヒトデなどがあしらわれた青色の鉢・カラフルな旗の模様が描かれた桃色の鉢・鉢を一周するように木の枝の模様が描かれた茶色い鉢・様々な果実のイラストがあしらわれた赤い鉢・さらさらした表面の何も描かれていない白い鉢・つるつるとした表面に星の模様が描かれた黒い鉢・羊の絵が描かれた草原を思わせる緑色の鉢・雲の浮かぶ青空が描かれた水色の鉢

KP:って順番に置いています。

KP:種は全部で4つ分ですね。

KP:1つの鉢に1種類とお考え下さい

一木末:ですよねー……えー……なんだろ……鉢植えに何か書かれてたりとかも特には……?

KP:そうですね、白い鉢はよく見ると縫い目のようなものがうっすら描かれているようだよ

一木末:縫い目????????

KP:君が悩んでいると、少年が歌詞のかかれたあの薄い本を無言で渡してくる

KP:ぐい…

一木末:「……うう……ごめん……」受け取ります……

KP:特に変化はないけれど、歌詞の訳はさきほどの本でわかったね。

一木末:すびばせん長考してます

一木末:今しばらくお待ちください・・・・・

KP:ゆっくりしていってね

一木末:とりあえず青いのと白いのは使えそうだなってこっちに引っ張っときます……

KP:青いのと白いのを分けました

一木末:んんんんコショウとヒースってどれだろう……黒と茶色……?

一木末:赤色の鉢植えって描かれてるのは普通に大きい果物ですよね?

KP:そうですね、大きい果物です 林檎とかバナナとか

一木末:黒と茶色かなあ……うーんとりあえず分け分けします

KP:わけわけしました

一木末:青いのに死、黒いのに知恵、茶色いのに思い出、白いのに勇気……かな……わからん……

KP:では、それぞれに種を蒔きました。

KP:水をあげるかな?

一木末:おみずあげます おおきくなあれ……

KP:すると、種は見る間の内に芽を出し成長する。

KP:そのような現実では有り得ない現象を目の当たりにした君はSANチェック

一木末:デスヨネー

一木末:CCB<=91 SAN

Cthulhu : (1D100<=91) → 21 → 成功

KP:では0でいいよ

一木末:「……理系の人間が見たら倒れそうな光景だね……?」

少年:「…」

KP:すると、傍らにいた少年がそっと茶色の鉢の植物に手を伸ばす。

一木末:おや

KP:すると瞬く間にそれは枯れてしまうが、その後に鉄の鍵が残るね。

KP:ここで聞き耳をどうぞ

一木末:エッハイ

一木末:CCB<=61 聞き耳

Cthulhu : (1D100<=61) → 10 → スペシャル

一木末:よしよし

KP:では、扉の方から微かに物音がした。

一木末:えっえっこわい扉の方見ます

KP:変わらず閉じたままだね。

一木末:鍵を拾ってお手手握って えっと 隙間から外を確認しますチラッ

KP:扉の外には何もいませんね。

KP:しかし、扉に飾られていた花が黄色い水仙に変わっているのに気が付くよ。

一木末:うお

一木末:「……なに?だれ……?」

一木末:んー、んー、先に水仙の花言葉調べておきます

KP:黄色い水仙:もう一度愛して

一木末:あっ……

一木末:「……寂しかったの?」

少年:「…」

KP:じっと君をみている

一木末:「……なんでもない、忘れて」鉄の扉へ向かいます

KP:では鉄の扉。

KP:扉を開けると、片隅に簡素な机と寝台があるだけの殺風景な部屋に出る。打ちっぱなしのコンクリートがどこか寒々しい印象を受けるだろう。部屋の中央には木製の棺が置かれている。

一木末:ひつぎ……調べます……

KP:蓋を開けると、白骨化した遺体が寝かされている。服はぼろぼろに風化しており、生前の姿を伺うことは出来ない。左胸には白い菊の花が一輪差し込まれている。

KP:SANチェックです

一木末:はい

一木末:CCB<=91 SAN

Cthulhu : (1D100<=91) → 18 → スペシャル

KP:では0でいいよ

一木末:ふええん……

一木末:「……」菊の花引っ張り出しますとりあえず

KP:一輪の白い菊の花ですね。

一木末:「菊の花、好き?」机に向かいながら聞いてみます

少年:「…」

KP:肯定も否定もせず、少し目を伏せたね。

KP:引き出しのない簡素な木製の机。机の上には、マッチの箱とメモが置かれている。

一木末:メモ読みます……

KP:もしも誰かが望むなら彼の心臓は2つある選べるものは1つだけ正しいものも1つだけかえす覚悟はありますか?

一木末:オア

一木末:えっ裏とか ないですか

KP:裏には何も書かれていないね。

一木末:「心臓が2つ……?……頭おかしいんじゃないの……?」

一木末:む  し 寝台見ます

KP:寝台には使われた形跡がないね。埃をかぶっている。

一木末:目星してわかる情報とかもなさげですかね……

KP:そうですね、特には何もなさそうだ

一木末:どうしよっかなあ……

一木末:心臓と花……うぬぬぬぬ

一木末:あの、骨ってもうちょっと調べられたりしますか?

KP:医学どうぞ

一木末:はい

一木末:CCB<=87 医学

Cthulhu : (1D100<=87) → 35 → 成功

KP:若い成人男性のものだね。現代的な服装のようだがかなりの年月が経ったように風化しており、特に脚に損傷が見られるよ。

一木末:あう あう なきそう

一木末:「……これが、アンタなの?」

KP:シークレットダイス

少年:「……」

KP:少年は頷くね。

一木末:「……そう。……痛かった?」

少年:「…」

KP:小さく頷く

一木末:「……そう、だよね。……痛かったよね。…………頑張ったね」ぎゅってします 冷たいのなんて構うものか

KP:抱きしめても体温もなければ、心臓の音もしない。けれど、彼は応えるように小さな手のひらをそっと君の背中に回すよ。

一木末:うーうーよしよしする……

KP:ほんの少しだけ、微笑んだような気がした。

一木末:「……これ、返すから」手帳返し ま  す 

KP:では、少年に手帳を返しました。

KP:彼が軽く裏表紙を指でなぞると、「吟」という名前が見えるね。

一木末:(´;ω;`)

一木末:「……アンタの名前、吟っていうんだ」

少年:「…」

KP:彼は頷いて、君の手をもう一度握った。

一木末:「……素敵な名前、だと思うよ」

一木末:さてこれ棺を持っていかなければいけないやつですかね?

KP:そうですね、棺を試しに引っ張ってみようとするなら異様に軽いことが分かるよ。

KP:一人でも簡単に運べそうだ

一木末:ワァ ずーるずーる持っていきがてら白い菊の花言葉をしらべとうございます

KP:白い菊:真実

一木末:しんどい

KP:そして君は、中央の部屋を通る際枯れていた筈の泉には澄んだ水が満たされていることに気が付く。不思議と覗き込んでもその底が見えることはない。

一木末:ああ……あああ……

一木末:「……アンタは、こっちじゃないんでしょ?」って、泉指さします……

少年:「…」

少年:「…かえりたい」

KP:少し迷ったあと、またそう呟くかな

一木末:うええ……つらい……つらいよう……

一木末:「……俺が、ちゃんと生きてる人も治せる医者だったら……こんなことにはならなかったかな、」

一木末:すまない……百合のお部屋に……いきます……

KP:百合の部屋の前です。一輪挿しには白百合の花が挿されているね

一木末:「……この花は好き?」

少年:「…」

KP:頷く、けれど少し迷っているようだ。

一木末:「……えっと………一番ではない、とか……?」

少年:「……」

KP:では、彼は白百合を一輪挿しから抜き取るね。

一木末:おや

KP:そしてそのまま食べてしまう。

KP:もぐもぐ ごくん

一木末:あの 百合って あの

一木末:「え……?」

KP:消化器官などないはずなのに、百合は跡形もなく消えてしまうね。

KP:SANチェックです

一木末:はい

一木末:CCB<=91 SAN

Cthulhu : (1D100<=91) → 72 → 成功

KP:0でいいよ

KP:そして、彼はそっと扉を開く。すると、そこには花畑はなく、なにもない真っ暗な部屋になっていた。

KP:それを見せると、もう一度扉を閉じるね。

一木末:「え……っまって、……ここじゃない、って言いたいの……?」

少年:「…」

KP:その問には首を横に振るよ

KP:どうやら、花を選んで欲しいようだ

一木末:花かあ……一輪だけですか?

KP:そうですね、一輪挿しなので一輪だけです

一木末:菊と水仙でめちゃくちゃ迷う

一木末:水仙って一般的に棺に入れられてますっけ……?

KP:知識どうぞ

一木末:CCB<=99 知識

Cthulhu : (1D100<=99) → 12 → スペシャル

一木末:よし

KP:では、棺に入れる花は菊が一般的ではあるものの、故人の好きな花を入れたりと基本制限等はないことを君は知っているね。

KP:ただし、人工的に着色した青や赤は避けられる傾向が強い事も同時に知っていていいよ

一木末:ほ ほあー勉強になる……

一木末:菊と水仙持ってきて両方差し出してどっちが好き?ってしてみます

少年:「……」

KP:信用をどうぞ

一木末:信用

一木末:CCB<=52 信用

Cthulhu : (1D100<=52) → 45 → 成功

一木末:おっしゃ

KP:では、彼はかなり迷っていたようだ。しかし、震える指先は水仙をさすね。

一木末:「そっか。……じゃあ、こっちにしよう、ね」

一木末:差せばいいんですかねこれは

KP:では、一輪挿しに水仙をさすかな?

一木末:さし ます

KP:すると、ひとりでに扉が開く。

KP:扉の先は、まるで道を作るように黄色の水仙が一筋の地面を残し咲き誇る花畑になっていた。

KP:道の先には、少しだけ開けた何もない地面があるね。

一木末:棺をそこまで引き摺って行きます

KP:棺を置くことができました。

一木末:「……ここ、入れる……?」

少年:「…」

KP:彼はこくりと頷いて、柩の中に溶けるように消えるよ。

一木末:……水仙入れます……

KP:では、水仙を入れました。

一木末:「……次は、俺じゃなくて、……たくさんの人に囲まれているといいね」蓋閉めます……

KP:蓋を閉めました。

一木末:マッチで火を点けます……火葬します……

KP:では、火をつける。

KP:不思議と棺だけが火に包まれるように、燃え上がっていく。

KP:ぱちぱちと弾ける炎と、煙がやけに目に滲みる。

KP:そして思わず君が目を閉じた時、柔らかく、ほのかに暖かなものが君の胸元にぶつかってくる。

KP:そこに立っていたのは、あの少年だった。

KP:しかし、彼の手足はもう透けてはいない。

KP:頼りない足でも確かに地面に立って、そこにいた。

一木末:「……え?」

一木末:どういう

少年:「…」

KP:彼は微笑むと、君の手をとって泉の方へと向かうね。

KP:その手からは仄かにぬくもりが伝わって来るよ。

一木末:「え、え、え、……?ぜんぜん、状況が、読めないんだけど……!」

一木末:生きてる????いきてるの???????

KP:そうだねぇ、医学とかできるよ

一木末:ふります

KP:どうぞ

一木末:CCB<=87 医学

Cthulhu : (1D100<=87) → 64 → 成功

KP:では、弱々しくも確かに鼓動をする心臓が彼の胸にはある。

一木末:ああああ……

一木末:「かえれる、の?」

少年:「かえろう」

KP:そう言って彼は笑うよ

一木末:「……じゃあ、かえろっか」

一木末:泉に向かいます

KP:では、君たちは泉に飛び込むかな?

一木末:入ります 帰ります

KP:泉に飛び込むと、不思議と水の冷たさは感じない。

KP:少年の小さな手が、しっかりと君の手を握る。

KP:まるで微睡みに包み込まれるかのような柔らかな暖かさ。

KP:そのまま落ちていく意識の中、柔らかな男性の声がする。

男性の声:「孵してくれて、有難う」

KP:ーーー

KP:目を覚ますと、君はもうあの場所にはいなかった。いつもの部屋とベッド、あれは夢だったのだろうか。

KP:そう思いつつふと隣に目をやると、柔らかな感触が触れる。

KP:そこにいたのは一匹の猫だった。

KP:あなたが目を覚ましたのに気がついたのか、猫は小さく鳴いて目を開く。

KP:青と金の二つの目が、きらきらと朝の光を映していた。

KP:ーーー

KP:おつかれさまです

KP:シナリオクリアです

一木末:おづ おづがれさまでずううううううううううううう

一木末:現在進行形で めっちゃないでます

KP:AnotherEnd ローズマリーに孵りたい でした

一木末:あなざーえんど

KP:事実上のハッピーエンド

一木末:ううううええええむずかじがっだけどよがっだああああああああああねごだいじにしまずうううううううううううううう

KP:へへへ

KP:よかった…よかった…

KP:いちのぎせんせぇすごく親身になってくれたからNPC好感度すごい上がってた

KP:シナリオクリア→1d6少年を孵した→1d6 です

一木末:2D6

Cthulhu : (2D6) → 4[2,2] → 4

一木末:上限

KP:わかる

一木末:最初ホント 当たり散らしてごめんって気持ちだった……

KP:正しいものはひとつっていうのは 輪廻を曲げるって意味で正しくないってことなんじゃ

KP:「かえる」にいろんな意味のあるシナリオでした

一木末:平仮名なの意味があるんだろうなと思ってたら予想外のかえるで驚いた顔……

KP:TrueEnd ローズマリーを還らせてAnotherEnd ローズマリーに孵りたいNormalEnd ローズマリーは還れないBadEnd ローズマリーは変えれないBadEnd2 ローズマリーは帰れない

KP:ってある

一木末:還らせて……

KP:Normal以降は全部かえれない

一木末:うおお シビア

KP:「還りたい」って言ってた です

一木末:えっとトゥルーだと菊の花チョイスですかね?

KP:ですね!

KP:ありがとう、って言って消えて

KP:起きたら窓際に枯れない白百合の花(AF)があるEND

一木末:やっぱり消えちゃうんや……

一木末:他は一体何が……手帳を返さないとかですか

KP:またの名を成仏END

一木末:成仏

KP:扉の花を百合か彼岸花にするとNormal

KP:もしくは、棺を焼かないで探索者だけ泉に飛び込んじゃってもこれです

KP:で、菊、水仙、百合、彼岸花以外を挿すと焼くにしろ焼かないにしろBad

KP:棺を焼かずに一緒に飛び込むとBad2でした!

一木末:OH……

KP:手帳とか途中の問いかけ会話とかは、微かに残った記憶を呼び覚ましつつ好感度をあげるフラグ管理でした…

一木末:思い出させるべきかそうしないかめっちゃ迷いました 好感度は全く考えてなかった……

KP:好感度が高くて、最後信用に通ると水仙を選びます

KP:一緒に生きたいってなる

一木末:ありがとう……ありがとう……生きたいって思ってくれてありがとう……!!

KP:孵りました!

一木末:ちゃんと大事にするからね……村雨くんラインしたらごめん

KP:ねこ!

KP:自キャラで自キャラの転生姿(猫だけど)を可愛いって褒めるはめになるだろ!

一木末:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

KP:草不可避

KP:タイトルはあれですね「思い出にかえれない」ですね

一木末:思い出にかえれない はい!

KP:あ、正式タイトルは「ローズマリーにかえれない」でオナシャス!

一木末:アッハイ!!

KP:タイトルネタバレを避けるKP

一木末:あーなるほど花言葉

KP:YES

KP:かえれないがどういう意味になるかはEND次第みたいな…

KP:思い出に帰れないのか変えれないのかみたいな…

KP:突貫だけど形になってよかったですでへ…

一木末:京極さん知ってると三倍増しくらいでしんどかったんですけど……よかったです……ほへ……

KP:へへへ

KP:身内以外にも回せるように作ったので結構暈してましたがしんどくなってくれて嬉しいです

KP:(邪神顔)

一木末:しんどくないわけがないんだ……京極さんが死んだの分かっててかつこのPCはもう回避のしようがなかった……

KP:いえーい

KP:ありがとうございました!おつかれさまです!

KP:また調整してほかの人にもまわしてこ~~

一木末:長々と本当にありがとうございました!

一木末:他の人もっとしんどいのではって顔

一木末:あっ博物学だけごめんなさい振らせてください

KP:はっはっは

KP:あっそうだった

KP:成長どぞ!

一木末:CCB<=10

Cthulhu : (1D100<=10) → 77 → 失敗

一木末:1D10

Cthulhu : (1D10) → 3

一木末:だいじょうぶです!

KP:ちょっと花にくわしくなった!

一木末:やった!

KP:あ、そうだ 猫花好きですぐ食べようとするのでいちのぎせんせー気をつけてね

一木末:あっ あっ花とか多分そんなに植えてないからきっと大丈夫だとは思いますがしばらくバッタバッタしそうな予感

KP:ふふふ

KP:おつかれさまでしたおやすみなさい٩( 'ω' )و

一木末:おつかれさまでした!おやすみなさいです~!

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