aoringo tools

aoringo作成のTRPG中心ツール置き場

希望卓(二回目)|クトゥルフ

使用シナリオ:Virtues
KP:餡蜜
PL:白玉さん、缶さん

KP:ではまず、導入前にお二人共1d100を振ってください

成瀬 巽:1d100

Cthulhu : (1D100) → 38

浅葱のぞみ:1d100

Cthulhu : (1D100) → 37

KP:ご協力ありがとうございました。

KP:---

KP:君たちはいつもの通り眠りについた。

KP:しかし、ふと目が覚めると見覚えの無い部屋に寝かされている。

KP:床ではなくてベッドである。

KP:部屋には君たちが寝ていたベッドの他に扉が一つあるだけだった。

KP:---

KP:おはようございます。

浅葱のぞみ:おはようございます。

成瀬 巽:おはようございますーー

浅葱のぞみ:起きよう

成瀬 巽:「…?」

浅葱のぞみ:「んー…?」

KP:起きると、隣のベッドにも人がいますね。

KP:ダブルベッドが一人に一つ。

KP:ふかふか

成瀬 巽:のぞみさんじょせい?だんせい?

浅葱のぞみ:だんせいなの……

成瀬 巽:だんせいだった

浅葱のぞみ:ヒント:手癖

成瀬 巽:「(知らない部屋に知らない人がいる…)」

浅葱のぞみ:ベッディに目星は

成瀬 巽:「俺のベッド…!豪華になってる……」

KP:では、のぞみさんが眠っていたベッドの枕元には

浅葱のぞみ:「…俺の部屋じゃない」

KP:一冊の本が置かれています。

浅葱のぞみ:本みます

KP:英語で書かれているね。

浅葱のぞみ:あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜苦手

浅葱のぞみ:ふります…英語…

KP:どうぞ

浅葱のぞみ:CCB<=19 英語

Cthulhu : (1D100<=19) → 66 → 失敗

浅葱のぞみ:うん

KP:では、よくわからなかった。

成瀬 巽:英語が読めなくてぐぬぬしてるのぞみさんを静かに見ている

浅葱のぞみ:「…英語」

成瀬 巽:巽のベッドには何かありますか!?

KP:では、君のベッドサイドには柄の部分に青色のリボンがついた銀色のナイフが置かれているよ。

浅葱のぞみ:あれっそういや持ち物は

成瀬 巽:「…?ナイフ…  ?」

KP:無いです!

浅葱のぞみ:かなしい

成瀬 巽:ナイフ手に取ってみる

KP:ひんやりとしている。

成瀬 巽:「なんでこんなものが…」

浅葱のぞみ:「ねぇ、英語よめたりしないかな。」

成瀬 巽:「あっ……  あはは… よめません…」

浅葱のぞみ:「…そう」

浅葱のぞみ:のぞみ年下じゃねってかお

KP:部屋には後は、扉があるだけだ。

浅葱のぞみ:扉を調べます本ちゃんと持って

成瀬 巽:たつみくん25さい

成瀬 巽:「あー、えーと、初めまして?ですよね…?ここどこかわかります??」

浅葱のぞみ:のぞみ19

浅葱のぞみ:「しらない。」

KP:鍵などはかかっていないようだ。

浅葱のぞみ:扉になんか書いてあったりしますか?

KP:特には何も書かれていないよ

成瀬 巽:のぞみさんめっちゃクーーール

浅葱のぞみ:とても他のPCと絡みにくい

成瀬 巽:扉の前で聞き耳してみよう

KP:どうぞ

成瀬 巽:CCB<=70 聞き耳

Cthulhu : (1D100<=70) → 56 → 成功

KP:では、奥には空間があるようだ。特に気配などはない。

成瀬 巽:なるほど

成瀬 巽:「まぁ、ここから出てみないとなんとも言えないですよねー!」

成瀬 巽:開けた

KP:扉を開けるとまっすぐ短い廊下が続いており、その先に両開きの扉がある。

浅葱のぞみ:「…そうだね」

成瀬 巽:「一緒に行きますー?」って廊下の先指差してる

浅葱のぞみ:「いいよ、」ついてく

成瀬 巽:二人で廊下を進んで扉の前まで行きます

KP:前まで来ました。

成瀬 巽:鍵かかってますかね

KP:かかってませんね。

成瀬 巽:開けます

KP:開いてみると、白を基調とした何も無い八角形の部屋がある。

KP:中央には一つのテーブル、そしてその傍らにある椅子には一人の青年が座っている。

???:「やっと起きたの?随分よく寝てたみたいだね」

浅葱のぞみ:はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

KP:巽くんは、死んだはずの人物がその場にいることに驚くので

KP:SANチェックです。

浅葱のぞみ:「…だれ」

成瀬 巽:CCB<=59 さんち 

Cthulhu : (1D100<=59) → 70 → 失敗

成瀬 巽:あわーーー

KP:1d3でいいですぞ

成瀬 巽:1d3

Cthulhu : (1D3) → 3

成瀬 巽:ウッス

ヤクモ:「俺はヤクモだよ。まあ、ここの案内役みたいなものかな」

成瀬 巽:「…えっ  は……?」

浅葱のぞみ:「…知り合い?」

ヤクモ:「何面白い顔してるの?まだ寝ぼけてるってわけじゃないでしょ」

成瀬 巽:「あっ えっ 俺の 後輩 えっ 夢だもんな これ 夢だし」

成瀬 巽:「夢だし…… 八雲くん…」

浅葱のぞみ:「そう、ヤクモ。あんたが俺たちをここに連れてきた訳?」

浅葱のぞみ:あーこいつだめだって顔してる

ヤクモ:「まさか。俺はただ、君達を案内するように言われているだけ」

ヤクモ:「この何もない場所で何をしたらいいか分からない君たちの為にね」

ヤクモ:「ははっ、優しいでしょ?精々感謝してよねぇ」

成瀬 巽:「何したら…? 何… なにをするっていうんだ…?」

浅葱のぞみ:「そう。少なくとも俺は困ってるよ、かえらなきゃ困る」

ヤクモ:「ああ、大丈夫…君たちはそこで突っ立ってればいいよぉ」

ヤクモ:「今は、ね」

KP:そう言うと、彼はパチンと指を鳴らす

成瀬 巽:「……?」

KP:その瞬間、左右の6つの壁にそれぞれ違う色の扉が現れる。

KP:何も無い場所に突然扉が出現したのを見てしまった君たちはSANチェック0/1。

浅葱のぞみ:CCB<=78

Cthulhu : (1D100<=78) → 7 → スペシャル

成瀬 巽:CCB<=56 さんち

Cthulhu : (1D100<=56) → 72 → 失敗

成瀬 巽:「??!」

ヤクモ:「君たちには、この部屋に入ってダイスを集めてきて貰うよぉ」

浅葱のぞみ:「ダイス?」

ヤクモ:「そう。扉一枚につき一個あるから、集めて俺の所に持ってきて」

ヤクモ:「ひとつの扉に入れるのは一回きりだから、注意しなよぉ。時間は…そうだねぇ」

浅葱のぞみ:「ふぅん…」

KP:そう言うと彼はもう一度指を鳴らす。

KP:すると、その開いた手のひらの上には砂時計が乗っていた。

ヤクモ:「これが落ちきるまで。簡単でしょう?」

成瀬 巽:アァーー時間制限…

浅葱のぞみ:「……」

成瀬 巽:扉何色…

ヤクモ:「必要な物があればある程度なら俺が用意してあげるからねぇ」

KP:では、扉の情報を開示します。

KP:---

KP:[Envy]と書かれたプレートが貼り付けられている緑色の扉。

KP:[Gluttony]と書かれたプレートが貼り付けられている橙色の扉。

KP:[Lust]と書かれたプレートが貼り付けられている青色の扉。

KP:[Greed]と書かれたプレートが貼り付けられている黄色の扉。

KP:[Wrath]と書かれたプレートが貼り付けられている赤色の扉。

KP:[Pride]と書かれたプレートが貼り付けられている紫色の扉。

KP:---

KP:以上です。

浅葱のぞみ:「…なるほどね」

成瀬 巽:八雲くんを見つつ扉をみつつしてる…

成瀬 巽:どれから行こう…

ヤクモ:「さっきからなぁに。何か聞きたいことでもあるわけぇ?」

浅葱のぞみ:「本が英語なんだけど、これなんとかなんない?」

成瀬 巽:「な… なんでもない………」

ヤクモ:「そう。なに、読めなかったの?いいよ、読んであげる」って貸してって手を出すよ

浅葱のぞみ:わたします

KP:では、彼はその内容を読み上げるよ。

ヤクモ:「『七つの大罪とは、キリスト教において人間が持ってはいけないとされる七つの罪源を指す。

ヤクモ:また、七つの美徳はこれらの罪源に打ち勝つために必要な徳であるとされ、それぞれが一つずつ対応する罪源を持つ。

ヤクモ:すなわち、

ヤクモ:妬みには、深い愛情を持って接すること。

ヤクモ:むやみに欲しがらず、思慮深くあること。

ヤクモ:淫蕩にふけらず、純潔を保つこと。

ヤクモ:堕落の闇に陥らず、希望を持って進むこと。

ヤクモ:貪食には勇気をもって打ち勝ち、思い上がりには篤い忠義を、

ヤクモ:猛り狂う怒りには正義をもって示すこと。』」

ヤクモ:「わかった?」

浅葱のぞみ:「なるほど、七つの大罪か」

成瀬 巽:「わかった …   ?」ぐるぐるめ

浅葱のぞみ:「翻訳どうも。助かったよ」

ヤクモ:「はいはい。じゃあ用がないならさっさと行きなよねぇ」

浅葱のぞみ:「ほらパーカーの人、行くよ時間無いから」

成瀬 巽:「はっ  はい!」

浅葱のぞみ:どこいきましょ…

成瀬 巽:端から順番にいく…?

ヤクモ:「君たちが扉に入ったら、コレひっくり返すから」

浅葱のぞみ:Envyからですかね

ヤクモ:「精々頑張りなよぉ?あははっ」

浅葱のぞみ:「時間切れになったら、どうなる」

ヤクモ:「時間切れぇ?そんなの決まってるじゃない」

ヤクモ:「こんな簡単な事も出来ない奴らに生きる価値なんてあるわけないでしょ?」

成瀬 巽:「………!!」

成瀬 巽:のぞみさんの服を引っ張って緑の扉に入るよ

浅葱のぞみ:「あぁ、そう。俺らの命はあんたらの手のひらの上ってわけだ」

浅葱のぞみ:はいります〜

成瀬 巽:ぐいぐい

ヤクモ:「俺はただの案内人だよ。君たちの命を握ってるのは君たち自身だからねぇ」

KP:その声を背に、君たちは緑の扉の中へと入った。

KP:中に入ると、暗く湿っぽい石造りの部屋に出る。

KP:苔むした岩肌にまとわりつくような空気が不快で、少しばかりの吐き気すら催すかもしれない。

KP:奥へ進んでみると、部屋の隅で一人の女性が泣いているのを見つける。

女性:スンスン…

KP:まちがえたww

KP:ちょっとまって

浅葱のぞみ:きれい

女性:こっちだわ

浅葱のぞみ:「ねぇ」って女性にはなしかけます

女性:「ぐすっ…あら、あなただぁれ?」

成瀬 巽:「あ あんなこと言う子じゃないんだ… 違うんだ…」独り言

浅葱のぞみ:「……浅葱。なんで泣いてんの」

女性:「グスッ…ああ、こんな私にも話しかけてくれるのね…その優しさが妬ましい…」

KP:彼女の周りには、破り捨てられた写真のようなものが落ちているね。

浅葱のぞみ:写真をみれますか

KP:では、写真にはどうやら目の前の女性と誰かが写っているようだ。

KP:つなぎあわせるにはアイデアか写真術をどうぞ

浅葱のぞみ:CCB<=70 ida

Cthulhu : (1D100<=70) → 91 → 失敗

浅葱のぞみ:かなしい

KP:どんだけばらばらにしとんねん…って思いました

成瀬 巽:あっ あいであ振ろうかな

浅葱のぞみ:写真術40が不安すぎる

KP:どうぞ

成瀬 巽:CCB<=77 アイデア

Cthulhu : (1D100<=77) → 87 → 失敗

KP:?????ってなった

成瀬 巽:もおーーーきょうだめじゃない???

浅葱のぞみ:「は?普通に話しかけただけでしょ、それで妬ましいはちょっとわかんない」

女性:「彼もきっとこんな優しくて凛とした人なら…うう、妬ましいわ…」

成瀬 巽:「こんなにばらばらにしたら写真がかわいそうだよ……どうしたの…?」

浅葱のぞみ:写真術ワンチャンふれますかね……

KP:ええで

浅葱のぞみ:CCB<=40 写真

Cthulhu : (1D100<=40) → 11 → 成功

成瀬 巽:神

KP:ではパズルをこなせる。

浅葱のぞみ:ガッツボーズ

KP:その写真は、優しそうな男性と目の前の女性が仲むつまじく写っている写真であることが分かる。

成瀬 巽:察した顔してる

女性:「うっ…うっ…もうだめなの…私きっと彼に嫌われるわ…」

女性:「彼は優しすぎるの…だからこんな私にも振り向いてくれた…」

浅葱のぞみ:「…そうか…」

成瀬 巽:ハッ 今ハンカチないんだった……

女性:「でも私だめなの、彼と他の女の子が仲良く話してるだけで、ああ妬ましい!」

女性:「こんな私じゃきっといつか彼にも嫌われてしまうわ!」

女性:ワーーーン゚(゚´Д`゚)゚

浅葱のぞみ:突然の顔文字

成瀬 巽:「…? でも最後にはきみのところに戻ってくるんでしょう…?それじゃダメなのか…?」

浅葱のぞみ:「…あんたが彼を愛しているんなら、彼もあんたを愛していると思うんだけど」

女性:「彼は…私を…?」

女性:「戻ってきて…くれるのかしら…こんな私でもそばにいてくれるのかしら…」

KP:では信用に+20でロールどうぞ

浅葱のぞみ:CCB<=35 ひっっっくい

Cthulhu : (1D100<=35) → 13 → 成功

浅葱のぞみ:オォン???

KP:初期値やな

女性:「……」

成瀬 巽:二人とも振る…?の…?

KP:ひとりでいいよ!

女性:「…有難う、私…私…」

女性:「彼にふさわしい女になれるように、もっと輝いてみせるわ!」

女性:(`・ω・´)

浅葱のぞみ:「そう、じゃあがんばって。」

成瀬 巽:つよい

女性:「あなたたちは本当に優しくて親切で、素敵な人ね…でも、不思議ね。私、あんなに妬ましかったのに…今はちっともそんな事ないの」

女性:「ねぇ、もしよかったらこれを貰って下さらない?」

KP:そう言って、彼女は緑色のダイスを君に渡すよ

浅葱のぞみ:「あぁ、ありがたく頂く。」

女性:「ええ、きっと役に立つと思うの」

成瀬 巽:今すごい、彼女が長らくいない巽くんの顔してる 

女性:「あなたたちにも、素敵なことがたくさんありますように…」

KP:そう言って女性は嬉しそうに微笑んだ

成瀬 巽:「あ   ありがとう…!」

浅葱のぞみ:「行くよ。時間ない」

KP:女性に見送られ、君たちは元の部屋へと戻ってくるだろう…

成瀬 巽:戻ってきた…

ヤクモ:「おかえり。その様子じゃちゃんと持ってこれたんだねぇ」

成瀬 巽:「うん…」

浅葱のぞみ:「これのことでしょ」っダイス

ヤクモ:「うん、確かに。全然期待してなかったけど、その調子で頑張ってねぇ?」

成瀬 巽:「……」

成瀬 巽:のぞみさんの服引っ張って橙の扉開けるよ…

浅葱のぞみ:「なに、彼の事が気になる?」巽くんげんきだして〜〜

浅葱のぞみ:ぐいぐい

成瀬 巽:「あ あの部屋にいたくないんだ…」ってのぞみさんだけにボソボソ…

KP:なんか椅子にもたれかかってぐらぐらして暇そうな顔してる

KP:あの…見かけたら脚蹴っ飛ばしてこかしたくなるやつ

浅葱のぞみ:扉あけるで

KP:では、中に入る。

KP:入ってみると、カラスの鳴き声が聞こえる。

KP:どうやらここは戦場の跡のようだ。

KP:兵士のものと思われる死体がそこらじゅうに転がっている。

KP:SANチェックです。

成瀬 巽:はい

浅葱のぞみ:CCB<=78 SAN

Cthulhu : (1D100<=78) → 7 → スペシャル

成瀬 巽:CCB<=55 さんち

Cthulhu : (1D100<=55) → 75 → 失敗

成瀬 巽:きょうだめですね!

KP:つよい のぞみさんは0

KP:たつみくんは1d4

成瀬 巽:1d4

Cthulhu : (1D4) → 2

KP:そして奥からは、何かを貪るような嫌な音が聞こえるね。

浅葱のぞみ:音のする方へいきます

成瀬 巽:うう… 何がいるんだ…

KP:では、そこには人間のような生き物がいる。

KP:しかし前かがみになった姿勢や顔つきはどことなく犬めいており、肌は不快なゴムのようなものである。

KP:脚には蹄とも鉤爪ともつかないものが備わっており、軍服の切れ端のようなボロ布を纏って

KP:仲間だったであろう人間の死体を貪っていた。

KP:SANチェックです。

浅葱のぞみ:CCB<=78 ひぇ

Cthulhu : (1D100<=78) → 88 → 失敗

成瀬 巽:CCB<=53 さんち

Cthulhu : (1D100<=53) → 82 → 失敗

浅葱のぞみ:ついに失敗した

KP:1d6です

成瀬 巽:1d6

Cthulhu : (1D6) → 5

浅葱のぞみ:1d6

Cthulhu : (1D6) → 5

KP:アイデアどうぞ

浅葱のぞみ:うそでしょ

成瀬 巽:まって きょうどうしたらいいの

浅葱のぞみ:CCB<=70 ida

Cthulhu : (1D100<=70) → 38 → 成功

浅葱のぞみ:あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜むり

浅葱のぞみ:ごめんなさい

KP:ははは

成瀬 巽:CCB<=77 アイデア

Cthulhu : (1D100<=77) → 26 → 成功

浅葱のぞみ:あかん

KP:では1d20二人ともどうぞ

浅葱のぞみ:1d20

Cthulhu : (1D20) → 20

成瀬 巽:1d20

Cthulhu : (1D20) → 19

KP:のぞみさん1d2、たつみくん1d10

浅葱のぞみ:1d2

Cthulhu : (1D2) → 1

KP:ではのぞみさんは、周りの人間全てが信用できないと感じる。

KP:不信

成瀬 巽:1d10

Cthulhu : (1D10) → 9

浅葱のぞみ:うっそwwwwwwwwwww

KP:たつみくんは 9歳

KP:幼児退行

成瀬 巽:oh

KP:1d10+4×10分の間 一時的発狂です

浅葱のぞみ:1d10+4

Cthulhu : (1D10+4) → 2[2]+4 → 6

浅葱のぞみ:一時間やんけ!!!!

成瀬 巽:1d10+4

Cthulhu : (1D10+4) → 6[6]+4 → 10

KP:それは君たちには気づかず、一心不乱に死体を食らっているようだ。

浅葱のぞみ:「……」

成瀬 巽:「…?おじさんなにたべてるの~?」

成瀬 巽:話しかける

浅葱のぞみ:9歳……

KP:化物はちらりと君の方を見る。

KP:しかし、襲って来るような事はなく再び食事へと戻る。

浅葱のぞみ:「…話きいてんの」

成瀬 巽:「(目をキラキラさせている)」

KP:化物はちらりと君の方を見る。

KP:しかしやはり食事に戻る。

浅葱のぞみ:「貪食には勇気をもって打ち勝ち、思い上がりには篤い忠義を…とかわけわかんない」

成瀬 巽:「ゆうき」

成瀬 巽:「ゆうき?」

浅葱のぞみ:「勇気が何」

成瀬 巽:よくわからない人の頭を撫でてる

成瀬 巽:「よーしよーし、がんばったね~!」 犬あつかい

KP:では撫でられた化物は、ぴたりと動きを止め

KP:また君の方を見つめる。

成瀬 巽:「(ニコーーーーーーーッ)」

化け物:「ウ゛…ウゥ…」

KP:では幸運をどうぞ。

浅葱のぞみ:「なにしてんのさっきから」

浅葱のぞみ:全員ですかね

KP:たつみくんだけです!

成瀬 巽:CCB<=60 幸運

Cthulhu : (1D100<=60) → 92 → 失敗

成瀬 巽:これだよ

KP:では、化け物は君から視線を逸らすと再び食事へと戻ろうとする。

成瀬 巽:「おなかがすいてるの?さみしいの?」

浅葱のぞみ:「あのさぁ。俺らどうすりゃいいわけ?」

成瀬 巽:ほわ~ってしてる

化け物:「ウ゛…?」

KP:寂しい、と言われた時にまた顔を上げたよ

成瀬 巽:「さみしいとおなかすくもんね! こうするといいんだよー!」って

成瀬 巽:ぎゅーして背中ポンポンしてる

浅葱のぞみ:天使

化け物:「ウ゛…ウ゛…」

KP:すると、化け物の醜悪な瞳から透明な雫が落ちる。

KP:そして、少しずつその体が光に包まれ、

KP:軍服を纏った青年の姿になったかと思うと

KP:君たちに向け一度敬礼をして、完全な光となって消えた。

KP:後にはオレンジ色のダイスが残されていた

浅葱のぞみ:「……」

成瀬 巽:「きれいー!」

浅葱のぞみ:「ほら行くよ。」

成瀬 巽:ダイスを手に入れた!

成瀬 巽:「はぁーい!」

KP:では元の部屋に戻ることだろう。

成瀬 巽:戻った

ヤクモ:「おかえり。五体満足だねぇ、よかったよかった」

成瀬 巽:「………?」

ヤクモ:「ああなんだ、戦わない方を選んだの?ふふ、まあそれもいいよねぇ…」

浅葱のぞみ:「ねぇこいつなんか頭おかしくなってるんだけど」

浅葱のぞみ:ブーメラン

成瀬 巽:「ごたいまんぞく ?」

ヤクモ:「それは君もじゃないの?まあ、正気じゃないとつまらないからねぇ」

浅葱のぞみ:「どいつもこいつも信じられない」

浅葱のぞみ:青の扉に行っちゃいますはい

ヤクモ:「仕方ないなぁ」

ヤクモ:「ほんっと人間って弱くって嫌になるよぉ」

成瀬 巽:「………?」ついてゆく

KP:そう言って彼が指を鳴らすと、君たちの発狂状態が強制的に解除されます、

成瀬 巽:ハッ

KP:しかし1d3のSANが減ります

浅葱のぞみ:ヒェ

浅葱のぞみ:1d3

Cthulhu : (1D3) → 3

浅葱のぞみ:でっかい

成瀬 巽:1d3

Cthulhu : (1D3) → 1

成瀬 巽:静かに不定

KP:草

KP:1d20どうぞ

成瀬 巽:1d20

Cthulhu : (1D20) → 10

KP:1d2どうぞ

成瀬 巽:1d2

Cthulhu : (1D2) → 1

KP:では君はなにか特定の物事に執心し、それをしていなくては落ち着かない。

KP:偏執症 です

浅葱のぞみ:ヒェェ

成瀬 巽:特定の物事

KP:ペットボトルの蓋をひたすら開け閉めとかその程度の簡単なことでいいんだけど

KP:ネックレス握るとかそういうレベルでいい

成瀬 巽:ネックレス握るしかないと思ってた それにします…

KP:ぎゅっ

浅葱のぞみ:パーカーのフードひっぱって青色いくんだなぁ

ヤクモ:「ちゃんと最後まで正気を保っててねぇ。ある程度は楽しませてよ、退屈なんだから」

成瀬 巽:引っ張られていきます

浅葱のぞみ:「それが人間だ、仕方ない」

ヤクモ:「…つまんないねぇ」

KP:開けてみると、ふわりと香のような臭いが漂ってくる。

KP:中央には大きなベッドが置かれており、そこには非常に美しい人物が横たわっていた。

成瀬 巽:「誰かいるね…」

浅葱のぞみ:「…今度はなに…」

女性:「お客様?…ふふ、嬉しい」

成瀬 巽:「あっ こ こんにちは…?」

KP:では二人ともPOW×5でロールどうぞ

浅葱のぞみ:CCB<=70

Cthulhu : (1D100<=70) → 40 → 成功

成瀬 巽:CCB<=60

Cthulhu : (1D100<=60) → 20 → 成功

KP:では、一瞬くらりとしましたが特に問題はありませんね。

女性:「ねぇ、私と一緒に遊びましょうよ」

浅葱のぞみ:「何故?」

成瀬 巽:「え、 あの 遊んでる時間はないのです…」

女性:「あら…あなたたち、欲しいモノがあるんでしょう?」

成瀬 巽:「ある…」

女性:「手に入れたいなら、それなりのコトが必要なんじゃなくて?」

浅葱のぞみ:「……ないよそんなの。」

女性:「あら、いらないの?ふふ、じゃあずっと一緒にいられるのね」

成瀬 巽:「こ、困るんですけど…! なにすれば いいんですか…?」

女性:「私と遊ぶだけでいいわよ…?ほら、もっとこっちにいらっしゃいな…」

浅葱のぞみ:「一緒に居たら時間切れで俺ら死ぬんだけど」

KP:明らかに意味深って感じで誘ってくる

女性:「それは可哀想ねぇ」

浅葱のぞみ:「そういう誘いには乗らないよ」

成瀬 巽:女の人との接し方がわからない巽くんの顔してる

女性:「つれないのねぇ。そっちの坊やはどうかしら?」

浅葱のぞみ:「…ほしがるな、アイツの思うつぼだ」ってコソコソ

成瀬 巽:女の人とのぞみさん交互に見てる…

成瀬 巽:「俺は  俺も遊ばないです… 友人との約束が先で大事 です…」

KP:ふむ では交渉技能でロールどうぞ

浅葱のぞみ:ンエエエ

成瀬 巽:んんんんーーー???

浅葱のぞみ:言い包め…?

成瀬 巽:いいくるめ…?説得…?

KP:どれでもいいよ

浅葱のぞみ:CCB<=45 どれも低い悲しい

Cthulhu : (1D100<=45) → 23 → 成功

成瀬 巽:つよい

浅葱のぞみ:通った言い包め

KP:では、彼女は少し考えるような素振りを見せると

女性:「女の誘いを断るなんて、失礼な子達ね」

KP:と言う。

KP:しかしその表情はいたずらっぽく笑っているね。

女性:「いいわ、でもそういうのも嫌いじゃないの」

女性:「少し寂しいけれど、先を急ぐのね?なら、手伝ってあげるわ」

KP:そう言うと君達を近くに来るよう呼ぶよ

浅葱のぞみ:「……怪しい。」

成瀬 巽:んええ

女性:「あら、疑り深いのねぇ。モテないわよ?」

成瀬 巽:んえええ… 

成瀬 巽:近寄る…

KP:女性は笑っている

成瀬 巽:ジリジリ…

KP:では、胸の谷間から青いダイスを出すとたつみくんに渡すね

浅葱のぞみ:「結構。そういう顔じゃないから。」

KP:そして君の頬にキスをプレゼントしてくれる。

成瀬 巽:はっ はわ

浅葱のぞみ:ヒューーーー!!!!!!!

女性:「頑張ってね、可愛い坊や」

成瀬 巽:「あっえっ あ ありがとうございまし た…」顔真っ赤

成瀬 巽:ダイスのことだからな!キスのことじゃないからな!!

KP:女性は笑顔で手を振り、君達を見送ってくれる

浅葱のぞみ:さっさと出ちゃう

成瀬 巽:「いいひとだった…(?)」

ヤクモ:「おかえり。天国には案内されなかったみたいだねぇ」

浅葱のぞみ:「…寧ろ危なかったんだけど」

成瀬 巽:しんでないって言いかけてやめた…

ヤクモ:「砂はあと三分の二くらいかなぁ?もうちょっと過ぎてるかもねぇ」

浅葱のぞみ:黄色いくぞオラっ

ヤクモ:「残り半分だし、余裕でしょ?」

浅葱のぞみ:フラグ

成瀬 巽:コラコラー!!

成瀬 巽:もごもごしながら黄色あけたで

KP:中に入ってみると、ありとあらゆる金銀財宝が置かれている。

KP:そしてその中央に大きな椅子が置かれ、その上には

:「やい!なんだお前ら!俺様の宝物庫に何の用だ!」

KP:狐がいます。

浅葱のぞみ:いらすとやwwwwwwwwwwwwww

成瀬 巽:きつね!

成瀬 巽:「宝物庫…?」ってまわりを見てる まぶしい

浅葱のぞみ:「きつね。」

KP:金銀財宝の類が山と積んである

浅葱のぞみ:「贅沢な宝物庫だこと」

成瀬 巽:「お宝…? これが…?」ぼんやり

:「ふふん、俺様の宝物庫にはなんでもあるんだぞ!」

:「しかし俺様はそろそろ飽きてきた!新しい宝物が欲しいぞ」

:「やいお前ら、ダイスが欲しければ俺様にお前らの宝物を献上しろ!」

浅葱のぞみ:「…強欲な狐だなぁ」

成瀬 巽:「俺今なにも持ってないんだけど…」

浅葱のぞみ:「そんなものないから」

:「…お前ら、宝物がないのか?」

:「……」

浅葱のぞみ:「ないよ。だからなに」

成瀬 巽:「んんんーーー?俺の部屋に戻れば標本はいくつかあるけど……」

:「お前、さっきから大事に何か握っているではないか!俺様を欺こうだなんてそうはいかないぞ!」

成瀬 巽:「………」

浅葱のぞみ:「あいつはそういうクセなんだよ。多分大事とかそう言う事じゃない」

成瀬 巽:「きつね。 これはお前にとって金銀財宝にはならないよ」

:「…そうなのか?どういうことだ?」

成瀬 巽:「ただの… 俺とおまえの価値観の違いだよ  ほら」

成瀬 巽:って見せるよ

成瀬 巽:「ただのネックレスだろ」 って

:「……でも、お前には宝物なのか」

:「そしてお前には宝物はない…」

:「仕方がないな、それはお前がちゃんと持っておけ!」

成瀬 巽:「きつね…!!」ぶわ

浅葱のぞみ:「…よかったね。」

:「そしてお前!そこの…宝物がない方!」

:「俺様のこの黄色いダイスをやろう!」

浅葱のぞみ:「宝物が無い方は失礼だな」

:「宝物がないなんて、俺様は驚いたぞ!まったく!」

成瀬 巽:きつねやさしい……

浅葱のぞみ:貰いにいくぞい

:「優しさだって全て俺様のものだからな!甘受するがいい!ふははは!」

KP:そう言って狐は椅子の上にころんってする

KP:モフゥン

浅葱のぞみ:「……」

成瀬 巽:さわりたそうにしている

KP:触るとドヤ顔する

浅葱のぞみ:ドヤッ

成瀬 巽:ありがとうきつね…!もふぁ

浅葱のぞみ:もらって次いくんじゃあ

成瀬 巽:「はっ……行かきゃ…」

KP:もっふもふだった…

KP:少し名残惜しさはありつつも戻ってきたよ

成瀬 巽:「あと…二個…?」

ヤクモ:「はいおかえり。どう?何か持って行かれたりした?」

浅葱のぞみ:「あと赤と…紫」

ヤクモ:「…なんだ、ちゃんと持ってるんだ。そんなに大事そうにしてるのに」

浅葱のぞみ:「意外とやさしい狐だねぇ」

成瀬 巽:「だって…これは…」

成瀬 巽:「俺がこれを渡せるのは一人だけだから…」

ヤクモ:「モノなんかに執着したって碌な事にならないと思うけどねぇ」

ヤクモ:「まあいいや、あと二つ。早く持ってきてよ」

浅葱のぞみ:「…ほら、いくよ」

成瀬 巽:「執着とだいじに思うことは違うから…」

成瀬 巽:ついてゆく

KP:ではここで聞き耳どうぞ

浅葱のぞみ:赤いきます

成瀬 巽:CCB<=70 聞き耳

Cthulhu : (1D100<=70) → 78 → 失敗

浅葱のぞみ:CCB<=54 聞き耳

Cthulhu : (1D100<=54) → 82 → 失敗

成瀬 巽:んんんーーーーーーーー

KP:ではなんでもないです

成瀬 巽:んんんんんん

KP:中に入ると、円形の広場のような場所に出る。

KP:中央には複数の人間が人だかりを作っており、口々に何事かを話しているね。

KP:「全くなんて奴だ」「さっさと死刑にするべきだわ」

KP:などといった事を言っている。

KP:中央を見ると、そこには斬首台があるね。

浅葱のぞみ:「……」

KP:そしてその下に、処刑人の手によって体を固定されようとしている一人の少女の姿がある。

成瀬 巽:「……!」

浅葱のぞみ:「は……?」

成瀬 巽:「ま まって!なに?!なんで??!」

青年:「…なんだお前は」

成瀬 巽:周りの人に

成瀬 巽:うわいけめんなに

成瀬 巽:「なんで??!あのこなにしたんですか!!?」

浅葱のぞみ:「なんでその子を斬首しようとするの」

青年:「この娘は罪人だ。只今より処刑が行われる。喧しく騒ぐな」

青年:「この娘は…」

浅葱のぞみ:「…なんの罪」

KP:そう言って、彼は彼女の罪状を読み上げる。

KP:少女の犯した罪は、地元の名士であった人物の殺害である。

KP:住んでいた家を追われ、それが彼のせいであると両親に聞かされ育った彼女は、彼さえ死ねばまた両親と幸せになれると考えたのであった。

KP:しかし、少女に残ったのは殺人という罪だけであった。

KP:淡々と、青年はそれだけを君たちに伝えるね。

少女:少女はこんな感じ。8歳くらいに見える

浅葱のぞみ:「…この子まだ子供じゃ…」

青年:「子供であれば、罪が許されるのか?」

浅葱のぞみ:「……」

成瀬 巽:「いや、でも… でも…… 殺さなくても… 」

浅葱のぞみ:「ほんとにあんた人殺したの」って少女にきけますか

少女:「…パパとママが死んじゃったのは、あいつのせいだもん」

成瀬 巽:「おとうさんとおかあさん死んだの…?」

浅葱のぞみ:「その“あいつ”って何したの」

少女:「あいつが来たせいでパパとママのお仕事がなくなって、それで、」

少女:「それで、アイラだけ、」

少女:「だから、あいつがいなくなったら、パパとママ帰ってきてくれるって」

少女:「思ったのに…」

KP:そう言って彼女は唇を引き結んで涙をこぼす。

浅葱のぞみ:「…それで、殺したってわけ?」

少女:「…………」

成瀬 巽:死んだらパパとママに会えるよなぁとかぼんやり聞いている

青年:「…この娘を処刑しないというのなら、怒れる民衆をお前たちに納得させる事が出来るか?」

青年:「そうでないのならば、邪魔をするな」

成瀬 巽:「仕事って… 何してたの…?」

浅葱のぞみ:「…この子は両親の為に動いたんだ。悪意とは言い切れないと思うけど。」

少女:「パパとママは、アイラにはナイショだって言ってたの」

少女:「でも、夜遅くまでいっぱいがんばってたんだよ」

青年:「…」

KP:彼は断頭台のレバーからは手を離すが、民衆の方を視線で見やる。

KP:皆口々に「人殺しを許すわけがないだろう!」とか「なんのつもりだ!」とか言ってる。

浅葱のぞみ:「殺した相手は、この子の両親の職を失くしたそうだ」

成瀬 巽:「…… 先に両親を殺されたのはこの子なんじゃないか… なのにこの子が一方的に悪いなんて…」

KP:では、交渉技能いずれかに+10でどうぞ

浅葱のぞみ:CCB<=55 言い包め…

Cthulhu : (1D100<=55) → 57 → 失敗

浅葱のぞみ:だめやん?????

KP:二人ともふれるんだぞ

成瀬 巽:CCB<=55 言いくるめ

Cthulhu : (1D100<=55) → 11 → スペシャル

KP:すばら

成瀬 巽:わーーーー!!

浅葱のぞみ:見事

KP:では、君がそのように民衆に語りかけると、

KP:彼らは少し気まずそうな面持ちになり

KP:一人また一人と囲いを崩していく。

青年:「…」

KP:それを見届けた青年が、断頭台から少女の体を起こす。

青年:「…お前達が生きていることを知らなかったとはいえ、教育を施すことが出来なかった俺にも責がある」

青年:「俺はお前の兄として、これから罪を償う事を教える。お前は学ぶ気があるか」

少女:「…アイラ、…アイラ、悪い子だけど、お兄ちゃんと一緒にいていいのかな」

KP:そう言って君たちの方を見るよ

成瀬 巽:「アイラちゃん…がんばって…」

浅葱のぞみ:「…いいんじゃない」

成瀬 巽:ってにこっする

少女:「うん、うん……う、うわああああん!!」

KP:少女は今までこらえていたものが溢れ出したように泣きながら青年に抱きつく。

KP:青年はそんな少女の髪を撫でながら、独り言のように

青年:「…俺にとっての本当の正義は、お前を守ることだったんだな」

KP:彼は少女に向かってぎこちなく、しかし優しく微笑みかけるだろう。

KP:そして、君の方に何かを押し付けるように渡してくる。

青年:「受け取れ」

KP:赤いダイスだね。

成瀬 巽:あっえっ 手出していい? 受け取る

成瀬 巽:「あ ありがとう…」

青年:「…お前達の正義は示された。これを手にする資格がある」

成瀬 巽:「正義……」

浅葱のぞみ:「…はいはい。もういくよ」

成瀬 巽:「……」

成瀬 巽:部屋を出るよ

青年:「俺は俺の正義を遂行する。お前達も、自分の意志で行動すればいい」

成瀬 巽:「…!はい!」

青年:「どんな結果であろうとも、正しくない道は無いはずだ」

KP:その言葉を見送りに、君たちは部屋を出た。

成瀬 巽:出た

ヤクモ:「はいおつかれ。あと一つ?思ったより頑張るねぇ」

成瀬 巽:「あと一つ…」

浅葱のぞみ:「…時間切れで死ぬんだったら困るの」

ヤクモ:「大丈夫だよ、ちゃんと全部集められたら帰してあげるから」

浅葱のぞみ:紫いくんじゃーい

成瀬 巽:「八雲くんは…?」

成瀬 巽:「ずっとここにいるの……?」

ヤクモ:「他人のこと気にしてる場合?まだ自分が帰れるかもわかんないのにさぁ」

成瀬 巽:「……」

ヤクモ:「ほら、話は全部揃ってからにしなよぉ」

成瀬 巽:紫に向かいます…

浅葱のぞみ:「知り合いかどうか知らないけど時間ないからいくよ」

KP:どうやらここは聖堂のようで、荘厳な雰囲気が漂っている。

成瀬 巽:「うん…」

KP:中央には右手をこちらに向けた女神の像が立っているね。

成瀬 巽:「なんだろう…ここ…」

成瀬 巽:目星かな…?

KP:めぼしどうぞ

成瀬 巽:CCB<=88 目星

Cthulhu : (1D100<=88) → 15 → スペシャル

浅葱のぞみ:すごい

KP:[Be shown with thou loyalty. ]と台座に刻まれているね。

成瀬 巽:はわ…

浅葱のぞみ:よめねぇ…

成瀬 巽:のぞみさんの英語力でぜひ…

KP:英語どうぞ

浅葱のぞみ:CCB<=19 よめねぇ

Cthulhu : (1D100<=19) → 1 → 決定的成功/スペシャル

浅葱のぞみ:くっそwwwwwwwww

成瀬 巽:神~~~!!!!!!

KP:「汝の忠義を示せよ」という意味であることがわかる。

KP:そしてふたりは、丁度像の前に跪くと手が顔の前に来ることに気が付くよ

成瀬 巽:ここには加護がある…

浅葱のぞみ:「汝の忠義を示せよ…?」

成瀬 巽:「忠義……?」

浅葱のぞみ:「何なの」

浅葱のぞみ:このままの姿勢でいたらどうなるんや…

KP:じっとしています。

成瀬 巽:跪いてみる…?

KP:跪くと、右手がちょうど顔の前に差し出されているような姿勢になりますね。

浅葱のぞみ:プライドだからなんとも……

成瀬 巽:「俺…こういうところきたことないからどうすればいいのかわからないんだけど…」

成瀬 巽:わからな…

浅葱のぞみ:堕落の闇に陥らず、希望を持って進むこと。かなここ…

成瀬 巽:かな…?

KP:のぞみさん1クリだしなぁ

KP:アイデアどうぞ

浅葱のぞみ:CCB<=70 ida

Cthulhu : (1D100<=70) → 98 → 致命的失敗

浅葱のぞみ:分かってくれない

KP:ええ

KP:じゃあたつみくんもどうぞ…

浅葱のぞみ:1クリめ

成瀬 巽:やさしい…

成瀬 巽:CCB<=77 アイデア

Cthulhu : (1D100<=77) → 76 → 成功

成瀬 巽:あっぶ

浅葱のぞみ:やさしい

KP:では、君はいつか見た映画で

KP:中世の騎士が誓いを立てるときにこのようなポーズをしていたような…?

KP:と思い当たるよ

成瀬 巽:「あっ… こう かな?」 そんなポーズをとる

浅葱のぞみ:ほえぇ

浅葱のぞみ:そんなポーズ

KP:では、跪いて女神像の手をとれます。どうするかな?

浅葱のぞみ:希望を持って進む言葉が思いつかない

浅葱のぞみ:忠誠を誓えばいいんかって思いました

成瀬 巽:どう おおお 誓いをたてる…?

浅葱のぞみ:誓って見ます

KP:どう誓うのかな?何をする?

浅葱のぞみ:(リアルINTが壊滅的)

浅葱のぞみ:「…女神様に忠誠を誓います」とか…?????うーん

KP:dえは特に何もおこらない…

KP:誤字である

浅葱のぞみ:何もおこんない

成瀬 巽:女神さまの手をとるじゃろ それから…

KP:向けられているのは手の甲だね

浅葱のぞみ:あーーーーーーーーーーーーーーーーーーなるほど

浅葱のぞみ:口づけか…?

成瀬 巽:口付け…?

成瀬 巽:じゃああの くちづけを…

浅葱のぞみ:を、してみる

KP:すると、君の頭上から

女性の声:「確かに、示されました」

KP:という声が聞こえます。

KP:そして、像の足元に紫色のダイスが現れる

KP:見上げてみると、女性の像は微笑みを湛えた造形に変化していました。

成瀬 巽:はっ……

浅葱のぞみ:ほえぇ

成瀬 巽:「ありがとうございます…!」

KP:ではダイスを取ることができます。

成瀬 巽:とりました

浅葱のぞみ:もどろせっせ

成瀬 巽:戻ります!

KP:では戻ってきました。

ヤクモ:「お疲れ様。全部揃ったねぇ」

成瀬 巽:「…これ…」ってダイスを八雲くんに渡すよ

ヤクモ:「確かに6つ、受け取ったよ」

KP:そう言うと、彼の手からダイスがそれぞれの扉の方へ光の矢のようになり飛んでいく。

KP:すると扉は一つずつ消え去り、

KP:何もなかった壁に両開きの扉が現れた。

成瀬 巽:「…… 最後の扉…?」

ヤクモ:「ほら、これでおしまい。おめでとう、出口はそこだよ」

浅葱のぞみ:「……そう、」

成瀬 巽:「……八雲くん、八雲くんは…?」

成瀬 巽:「そうだ  これ… 」

ヤクモ:「俺のことなんてアンタたちには関係ないでしょ」

成瀬 巽:ってナイフ(そういえば持ってた)

浅葱のぞみ:「俺は関係なくともそいつにはなんかあるみたいだけど」

ヤクモ:「ああ、アンタが持ってたの。それは俺のだよ。使っても良かったのに」

成瀬 巽:「……っ!か 関係なくなんか  使う…?八雲くんの……?」

成瀬 巽:「使う…?」

成瀬 巽:「なにに…」

ヤクモ:「そう。危険な部屋もあったでしょう?だから用意しておいてあげたんだけど」

ヤクモ:「まあ必要なかったみたいだねぇ」

浅葱のぞみ:「別に使うような事はなかったね。こいつが急に幼くなったおかげで」

ヤクモ:「ほら、早く行きなよ。いつまでもたもたしてるのさ」

ヤクモ:「帰れなくなったって知らないよぉ?」

成瀬 巽:「なんで?!八雲くん…!お 俺ずっと謝りたかった のに!」

浅葱のぞみ:のぞみ自分には関係ないからって扉いこうとしてる…

ヤクモ:「…俺はアンタの事なんて、知らないよ」

ヤクモ:「だから早く帰って」

成瀬 巽:「………!」

成瀬 巽:「…俺のこと… 怒ってるんだね…忘れたいくらい  ごめん…ほんと ごめん……」

成瀬 巽:「ごめん…」

浅葱のぞみ:「……」

ヤクモ:「……」

成瀬 巽:「八雲くんのあの時の顔 ずっと 頭からはなれなくて 俺…」

成瀬 巽:「でも…元気そうなら  よかった…」

成瀬 巽:「顔も見たくないんだよね… ごめんね… 俺、帰るよ…」 

ヤクモ:「…早く忘れなよ、もう」

ヤクモ:「何泣いてるのさ、弱気になっちゃって」

成瀬 巽:「忘れられるわけ…!ないじゃないか……!!」

ヤクモ:「それに、謝るのは俺の方でしょ」

ヤクモ:「約束守れなくって、ごめんね」

成瀬 巽:「………っ そっちこそ、謝るなよ…っ 八雲くんは 何も 悪くないんだよ…」

成瀬 巽:「…ごめん…」

成瀬 巽:「八雲くん… 最後に笑ってくれる…?そしたら俺、おとなしく帰るから……」

ヤクモ:「…センパイ」

ヤクモ:「泣いてばっかいないで、ちゃんと前向いてよねぇ」

ヤクモ:「アンタがそんなんじゃ、心配でいつまでたっても成仏できないでしょぉ」

成瀬 巽:「………ありがとう……八雲くん…帰ったら  花供えるから…」

ヤクモ:「…もしも、また会えたらさ。今度こそ約束守るから」

成瀬 巽:「……っ!八雲くん… またね!」 って

成瀬 巽:扉向かいます

ヤクモ:「ほら、待たせてるんだから。早く行きなよぉ、…」

浅葱のぞみ:「…別れ話はおわったの。」

ヤクモ:「またね」

成瀬 巽:「別れ話じゃないんですけどぉ!」ぷんすこ

成瀬 巽:振り返って手を振るよ

浅葱のぞみ:扉開けますー

KP:では、彼も笑顔で手を振っている。

KP:君たちは現実世界へ続く扉を開き、眩い光の中へ足を踏み出す。

KP:振り返っても、もう彼の姿は見えない。

KP:しかし、

御陵八雲:「…会いに来てくれて、ありがとう」

KP:というかすかな声が耳に届いていた。

KP:気がつくと、君たちは街の雑踏の中にいる。

KP:あれは夢だったのだろうか、それとも。

KP:君たちは、ゆっくりとそれぞれの日常へと帰っていくことだろう。

KP:---

KP:おつかれさまです シナリオクリアです

見学席:おつかれさまでした

浅葱のぞみ:はーーーーーーーーーーしんどい

KP:・シナリオクリア1d10 あげよう

成瀬 巽:おつかれさまでした!!!!!!

浅葱のぞみ:お疲れ様でした

KP:これはこれで綺麗なEND

成瀬 巽:いまめっちゃひどい顔してる!!!!!!

見学席:戻しそう

見学席:つらい

見学席:つら・・・・・・

浅葱のぞみ:1d10

Cthulhu : (1D10) → 10

KP:だがしかしだな この3ヶ月くらい後に

KP:ひょっこり帰ってくるんだな…w

成瀬 巽:1d10

Cthulhu : (1D10) → 8

成瀬 巽:かえってくる

見学席:あーなるほど時間軸が

KP:そゆこと

浅葱のぞみ:はーーー

KP:ちょっとすごくバツが悪そうな顔で ただいまって言うやつ

KP:「Virtues」 真タイトル「希望の女神は微笑むか?」でした

KP:おつかれ!

成瀬 巽:おつかれさまでした… 今日しらをいなかったらほんとだめだったし今後京極くんのほうをどんな顔してやればいいのかわからない…

見学席:京極さんの方はどうあがいてもしんどいのできっと大丈夫です

KP:京極のやつやばいのではないか?(名推理)

KP:あれはねー どうあがいてもしんどいシナリオです

浅葱のぞみ:女神のとき死ぬかと思いました思いつかなさすぎて

浅葱のぞみ:京極さんのシナリオはしんどい

KP:みずちさんは人間の言葉を失っていた

見学席:あがいてもしんどいしあがかなくてもしんどい

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