aoringo tools

aoringo作成のTRPG中心ツール置き場

アリス卓|クトゥルフ

使用シナリオ:Off with their heads!
KP:餡蜜
PL:白玉さん、たまごさん

KP:あまり親しくは無い、友人とも言い難い様な知人の結婚式。

KP:何故自分は此処に呼ばれたのだろうか、それでもこうして来て仕舞ったからには仕方が無いと幾分やる瀬無さを感じながら会場内をぐるりと見渡して見る。

KP:しかし目に映るのはやはりどれも知らない顔、耳に入るのは覚えの無い声。

KP:酷い退屈を覚えた探索者は一人、会場に隣接される庭園へ散歩に出かけた。

KP:---

KP:君たちはそれぞれ、別の時間にとある結婚式場に隣接した庭園を訪れています。

KP:先ず眼に止まるのが淡い色合いの煉瓦が敷き詰められて出来た小道。

KP:何の花なのかまでは分からないが、その両脇を色取り取りの美しい花が飾っており、短い道の先には少しばかり背の高い木々が何かを取り囲む様に植えられている。

KP:どうやらその木々で囲まれる何かは簡易迷路のようだ。

KP:辿った道の先に入口が見える。

KP:中庭は随分と広いようで、そこだけを見ると小さな森の入口にも見える。

KP:入口には木製の看板が立っているね。

水無瀬睦:なんて書いてあります?

KP:白地に赤色の文字で" Welcome ○○ "と書かれている。

KP:○○の部分は不自然に文字が掠れていて読み取る事が出来ない。

水瀬綾人:迷路進もうかなとか思ったりします

水無瀬睦:とりあえず中庭入ります

KP:では、君たちが中庭に入ると

KP:不意に葉音が聞こえる。

KP:がさり、がさり、と低い位置から聞こえる小さい音は徐々に此方に近付いて来て居る様で、音の正体も貴方の気配に気が付いたのか、姿を見せる寸での所で音が止む。

KP:覗き込みますか?覗き込みませんか?

水無瀬睦:うーん みます

水瀬綾人:覗きます…

KP:そろりと覗き込んだ草陰には、真っ白の毛玉がひとつ。

KP:ひくひくと動く鼻先で探索者の気配を感じ取ると長い耳をぴんと立てて警戒を示す。

KP:それが兎なのだと悟る頃、一目散に踵を返してその毛玉は迷路の中へと逃げ出してしまう。

KP:そして君たちは、なぜかその兎を追いかけなくてはいけないという衝動に駆られる。

KP:小高い木々に一面囲まれる迷路の中、少しばかり遠くに響く足音だけを頼りに駆ける脚。

KP:不思議と幾ら走っても疲労感は見えず、息も切れなかった。

KP:走って、走って。

KP:辿り着いた曲がり角の先に休息を取るかのように丸くうずくまっている兎。

KP:今ならば、と踏み込んだ探索者の脚はずるりと地面に吸い込まれて行く。

KP:直ぐに遠く、狭くなる光。

KP:唐突な出来事に数拍間を置いて。

KP:吸い込まれる様、今自分が深い穴に落ちて行って居るのだと気付くだろう。

KP:落ちます。

KP:---

KP:穴は随分と深いらしく、落ちても落ちても底に叩き付けられる事は無かった。

KP:まるでここには重力が存在しないかの様にふわり、ふわりと宙を揺蕩う様な失速したスピード。

KP:その不思議な穴の壁には何やら様々な形や色をしたドアや窓が取り付けられており、簡易的なな棚になっている箇所もあるようだ。

KP:ここで皆様幸運をどうぞ

水無瀬睦:ふえ

水無瀬睦:CCB<=70 幸運

Cthulhu : (1D100<=70) → 40 → 成功

水瀬綾人:CCB<=55 luc

Cthulhu : (1D100<=55) → 37 → 成功

御陵八雲:CCB<=85

Cthulhu : (1D100<=85) → 67 → 成功

KP:ゆったりとしたスピード、ゆりかごにも似た心地の好い感覚に意識が次第に意識が微睡んでゆき…

KP:瞼を閉じた探索者は深い眠りに落ちる。

KP:---

KP:どれ位の時間眠っていたのであろうか、落ちた先は広間になっていたようで。

KP:君たちはその広間の床に無造作に転がっていた。

KP:重い頭を抱えつつ起き上がれば、少しばかり霞掛かる視界の端にふわりとした白い影が映る。

KP:数度の瞬きを重ね段々と慣れて来た目、身を包む何とも云えない違和感に襲われた貴方たち。

KP:恐る恐る視軸を落とすと、

KP:幼い女の子が好んで着るような、可愛らしいエプロンドレスを身に纏った自身の姿が其処に在った。

KP:SANチェックです

水瀬綾人:なんだと

水無瀬睦:CCB<=82 SAN

Cthulhu : (1D100<=82) → 87 → 失敗

水瀬綾人:CCB<=52

Cthulhu : (1D100<=52) → 93 → 失敗

水無瀬睦:ショック受けてんじゃねーよwwwwwwwww

御陵八雲:CCB<=71

Cthulhu : (1D100<=71) → 31 → 成功

水瀬綾人:かなしい

KP:失敗で2です

水無瀬睦:「……は?」

御陵八雲:「…………はぁ?」同じことを

水瀬綾人:「なにこれめっちゃアリスだねぇ」

KP:エプロンドレス詳細いります?

水無瀬睦:ください

KP:細やかな白のフリルがあしらわれた水色のワンピースに白の可愛らしいエプロン。

水瀬綾人:きになります

KP:御丁寧に頭にはカチューシャ式になっている、ワンピースの色に合わせたリボンのヘッドドレスまでついている。

KP:足元を彩るのは白黒ボーダーのニーハイにストラップ付きの黒いパンプス、ヒールが着いていないので歩き易そうだ。

水瀬綾人:アリスだなぁ(確信)

水無瀬睦:アリスやん

KP:幸運どうぞ

水無瀬睦:CCB<=70 幸運

Cthulhu : (1D100<=70) → 16 → 成功

水瀬綾人:CCB<=55 luc

Cthulhu : (1D100<=55) → 97 → 致命的失敗

水瀬綾人:わらった

御陵八雲:CCB<=85

Cthulhu : (1D100<=85) → 62 → 成功

水無瀬睦:あやとさあああああああああああああああ

KP:ではあやとさん

KP:下着が女物です

水瀬綾人:はい

KP:SANチェックどうぞ

水瀬綾人:くっそwwwwwwwwwwwwww

水無瀬睦:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

水瀬綾人:CCB<=50 わたしはかなしい

Cthulhu : (1D100<=50) → 24 → 成功

KP:0でいいよ!

KP:ファンブルだからブラもあげるね!喜んでね!

水無瀬睦:やめたげてよお!!!

水瀬綾人:かなしい

水瀬綾人:APP15はなんとかなると思いたい

水無瀬睦:「あらぁ綾人ちゃんじゃなあい!!お似合いねえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」指さしてげらげら笑ってよ

御陵八雲:「女装とかマジありえないんだけどぉ…」

水瀬綾人:「いきなりそんな事いわないで欲しいなぁ…」

KP:なんとかなるAPPの方々

御陵八雲:「ていうか何?アンタたち知り合いなわけ?」

水瀬綾人:「え、てか睦さん腕無くない、そっちが気になるんだけど」

水瀬綾人:「まぁー、そうだねぇ。」

水無瀬睦:「あら?八雲ちゃんまでいたのね。最近連絡ないからぽっくり逝っちゃったのかと思ってたわ」

御陵八雲:「洒落になんないからやめてよねぇ。ちょっと色々あったの」

水無瀬睦:「へえー、そう」

水無瀬睦:「あー、何?今はまだまともな綾人ちゃんなのねえ。アタシの腕のこと覚えてないなんて、人でなしもいいとこじゃない!・・・・・なんて」

水無瀬睦:喋りながら二人の事じろじろ見てよう服とか服とか

水瀬綾人:「え。結構真面目に覚えてない」狂信はこわい

水瀬綾人:「俺はいつもまともだよ??????」

御陵八雲:「え、まともじゃない人なわけ?ちょっとぉそういうの困るんだけどぉ」

水無瀬睦:「……まあ、まあそうね。大丈夫よ。綾人ちゃんは良い子だもの、ね?」

水瀬綾人:「知らない人に第一印象がまともじゃないはちょっとない」

御陵八雲:「ていうかじろじろ見ないでよねぇ。アンタだって同じ格好なんだからさぁ」

水瀬綾人:「よくわからない所にくるとたまに記憶飛ぶんだけど……」

水無瀬睦:「あらあらうふふ」ポッケの中に何か入ってたりとかは

御陵八雲:「綾人さん?だっけ?俺は八雲。まだ学生だけど医者みたいなものだから、まともじゃなくなったらなんとかしてあげるよ」

御陵八雲:「手に負える限りだけど」

水瀬綾人:手に負える限り

KP:ポケットには何も入っていないね

水無瀬睦:手に負える限り・・・・・

水瀬綾人:「あぁ、よろしく。改めて俺は水瀬綾人、探偵をしているよ」

水瀬綾人:お部屋を見渡したいです

KP:では、君たちが会話もそこそこに部屋を見渡す。

KP:ここはどうやら先程落ちて来た穴と同じ丸い形をした広間になっており、中央には小さな机と椅子が一組見える。

KP:その傍らには衣装箱。

KP:天井を仰げば唯々真っ黒で深い空間があるだけで、どうにも登れそうに無い。

KP:壁伝いにまた視線を下に落とすと、小さな木製のドアが目に入った。

水無瀬睦:衣装箱見に行きます

水瀬綾人:机をみます

KP:では衣装箱には、一冊の本と羊皮紙が入っていたよ。

KP:机には小瓶が数本乗っているね

水無瀬睦:羊皮紙って無地ですか?

KP:では羊皮紙を確認してみると。

水瀬綾人:瓶を詳しく見れますか

KP:『 ありす、ありす、きみが、ありすかい。本物だけがしっている。本物だけがみえている。本物だけがみつけられる。さあ、あいにきて。台本は、わすれずに。ね。 』

KP:と書かれている

KP:掌サイズの大きさをした透明な小瓶の中には、水色の液体が入っているよ。

水瀬綾人:絶対アレやん……

KP:そして、「Drink me!」と書かれたメッセージカードがあるね。

水無瀬睦:OH

水瀬綾人:やっぱり

水無瀬睦:「誰がありすよ失礼ね」本見てみます

水瀬綾人:「あー。これやっぱりアレかなぁ」

KP:本には何も書かれていない。

水瀬綾人:床に何か落ちてたりしますか

KP:目星してもいいよ

水瀬綾人:CCB<=75 めぼし

Cthulhu : (1D100<=75) → 68 → 成功

KP:では、金色の小さな粒があるね

KP:よくよく見てみると、鍵のようだ

水無瀬睦:ちっちゃ!!

水瀬綾人:ちっせぇ

水瀬綾人:「なんか、これを飲めってお薬があるけど?」

水無瀬睦:「あらやだ、おとぎ話はお腹いっぱいだわ」羊皮紙とお本持って綾人さんとこ行きます

水瀬綾人:「私を飲んでってまぁ、お察しの通りって感じかな」

御陵八雲:「連れてくるならちゃんと女の子にしなよねぇ」

水無瀬睦:「純真無垢な女の子じゃ力不足なのかしら?」

水瀬綾人:「さぁ…?」

水無瀬睦:そういえば羊皮紙の裏って

KP:特に何も書かれていない

水無瀬睦:はい

水瀬綾人:「飲めば良いのかな?」

水無瀬睦:「そうするしかなさそうねえ」

御陵八雲:「まあドアはそこのちっちゃいのしかないし?物語通りならそうなんじゃない」

水無瀬睦:「うふふ、物語通りに行くかしら?」

水無瀬睦:お薬飲もうかなって思います

水瀬綾人:のみます

KP:蓋を開けるとベリー系の甘い香りが鼻腔を擽り、ぱちぱちと小さく炭酸の弾ける音が聞こえる。

KP:君たちがその液体を飲むと

KP:くらりと視界が揺れた後段々と天井が遠くなる様な感覚に陥り、それと共に傍らにある机と椅子、壁に設置されたドアも同じように大きくなって行く。

KP:ある一定の大きさになるとその変化は止まったようで。

KP:先ほどまで通常の大きさであった椅子や机は大男が使うようなサイズになっていた。

KP:SANチェックです

水瀬綾人:CCB<=50 SAN

Cthulhu : (1D100<=50) → 91 → 失敗

水無瀬睦:CCB<=80 SAN

Cthulhu : (1D100<=80) → 76 → 成功

御陵八雲:CCB<=71

Cthulhu : (1D100<=71) → 12 → スペシャル

KP:失敗で1

水瀬綾人:順調に不定に近づいてる

水無瀬睦:いつもの

水瀬綾人:かなしい

御陵八雲:「予想はしてたけど、ほんとに小さくなるんだねぇ」

水瀬綾人:鍵って持てるサイズですか

KP:鍵のサイズはちょうどいいものになった

水瀬綾人:とびらいきます

KP:では小さくなったので少し大変だけれど、歩いていける

水無瀬睦:「早く大きくなりたいわねー」

水無瀬睦:トコトコ

水瀬綾人:とびらを見たいです

KP:木製のドア、くすんだ金のドアノブが取り付けられている。

KP:鍵が掛かっている。

水瀬綾人:開けたいです…

KP:ドアの先は紅い葉を付けた木の並ぶ森になっている。

KP:背丈の倍以上はあるだろうか。

KP:その高い木々を見上げると紅い葉っぱが風も無いのにざわざわと揺れているのが分かる。

水無瀬睦:はっぱに目星ってできます?

水瀬綾人:木を見たら何かは

KP:目星どうぞ

水無瀬睦:CCB<=84 目星

Cthulhu : (1D100<=84) → 8 → スペシャル

水瀬綾人:CCB<=75 目星

Cthulhu : (1D100<=75) → 28 → 成功

KP:霧が掛かっている訳でも無いのだがこの森はいかにも視界が悪く、先が見通せない道が先には続いているようだ。

KP:赤い葉はなんの葉かはわからないが、さわさわとまるで囁くように揺れていた。

KP:しかし、耳を澄ませてみてもそれは葉っぱのざわめきでしかなかった。

水瀬綾人:「なんだか視界が悪いねぇ」

御陵八雲:「どこに続いてるかわかんないけど…まぁ行くしかないよねぇ」

水瀬綾人:道の途中なんかありますかね

KP:はったまごさんの霊圧がっ

KP:特に何もない!

水瀬綾人:はっ

水瀬綾人:今日はご機嫌斜め…

KP:ほよよ。。。

水無瀬睦:ほんとうにもうしわけないです

水瀬綾人:OH

水瀬綾人:顔

KP:顔

水無瀬睦:なかのひとはおこです

KP:げんきだして!

水無瀬睦:ありがとうございます

水瀬綾人:PCさんのご機嫌斜めなんです…今日は…

水無瀬睦:ふえーん

KP:君たちはまあ歩いていくのだ

水無瀬睦:トコトコ

KP:こうしていても仕方がないと、延々同じ景色の続く道を歩く君たち。

KP:迷路を走っていた時と同じように不思議と疲労感は感じない。

KP:長い道をひたすらに進んで行くとようやく拓けた場所に出る。

KP:そこは色取り取り、大小様々な大きさの怪しげなキノコが自生している場所だった。

水瀬綾人:周囲を見渡したいです

水無瀬睦:キノコ以外には何もない感じですか?

KP:目星してみてもいいぞ

水無瀬睦:してみたいです

KP:どうぞ

水瀬綾人:CCB<=75 目星

Cthulhu : (1D100<=75) → 29 → 成功

水無瀬睦:CCB<=84 目星

Cthulhu : (1D100<=84) → 43 → 成功

KP:では、標識のような物が数枚付いている木を見つける。

KP:標識に示された先には三本の道。その木の根元には綺麗な泉がわいている。

水瀬綾人:泉を見たいです

KP:先程飲んだ瓶の中身と匂いが似ている。この水は飲み水としても使えそうだ。

水無瀬睦:「あら、道が分かれてるじゃない」ハーヤレヤレってしながらキノコ見てみます

KP:キノコは様々な色のものがあるね。

KP:食べてもいいよ?

水無瀬睦:まだだ まだ食べないでs

水瀬綾人:泉の水飲んでさらに小さくなったらどうしようの顔

水無瀬睦:「綾人ちゃん、このキノコ食べてみてちょうだいよ?」いっこキノコ取ってさしだそ・・・・・

KP:差し出されました

水瀬綾人:「俺に毒味させないでくれる!?!?」

水無瀬睦:「ほらほらぁ、人助けだと思って!」

水瀬綾人:「だったら睦さん水飲んでみる???」

水瀬綾人:「すごく悪意を感じる(本音)」

御陵八雲:「ちょっとぉやめなよ、毒だったらどうすんのさぁ」

水無瀬睦:「アタシはいいわ、炭酸ってそんなに好きじゃないもの」

水無瀬睦:どうすっかなあ 進むしかなさそうなフィンキなんですが

水瀬綾人:「得体の知れない物を食べる趣味はないからね。嫌だよ?」

水瀬綾人:進むしかないっすね〜

水瀬綾人:どうしよう発狂で異常食ひいたら

水無瀬睦:食わせます(名案)

御陵八雲:「なんか三つ道あるけど、どうする?」

水無瀬睦:三つの道に差異とかってあります?

KP:橙色と青色で人の顔が描かれている道、シルクハットの絵が描かれた道、何も書かれていない道

水瀬綾人:わぁお

水無瀬睦:差異あった

水無瀬睦:ディーダムと帽子屋さんとあとなんやこれ

水無瀬睦:ディーダムは自信ない

水瀬綾人:女王かな

水瀬綾人:もしくはネッコ

水無瀬睦:なるほどねっこ

水無瀬睦:どこいきましょ

水瀬綾人:ディーダム(仮)とかは

水無瀬睦:ではそれで……

KP:では人の顔の標識の道を進むかな?

水瀬綾人:はい

水無瀬睦:いきます

KP:広がるのは広大な沼地。足場の悪い道の先に見えるのは枯れかけた大木だ。

KP:大木の根元部分には人一人が入る事が出来そうな大きな穴がある。這って入る事しか出来なさそうだ。

KP:ここで聞き耳どうぞ

水無瀬睦:CCB<=60 聞き耳

Cthulhu : (1D100<=60) → 21 → 成功

水瀬綾人:CCB<=60

Cthulhu : (1D100<=60) → 59 → 成功

御陵八雲:CCB<=69

Cthulhu : (1D100<=69) → 49 → 成功

KP:では、微かにありす、と言う声が聞こえる。

KP:それと同時に陸さんの持っている本が僅かに震える。

水無瀬睦:「……」本見ます

KP:では、ページに文字が浮かび上がっていました。

KP:昔、昔、まだ森が若かった頃、この森にはたくさんの妖精が棲んでいた。妖精が愛した神の木の根、今じゃあ悪い悪魔が棲み着いている。泥に塗れ、虫を喰らい、神の木の養分を根こそぎ奪う悪い悪魔。毒の宝石を喰って死んでしまえ!

水無瀬睦:ヒョエ

KP:そして君のポケットに、いつの間にか黒い巾着袋が入っている。

水無瀬睦:こわ えっこっそり中身見ます

KP:中にはピンポン玉くらいの大きさの赤い宝石が三つ入っている。

水無瀬睦:うむうむ

水無瀬睦:「お呼ばれされたけれど、これはちょっとおとぎ話とは違いそうね」って本見せます

御陵八雲:「こんな話じゃあ無かったよねぇ」

水瀬綾人:「ふぅん…?こんな話、聞いた事無いね」

御陵八雲:「この話の通りなら、…あの中に入らないといけないみたいだけど」

水無瀬睦:「困っちゃうわね。何がいるのかしら?」

水瀬綾人:「話の通りなら、悪魔だよね」

御陵八雲:「ていうかそもそも汚そうでいやなんだけどぉ~…」

水瀬綾人:「そんなもんだよねぇ、沼って」

水無瀬睦:「良かったわね八雲ちゃん、私服じゃなくて。汚し放題じゃない」

御陵八雲:「借り物なら尚更汚しちゃダメだと思うんだけどねぇ」

御陵八雲:「しょうがないっぽいけどぉ」

水無瀬睦:穴の中覗いてみますかぁ

水瀬綾人:覗きます

KP:ではどういう順番で入るかな?

水瀬綾人:うぅむ

KP:KP的にはあやとさんは最後のほうがいいと思うな(パンツ的な意味で)

水瀬綾人:くっwwwwwwwwwwwwww

水無瀬睦:おじさん一番には入ってくれなそう・・・・・

水無瀬睦:wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

水瀬綾人:これ八雲君が最初になっちゃう()

KP:パンツのせいです

水瀬綾人:ファンブルゆるさない

水無瀬睦:「綾人ちゃん入って❤」ってしそうなんだけども

水瀬綾人:「はぁ!?」

水瀬綾人:そろそろ常人じゃなくなるんだなぁ

水無瀬睦:「潜入とか得意でしょ?」

水瀬綾人:「えぇ……?」

御陵八雲:「嫌なら別に先に行ってあげるけどぉ?」

水無瀬睦:「あらほんと?嬉しいわ!怖いのは苦手なの」

水瀬綾人:「…猫被るなぁ…」

御陵八雲:「俺相手にそういうのいいから。アンタほんとイイ性格してるよねぇ」

水瀬綾人:八雲君やさしい

水無瀬睦:「うふふ、褒めてくれてありがとね。八雲ちゃん」

水無瀬睦:八雲くん……

御陵八雲:「はいはい。じゃあ行くよ。言っとくけどちゃんとついてきてよねぇ」

水無瀬睦:「勿論よ」

水瀬綾人:「はいはい」

水無瀬睦:じゃあ二番目に行きます……

KP:穴の中は酷い物だった。

KP:ぬかるんだ地面に手を突いて進むも、泥に手足を奪われ至極進み辛い。

KP:時折巨大な団子虫の様な物が這い出てきて君たちの腕を昇ってくる。

KP:すると、前方から「ひっ!?」という引きつったような悲鳴が聞こえる。

KP:その理由がわからぬまま、穴を這い出ればそこは少しだけ開けた空間になっていた。

KP:暗闇に浮かぶ橙色と青色に鈍く光る二つの目玉。

KP:くちゃくちゃと嫌な咀嚼音を立てながらそこに居座るそれは巨大なヒキガエルだった。

KP:SANチェックです。

水無瀬睦:オア!!??

水瀬綾人:CCB<=49 なんか心許ねぇ…

Cthulhu : (1D100<=49) → 98 → 致命的失敗

水無瀬睦:CCB<=79 SAN

Cthulhu : (1D100<=79) → 83 → 失敗

水瀬綾人:しってたよもお

水無瀬睦:デデドンはあかん

御陵八雲:CCB<=71

Cthulhu : (1D100<=71) → 20 → 成功

KP:失敗で1d3 ファンブルの君は1d3+1

水瀬綾人:1d3+1

Cthulhu : (1D3+1) → 2[2]+1 → 3

水無瀬睦:1D3

Cthulhu : (1D3) → 3

水瀬綾人:5減ったら終わる……

KP:カエルはくちゃくちゃと周りを這い回っているダンゴムシを食べているね。

水瀬綾人:めっちゃ気持ち悪い(ಠ益ಠ)

水無瀬睦:おじさんひきがえるすごいにがてなんだよな

御陵八雲:「さいっあく!舐められたんだけどぉ!!」って言いながらほっぺたごしごししてる

水瀬綾人:八雲君………

水無瀬睦:八雲くん……

KP:でもSAN一人だけめっちゃ元気に通る

水瀬綾人:今日の八雲君はタフ

水無瀬睦:頑張っていただきたい

水瀬綾人:もう少しで不定が来るからほんと

水無瀬睦:「あーはいはい可哀想可哀想」って舌打ちしながら八雲くんに宝石渡そ

御陵八雲:「…何、食わせろって?」

水瀬綾人:「投げ込めばあいつ死ぬんじゃない?話通りならね」

水無瀬睦:「わかってんならとっととやれよ」

水瀬綾人:睦さん性格出てる

水無瀬睦:猫がはがれるレベルでヒキガエルだめやねん……

御陵八雲:「はーあ、余裕のないオトナってホントさぁ…いいよ、ちょっと待ってて」

KP:そう言うと、彼はヒキガエルに近づいて手のひらの上の宝石を一つずつ差し出す。

KP:粘着質な液体を滴らせながら、カエルは舌を伸ばすとそれを絡みとり飲み込んでいく。

KP:そして、最後の一つを飲み込んだ瞬間

KP:ごぽごぽと嫌な音があなぐらの中に響く。

KP:次の瞬間目の前に居たカエルは気味の悪い悲鳴を上げながらその内臓をすべて吐き出し、しぼんでいった。

KP:SANチェックです

水無瀬睦:CCB<=76 SAN

Cthulhu : (1D100<=76) → 56 → 成功

水瀬綾人:CCB<=46 やべぇ

Cthulhu : (1D100<=46) → 95 → 失敗

御陵八雲:CCB<=71 きもっ

Cthulhu : (1D100<=71) → 77 → 失敗

水無瀬睦:やべえ

水瀬綾人:出目でかいっって

水無瀬睦:すまねえ

KP:成功は1、失敗は1d3

御陵八雲:1d3

Cthulhu : (1D3) → 3

水瀬綾人:1d3 はぁ・・・

Cthulhu : (1D3) → 2

御陵八雲:「うぇ…」

水瀬綾人:「きもちわる……」

水無瀬睦:「はー、上出来。やるじゃん」

水瀬綾人:じわじわと蝕むSAN値

御陵八雲:「そりゃどーも…」

御陵八雲:「あ」

御陵八雲:「……」

水瀬綾人:「なに?」

御陵八雲:「後で手洗わせてよねぇ…」

KP:と言いつつ、彼はカエルの胃袋に手を突っ込む。

水瀬綾人:!?

水無瀬睦:ほよ

KP:ひくり、ひくりと痙攣する肥大した薄桃色のそれの表面を飲み込まれた団子虫が這い、異臭を放っている。

KP:そしてその中から、少し柄の長い金色をした鍵を引きずり出した。

御陵八雲:「どうせ必要になるんでしょ、これ」

水瀬綾人:「よく見つけたねぇ」

水無瀬睦:「……気が遠くなるわね」

御陵八雲:「目の前で弾けりゃねぇ。汚れたついでだしいいよ別に」

御陵八雲:「ほら、戻るよぉ。臭いしいつまでもこんなとこいたくないって」

水瀬綾人:「あとでさっきの泉で手を洗いなよ……」

御陵八雲:「そうさせてよねぇ~…」

水瀬綾人:戻ります〜

水無瀬睦:「……」戻りますえっさえっさ

水瀬綾人:炭酸っぽいとすげぇべたべたしそう

KP:ではわっせわっせ戻りました。

KP:そして元来た道を戻るとき、何やらまた睦さんの持っている本が震える。

水無瀬睦:見ます見ます

KP:ありす、ありす、やったよ!悪魔が死んじゃった!きっと木も元通り、さあ金の鍵で僕らの大切な物を取り返しに行こう。君ならきっと大丈夫、だって本物のアリスだもの。悪魔の数字を見つけて、解いて。けれどあのごちそうは食べちゃだめ。たちまち化け物が目を覚ます。ありすを食べにやってくる。落ちる砂に気をつけて。開く時間はほんの少し。返る道を、還る道にかえてしまう。

水瀬綾人:ほええ

KP:そして、ポケットに砂時計が入っているのに気が付くよ

水無瀬睦:うげげげ

水無瀬睦:全員ですか?

KP:さっきと同じように本を持っている睦さんだけだね

水無瀬睦:道具めっちゃドロップしてくる怖い

水無瀬睦:「……きっしょくわりぃ……」

水瀬綾人:時間制限ありそう()

御陵八雲:「なに?続き?」

水無瀬睦:時間制限怖いからやめてほしい

水無瀬睦:本の内容見せます

御陵八雲:「…なんか微妙に気持ち悪いんだよねぇ」

水瀬綾人:「ふぅん…?」

御陵八雲:とりあえずお手手と鍵を洗っている ざぶざぶ

KP:そして、君たちはあんなに泥だらけの場所を進んだのに服は全く汚れていないことに気が付くよ

水無瀬睦:あれえ??

水瀬綾人:「なんの魔法だろうね、綺麗になってるよ」

水無瀬睦:「それは結構」

水瀬綾人:帽子屋コースかなぁ

御陵八雲:「はー、やっと綺麗になった。次行こっか?」

水無瀬睦:帽子屋ですかねえ、素直に

水瀬綾人:「そうだね」

水瀬綾人:素直にいきますか〜

水無瀬睦:「もうゲテモノの類いは勘弁してほしいわ」

御陵八雲:「化け物とやらがいない道だといいけどねぇ」

KP:では道の両脇を飾るキノコと標識に従って進んで行くと、その道の真ん中に行く手を阻む様鎮座する不自然な台座を発見する。

KP:長方形の台座の中心には浅くて丸い窪みがある。

水瀬綾人:「そう思うと来るよねぇ、そこでの出来事ってあまり覚えてないけどさぁ」

御陵八雲:「ちょっとぉ、しっかりしてよねぇ。オトナでしょ~?」

水瀬綾人:くぼみ…

水無瀬睦:「生きてる年数は大して変わらないわよ」砂時計かなあ 置きます

御陵八雲:「ま、そうだろうけど」

KP:砂時計を窪みにはめ込むと、景色はがらりと変わる。

KP:両脇に立てられる石造りの柱、床は大理石で出来ており高級感を感じる廊下が続く。

水瀬綾人:「はは、随分と変わったねぇ」

KP:その先には両開きの扉があるよ

水無瀬睦:「さて、次は何がいるのかしら」き 聞き耳したいです

KP:どうぞ

水無瀬睦:CCB<=60 聞き耳

Cthulhu : (1D100<=60) → 95 → 失敗

水無瀬睦:あぶねえなおい

KP:特に何も聞こえない。

水瀬綾人:耳ふります…

KP:どうぞ

水瀬綾人:CCB<=60

Cthulhu : (1D100<=60) → 2 → 決定的成功/スペシャル

水無瀬睦:さっすがあ

KP:では、さらさらと砂が流れ落ちる音がしている。あの砂時計の音だろうと君は思う。

KP:また、扉の先からは微かにヒュウヒュウという呼吸音のようなものがした。

水無瀬睦:なんかおるやんけ!!!!!

水瀬綾人:「砂の音…と、これは…なんかいるなぁ」

御陵八雲:「行くしかないけどねぇ」

水瀬綾人:「砂は砂時計の音かもしれないねぇ」

水無瀬睦:「綾人ちゃん大丈夫?目隠しした方がいいんじゃない?」

水瀬綾人:あけ、ます…不定きそう

水瀬綾人:「何故だ」ガチトーン

御陵八雲:「なぁに、アンタそんなに怖がりなわけぇ?手でも繋いでてあげようかぁ?」

KP:扉を開くと廊下と同じような造りをした広い部屋だった。

KP:天井近くの壁には数枚の壁画、部屋の中央に在る机の上には様々な料理が並び、その食卓を彩っている。

KP:しかし目で追った先、探索者達は目にするだろう。

KP:骨と皮だけで出来た、人間の形をした異形の者を。

KP:顔が存在すべき場所、つるりとした皮の表面には目も、鼻らしき突起も存在せず、本来であれば鼻が存在するのであろう場所には二つの穴だけが空いている。

KP:その下に存在する虚空は口だろうか、其処に唇らしき物は無く開いたままだ。

KP:下に視線を映すと重力に負けたようにだらりと下方に生皮が垂れ下がっており、

KP:行儀良く卓上に置かれた両手は大きく爪先は焦げた様に黒かった。

KP:SANチェックです

水瀬綾人:はぁ…

水無瀬睦:ひえこわ

水無瀬睦:CCB<=75 SAN

Cthulhu : (1D100<=75) → 62 → 成功

水瀬綾人:CCB<=44 来るなぁ

Cthulhu : (1D100<=44) → 95 → 失敗

御陵八雲:CCB<=68 ぎゃっ

Cthulhu : (1D100<=68) → 78 → 失敗

KP:成功は1

水瀬綾人:くるなぁ(確信)

KP:失敗は1d6なんだなぁ

水無瀬睦:ぎゃーーーーーーがんばえええええええええええ

水瀬綾人:1d6 知ってたよもう……

Cthulhu : (1D6) → 3

御陵八雲:1d6 やだーーーー!!!

Cthulhu : (1D6) → 2

水無瀬睦:きたああああああああああああああああああああああ

水瀬綾人:恒例だ

水無瀬睦:>>>いつもの<<<

KP:不定乙です

水瀬綾人:笑う

KP:1d20どうぞ

水瀬綾人:かなしい

水瀬綾人:1d20

Cthulhu : (1D20) → 3

KP:1d3どうぞぉ…?

水瀬綾人:1d3

Cthulhu : (1D3) → 1

水瀬綾人:なんかやばくね

水無瀬睦:なんだなんだ

KP:1d100どうぞ

水無瀬睦:えっこわ

水瀬綾人:1d100

Cthulhu : (1D100) → 77

水瀬綾人:?????

KP:異常性癖

水無瀬睦:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

水瀬綾人:っくwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

KP:Zelophilia(ゼロフィリア)【嫉妬愛】

水瀬綾人:どうすりゃええねん……

KP:他人に嫉妬する、されることに性的に興奮します

KP:1d6週間

水瀬綾人:1d6

Cthulhu : (1D6) → 6

水無瀬睦:綾人さん嫉妬するのん???こわ

水無瀬睦:長い

KP:6週間

水瀬綾人:なげぇよ????

KP:あいつ妬ましいわ~~~興奮する~~~~みたいな

水瀬綾人:嫉妬する事あんの……

KP:(大雑把)

KP:対象はまあ人間だけだね

水瀬綾人:それはよかった(?)

KP:でも比較的常軌を逸していない性癖だよ!おめでとう!

水無瀬睦:異常性癖にしてはま まだ(ぐるぐるめ)

水瀬綾人:ドMに近いようで遠い

KP:要するに嫉妬厨

水無瀬睦:「……ルイス=キャロルが可哀想ね」化物さん襲ってくる感じあります?

KP:化物は静かにきちんと座っているよ

水瀬綾人:特に今のとこいいなぁって思ってる節があるのかすらわかんない

KP:そして、部屋の右側に位置する壁に5つの小さな扉を確認する事が出来る。そのどれもが手を入れるのにやっとと言った大きさだ。

KP:部屋の左側の壁には大きな本棚がある。

水無瀬睦:「ほら、ぼさっとしてないで動いてちょうだいな」って扉見に行きたいです

水無瀬睦:(放置していく姿勢)

水瀬綾人:本棚みたいです

水瀬綾人:「……」

水無瀬睦:「あら、また始まったのかしら?ホントどうしようもないわねアンタは」

水瀬綾人:>>>また始まった<<<

KP:5つの扉にはそれぞれ 13 17 21 18 12 と数字が割り振りされており、

KP:並ぶ扉の上には【 1 → 3 → 4 → 7 → 11 → ? 】と書かれている

御陵八雲:「ちょっと、大丈夫?疲れたの

御陵八雲:?」って聞きたかった

水無瀬睦:ドンマイです

水瀬綾人:「え?何ともないよ、何とも、ね」

水瀬綾人:言い方

御陵八雲:「そう…まあ無理そうなら早めに言いなよねぇ」

KP:本棚を見るなら図書館だゾ

水瀬綾人:あい振ります

水瀬綾人:CCB<=75 図書館

Cthulhu : (1D100<=75) → 5 → 決定的成功/スペシャル

KP:うさぎのマークがかかれた羊皮紙を見つける。

KP:『 台本だけが真実だとは限らない、君は本に縛られない、だって本物じゃあないでしょう? 』

水無瀬睦:探索の出目は振るうのになあ

KP:また、その下に呪文が書かれている

水無瀬睦:呪文

水瀬綾人:ンエエエ

KP:『魔力の感知』 …呪文の使い手は、《邪眼》のような有害な呪い、そのほか人間、動物、農作物にかけられている。 有害な呪いが放つ悪意に満ちた輝きを感知することができる。マジック・ポイントを6ポイント消費するが、正気度の喪失はない。

水無瀬睦:「今時フィボナッチ数列だなんてやる気あるのかしら?」ってじゃあ18あけます

KP:>鍵がかかっている<

水瀬綾人:呪われてない()

KP:あ、呪文を得るので一応SANチェックしよ

KP:う

水瀬綾人:かなしい

水瀬綾人:CCB<=41 SAN

Cthulhu : (1D100<=41) → 37 → 成功

KP:では0でいいよ

水瀬綾人:もっと早く成功してくれ

KP:あと神話技能を1あげよう

水瀬綾人:ウッ

水無瀬睦:神話技能欲しいから後で見せてもらお

水無瀬睦:鍵ってその辺落ちてたりとかないですか

KP:鍵穴は金色だね。

水瀬綾人:八雲君が持ってる鍵かもしれない

水無瀬睦:「八雲ちゃん、ちょっとさっきの鍵貸してくれる?」にこやかなおじさん

御陵八雲:「何?いいけど」

水無瀬睦:「大丈夫よ、悪いようにはしないから」って開けます

KP:鍵を差し込むとかちりと鍵の外れる音がする。

KP:中には肌触りの良い厚い布で包まれた何かが入っている。

水無瀬睦:出してみます

KP:取り出してみると、それは銀色に輝く大剣だね。

KP:ちょっと重い。

御陵八雲:「うわ、何それ」

水瀬綾人:睦さんのSTRでいけるか

水無瀬睦:「……さあ?何の意味があるのかしらね」

水無瀬睦:「因みに、アタシ右利きなんだけど」って遠回しに譲る宣言しよ……

水無瀬睦:半減補正かかるから無理

御陵八雲:「手が塞がるのもあれだしねぇ」って持つね

KP:★ごまだれ★

水無瀬睦:おじさんがめっちゃ八雲くんにアイテム横流ししてる事案

水瀬綾人:「『 台本だけが真実だとは限らない、君は本に縛られない、だって本物じゃあないでしょう? 』だって。」

水無瀬睦:「物わかりの良い子は好きよぉ」綾人さんの持ってる紙見よ……

御陵八雲:「…本とは言うことが違うんだねぇ?」ちらみ勢

KP:オラSANチェックしろっ

水無瀬睦:CCB<=74 SAN

Cthulhu : (1D100<=74) → 48 → 成功

御陵八雲:CCB<=66

Cthulhu : (1D100<=66) → 82 → 失敗

水無瀬睦:神話技能ゲットだぜ!

KP:成功は1

御陵八雲:1d3 ワー

Cthulhu : (1D3) → 3

水無瀬睦:「魔法とかそういうのはしっかりしてるのね」ほかは絵画かな見てみます

KP:部屋中央に居座る怪物が子供を捕まえ、丸呑みにしている姿が描かれている。

KP:アカン…って思いました。

水無瀬睦:すごいこの部屋早く出たい

水瀬綾人:突然の関西弁

御陵八雲:「そんなに時間もないみたいだし、取るものは取ったし。行こっか?」

水瀬綾人:「そうだねぇ」

水無瀬睦:「そうね、アレが大人しくしてるうちに行きましょ」

水無瀬睦:部屋からじゃあの!!します

水瀬綾人:アレ

KP:では

KP:部屋から出る際に

KP:POW×5ロールどうぞ

水無瀬睦:ヒッ

水無瀬睦:CCB<=70

Cthulhu : (1D100<=70) → 44 → 成功

水瀬綾人:CCB<=60 何故か成長してた

Cthulhu : (1D100<=60) → 12 → スペシャル

御陵八雲:CCB<=85

Cthulhu : (1D100<=85) → 18 → 成功

水瀬綾人:す ぺ

KP:では何事もなく出ることができます。

KP:道を戻ろうとすると、また睦さんの持つ本が震えるよ

水無瀬睦:オープンザプライス

KP:英語で詩が書かれている。

水無瀬睦:「あら、日本語じゃなくなっちゃったわ」

KP:読むなら英語やねんで

水瀬綾人:しょきち

水無瀬睦:読めへんで

御陵八雲:CCB<=26 申し訳程度にしかないで

Cthulhu : (1D100<=26) → 81 → 失敗

KP:そしてそのよくわからん英語の下に、日本語が浮かび上がる

KP:さあ示した指を見て、さあ示した先を見て。僕らのありす、全ては女王の元にある。ねえ。最期のページを埋めに逝こう。

水瀬綾人:不穏

水無瀬睦:変換ン!!!!

水無瀬睦:「やだ、まるでアタシ達に死ねって言ってるみたい」

水瀬綾人:「台本どおりに動くのと、メモに従うかのいずれかかな」

KP:そしてキノコがあった場所へと戻って来ると探索者達はある違和感に気が付く。

KP:何も書かれていなかった標識に絵が浮き出ていた。

KP:白のハートマークが描かれている、が上から黒のペンキでバツ印が描かれている。

水無瀬睦:OH

KP:その道の先はうっそうとしていて、他の二本の道よりも数倍暗く見える。

水瀬綾人:やべーぞ

水無瀬睦:ヤバさマッハ

御陵八雲:「…行こっか?」

水瀬綾人:「それしか道ないしねぇ」

水無瀬睦:「まあ、やられる前にやればいいのよねえ」いきまーす

KP:道の両側を飾る木々は枯れ、乾いた空気があたりを包む。

KP:その道の先に崩れた塔の様な物を見つける。

KP:しかし踏み入れた敷地内、突然地面を巨大な黒い影が覆い、塔の天辺へとその身を寄せる。

KP:10m以上は優に超えるであろうその巨体には大きな翼があり、鋭い金の眼光は静かに探索者達を捕らえていた。

KP:巨大な白い竜が、そこには鎮座していたのである。

KP:SANチェックです

水無瀬睦:想像以上にやばいのがいた

水無瀬睦:CCB<=73 SAN

Cthulhu : (1D100<=73) → 66 → 成功

水瀬綾人:CCB<=41 もはやアリスじゃない

Cthulhu : (1D100<=41) → 75 → 失敗

御陵八雲:CCB<=63

Cthulhu : (1D100<=63) → 19 → 成功

KP:成功は1

水瀬綾人:でかいのくるなぁ

KP:失敗1d6

水瀬綾人:1d6

Cthulhu : (1D6) → 6

水瀬綾人:はぁ

水無瀬睦:最大値ィィィィィィ!!

KP:アイデアどうぞ

水瀬綾人:ゆるさんぞ

水瀬綾人:CCB<=50

Cthulhu : (1D100<=50) → 99 → 致命的失敗

水無瀬睦:デデドン

KP:理解しがたい!

KP:そんなことより妬ましい!

水瀬綾人:意味わかんねぇ!

水瀬綾人:ジェラシー

KP:では、戦闘にございます

KP:睦さん→八雲→あやとさん→竜

KP:です

水瀬綾人:おそい

水無瀬睦:倒せんのかこれ……とりあえず蹴ります……

KP:どうぞ

水無瀬睦:CCB<=50 キック

Cthulhu : (1D100<=50) → 36 → 成功

:CCB<=20 申し訳程度に回避

Cthulhu : (1D100<=20) → 11 → 成功

KP:ではひらりと飛んで避けた

水無瀬睦:「ふー、足癖悪くなっちゃうわ」

御陵八雲:「ちょっと、こんなのとまともにやり合う気?」

水瀬綾人:「やばさがあるよねぇ」

水無瀬睦:「そういうのは打開策の一つや二つ見つけてから言うものよ、八雲ちゃん」

水無瀬睦:すり抜けていくとか怖すぎるんだな いけるもんなのかな

KP:どう行動させます?

水瀬綾人:剣の使い道…

水無瀬睦:ちなみに剣の技能値って

KP:ふってみてのお楽しみ

水瀬綾人:ふってみて頂きたいかお

水無瀬睦:補正の兆しを見たのでぶんすぶんすしていただきたい

御陵八雲:1d100 ソイ

Cthulhu : (1D100) → 8

KP:おまえってこは…

水無瀬睦:いいでめだ

水瀬綾人:さすが

御陵八雲:「…ここまで全部使ってきたんだから、こういうことでしょ!」PCにやってほしかった!!!

水瀬綾人:キャーイケメン!

水無瀬睦:キャーーーーーーーーヤクモクーーーーーーーーーーーーン!!!!

KP:では彼が思い切り竜の首を剣でなぎ払うと、あっさりと巨大な竜の首がその胴体と真二つに別れる。

水瀬綾人:すばらしい

水無瀬睦:すばらです

KP:死を理解出来ぬ身体は暫くその場に立ち尽くしたまま、やがて大きな地響きと共に地面に伏す。

KP:落ちた首、金の瞳は数度の瞬きの後澄んだ水色となり、数拍の間を置いて竜は漸く息絶えた。

KP:スペじゃなければあやとさんにまわしたのに…(いかり)

水瀬綾人:嫉妬してるからほら

水無瀬睦:出目が良くなってるのは良いこと

水無瀬睦:嫉妬されちゃうじゃん

KP:そして、竜の首の断面。骨の部分に銀の鍵が引っ掛かっている

水無瀬睦:「あらあら、かっこいいじゃない」アイテム回収すっぞオラ

KP:ただし女装である。

水瀬綾人:「さすがだねぇ…」

KP:手に入れられたよ

水瀬綾人:僅かに嫉妬してるかもしれない

水無瀬睦:「役立たずの大人よりもよっぽど優秀だわぁ」火に油を注いでくスタイル

水瀬綾人:「……」

水無瀬睦:ごめんなさい

御陵八雲:「やめてよねぇ、偶然でしょ。剣なんて振ったことないけどなんか妙に馴染んだし」

水瀬綾人:綾人の地雷多分いまそれ

水瀬綾人:「…いやぁ、見事だねぇ」

水無瀬睦:「そんなことないわよぉ、だって今剣を持てるのって八雲ちゃんだけだもの~」ニッコニコ

水無瀬睦:片腕がない大人と発狂してる大人

水瀬綾人:綾人にしては今回は静かな発狂

御陵八雲:「多分誰がやっても同じだってば。褒め言葉だけは貰っとくけどねぇ…」

水無瀬睦:ソ、ソウデスネ……

御陵八雲:あやとさんが気になる八雲

水無瀬睦:八雲くんだけが癒し

水瀬綾人:きにしないでおくれ

御陵八雲:「ねぇアンタ、やっぱさっきから変だよねぇ?」

水瀬綾人:「まーさか、俺はなんともないけど?」

水無瀬睦:「……あはは、八雲ちゃんって御人好しよねえ!」

御陵八雲:CCB<=70 せいしんぶんせきしたいね…

Cthulhu : (1D100<=70) → 5 → 決定的成功/スペシャル

水瀬綾人:すげぇ

KP:ひょ

御陵八雲:2d3 クリティカルってこうなるんだけど

Cthulhu : (2D3) → 4[3,1] → 4

御陵八雲:SANを4あげよう

水瀬綾人:やっばい

水瀬綾人:ありがとうございますありがとうございます

水無瀬睦:追い出されたの笑うからやめてほしい

KP:草

水瀬綾人:( ・᷄ὢ・᷅ )

御陵八雲:「あのね、そんな顔してて俺にわかんないわけないでしょ?しっかりしてよねぇ、頼りにしてるんだから」

御陵八雲:という精分

水無瀬睦:やさすぃ

水瀬綾人:神様

水瀬綾人:「あぁ…?えっと、なんかごめんね?」

御陵八雲:「しゃきっとしなよぉ、男でしょ」

御陵八雲:「…格好つかない服だけどねぇ!」

水無瀬睦:「あはははは!そのアホ面最高よぉ綾人ちゃん!!」

水瀬綾人:アホ面wwwwww

水瀬綾人:「そんな顔してた?」

御陵八雲:「本当の事でも言っちゃだめでしょ~。ほら行くよぉ」

水無瀬睦:「しょっちゅう記憶飛ばす人間がしっかりしてるわけないじゃない?」すすみまーす

KP:塔自体は崩れかかっているにも関わらず扉はしっかりとしており、そこには鍵穴が二つ設置されている。

KP:金色と銀色だ。

水無瀬睦:鍵を使って開けますぞ

KP:ではここで全員聞き耳

水無瀬睦:ひえ

水無瀬睦:CCB<=60 聞き耳

Cthulhu : (1D100<=60) → 46 → 成功

水瀬綾人:CCB<=60 聞き耳

Cthulhu : (1D100<=60) → 64 → 失敗

水瀬綾人:聞こえてくれない

御陵八雲:CCB<=69

Cthulhu : (1D100<=69) → 21 → 成功

KP:では、聞き耳に成功した人は

小さな子供の声:『ねえありす、ありすをたすけて。うそつきがむこうにいるよ。』

KP:と小さな子供の声が聞こえた。

水無瀬睦:なるほど子供??

KP:そして扉を開くと、また扉がある。

水瀬綾人:若干疑心暗鬼の中の人

KP:木製の扉には目線の高さに羊皮紙が貼り付けられ、ドアノブの上には小さなダイアルが付いている。

KP:ダイヤの絵、ハートの絵、スペードの絵、クローバーの絵、が描かれており、真上には三角印の金具が止められ、それが現在の絵をを指し示している。

KP:あの…ハウルのやつ

水無瀬睦:ふわっと把握した

水無瀬睦:「ありすありすって、いい加減聞き飽きてきたわ」羊皮紙見ます

KP:傷つけられても働き続けるけれど、失くしてしまうとすべてが無意味。ありすならきっと、わかるよね。さあ、命のチャンスは一度切り。

水無瀬睦:どういうことか

水瀬綾人:ンエエ

水瀬綾人:なるほどわからん

御陵八雲:「なぞなぞ?…さっき子供の声が聞こえたけど、この先に誰かいるのかな」

KP:ってあやとさんにも共有します

水瀬綾人:「俺には聞こえてなかったけどなぁ…」

水無瀬睦:ハートのお部屋に行ってみたさあるんだけどどうなんやろ 全部見ないとダメなのかなあ

水瀬綾人:なるほど

御陵八雲:「一度きりってことは、どれか一つじゃないかな」

水無瀬睦:ふむむ

水瀬綾人:一度きりだとハートかなっておもってるかお

水無瀬睦:一部屋ならハートかなあ

KP:ではダイヤルを♥にあわせて開くかな?

水無瀬睦:「ならもう一部屋にしとけばいいのに」

水無瀬睦:あけまーす

御陵八雲:「試してるんじゃないのぉ」

KP:ぎい、と短く軋んで開く扉の先。

KP:探索者達が選んだ部屋は裁判場だった。

KP:赤と黒を基調とした室内は何人もの人が入る事が出来るのであろう広さだと言うのに、傍聴席には誰も居ない。

:「さあ、被告人は前にでろ!」

KP:と言う声が法廷に響き渡る。

KP:裁判席に視線をやれば一人の女が座っていた。

水瀬綾人:「あ、やっぱりそうなる?」

KP:傍らにはにやにやと厭らしく口許を歪める顔の無い真っ黒な猫の姿がある。

:「 お前たちはダムとディーを毒殺し、マッドハッターの元から ヴォーパルの剣を持ち去った、そして盗人は聖なる剣で白の女王の首を撥ねて殺してしまった!なんてことだ!絶対に許せない!お前たちは即刻打ち首だ! 」

御陵八雲:全部やってしまったんだよなぁという顔

水瀬綾人:(綾人そういやなにもしてねぇ)

水無瀬睦:顔のない真っ黒な猫が不穏過ぎて震えている

水無瀬睦:(盗んだのはおじさんだから)

KP:女は腰の辺りまで伸びた艶やかで豊かな黒髪に、真っ赤なドレスを身に纏った意思の強そうな女性だ。

水瀬綾人:「あ〜やっぱハートの女王様かな?まともに審議しない奴だったよねぇ」

水瀬綾人:なんか煽りを感じる

水無瀬睦:「……この国は龍が女王なのねえ?面白いわぁ」

水無瀬睦:ディーダムが変える一匹ってなんやのんって顔

水無瀬睦:なんだろう 目星を振るべきなのか

水瀬綾人:ねこがとてもきになる

KP:どこにふるのかな?

水瀬綾人:猫ふれます…?

KP:どうぞ

水無瀬睦:女王見ます

水瀬綾人:CCB<=76 目星

Cthulhu : (1D100<=76) → 38 → 成功

KP:どうぞ

水無瀬睦:CCB<=84 目星

Cthulhu : (1D100<=84) → 3 → 決定的成功/スペシャル

水無瀬睦:おま

KP:では、まず猫

水瀬綾人:輝いている

KP:にやにやと口元を歪めながら、君たちを何もない顔で眺めているように思う。

KP:少し気味が悪い。

KP:で、女王

KP:ふと、君の視界がぶれる。

KP:そして、女の姿が自分たちが着ているような水色のエプロンドレスを身に纏った幼い少女のものに見えた。

KP:その瞳には光が無く何かに操られ、操作されている様にも見える。

水瀬綾人:ひえ

KP:しかし瞬きをすると、また女の姿に戻っていた。

水無瀬睦:エッ(こんわく)

水瀬綾人:ありす……

水無瀬睦:「……は?」

水瀬綾人:「どうしたのさ睦さん」

御陵八雲:「…何?」

水無瀬睦:「……アリスが女王になってるなんて、ほんっと、馬鹿げてると思わない?」

水瀬綾人:「はぁ?」

水無瀬睦:えーこれあれかなあ 呪文使うやつなのかなあ

水瀬綾人:思った

御陵八雲:「…双子がカエルになってたり、帽子屋が化け物になってたり、女王が竜になってて…女王はアリス?」

御陵八雲:「…」

水瀬綾人:ねこが呪いの本体だったりしないかなっていうかお

水無瀬睦:すごいそう思う顔……呪文使ってみたいです……

水瀬綾人:「呪われてるねぇ、この世界は」

KP:呪文を使用するなら、MPを6消費します

水無瀬睦:大丈夫ですー消費します

KP:では女性にうっすらと魔力が宿っており、その傍に居る猫からそれと同様の強い気配を感知する事が出来る。

KP:同時に背後にも微弱な魔力の気配を感じる。

水無瀬睦:強い気配やべえよやべよ

水瀬綾人:やっぱ猫やん?????????

水無瀬睦:猫だろうなあ

水無瀬睦:女王とかって攻撃してくる感じあります?

KP:そのような気配はないね。

KP:打ち首だとは言っているけども

水瀬綾人:有害な呪いなんだなぁ

水無瀬睦:「あーはは、そうねえ。打ち首っていいわ、確実に殺せるもの。……ねえ八雲ちゃん、その剣貸してもらえる?」

御陵八雲:「…いいよ、やっちゃいなよ」

KP:って渡すよ。

KP:片腕で持つというのに、それは不思議なほど君の手に馴染んだ。

水無瀬睦:「うふふ、ありがと。さぁて……」

水無瀬睦:「覚悟は出来てんだろうなクソ猫が」

水無瀬睦:打ち首じゃーーーーーー!!!!!!

水瀬綾人:やばい顔

KP:いえーい!!

KP:描いた一閃は猫の体を間二つに裂いた。

KP:その肉体からは血飛沫が上がらず、別れた首と胴体の断面は真っ黒な闇で出来ていた。

水瀬綾人:「おぉ、やるねぇ」

:「 ああ、うさぎを殺し忘れていたなあ 」

KP:いびつに歪んだ口が吐き捨てるように声を出す。

KP:消え入りそうなその声は男とも女とも言い難い、ただただ不快感の込み上げる、何とも言えない声だった。

KP:やがて探索者の視界は真っ白に包まれるだろう。

KP:ふにふにと頬を押される感覚と共に甘い香りに誘われて意識を取り戻すと、あの簡易迷路の中で探索者は倒れていた。

KP:ふすりと小さく鼻を鳴らす音、視線を上げると追い掛けていたうさぎが目の前に居る。

KP:うさぎは数度探索者の顔に鼻先を触れさせた後に、光と共に消えてしまう。

KP:足元に残ったのは二匹のうさぎのモチーフが付いたブレスレットだった。

KP:---

KP:おつかれさまでしたーーーシナリオクリアです!!

水瀬綾人:わーーーーーーおつでした!!!

水無瀬睦:おつかれさまですふひい

KP:クリア 1D10マッドハッターが生きている 1D6探索者が一人も死んでない 1D6

水無瀬睦:マッドハッタ―殺せるの!!??

水瀬綾人:マッドハッターまじか

KP:戦闘すれば殺せるよ

KP:剣でやればいちころですよ

水無瀬睦:わあーーーすごーーーい!!

水瀬綾人:1d10+2d6

Cthulhu : (1D10+2D6) → 4[4]+9[6,3] → 13

水無瀬睦:1D10+1D6+1D6

Cthulhu : (1D10+1D6+1D6) → 3[3]+1[1]+1[1] → 5

御陵八雲:1d10+2d6

Cthulhu : (1D10+2D6) → 9[9]+8[6,2] → 17

水無瀬睦:おっ赤字じゃんやったね

水瀬綾人:減った分全て帰ってきてぷらまいぜろ

KP:AF うさぎのブレスレット:STR,CON,POW,DEXの内どれかを任意で+1と幸運+5

KP:という

KP:強アイテム

水瀬綾人:すごい

水無瀬睦:つよ

御陵八雲:せっかくだから俺はPOWを18にするぜ!

水無瀬睦:つよいけど減ってるステ多すぎてどれに振ろうか超迷う

水無瀬睦:八雲くんは常識を捨てないでね……

御陵八雲:17でこんだけいいやつだから多分大丈夫だろう

水瀬綾人:POWx5のスペってどうすりゃいいんでしたっけ……

KP:対抗扱い

KP:戦闘技能どれか1

水瀬綾人:了解です

水無瀬睦:CCB<=84 目星

Cthulhu : (1D100<=84) → 39 → 成功

御陵八雲:幸運95とかいうハイパーラッキーボーイになってしまって草不可避

水無瀬睦:超ラッキー

水瀬綾人:CCB<=60 聞き耳

Cthulhu : (1D100<=60) → 22 → 成功

御陵八雲:CCB<=20 ふるとこまちがえた

Cthulhu : (1D100<=20) → 99 → 致命的失敗

水無瀬睦:DEXに振ってステータス遊びするかあ

御陵八雲:1d10

Cthulhu : (1D10) → 10

御陵八雲:そんなサーベル技能もってどうすんの???

水瀬綾人:CCB<=75 図書館

Cthulhu : (1D100<=75) → 54 → 成功

水瀬綾人:成長しねぇ……

KP:いやー平和に終わってよかった

KP:あやとさんの安定の発狂

水瀬綾人:今回は静かな発狂

水無瀬睦:ホント安定だった

KP:出目わりと安定してた

KP:よかった

水瀬綾人:相変わらず綾人はいじられてた

KP:PCに首落としてほしかったので八雲のほっぺはめっちゃひっぱる

水無瀬睦:綾人さん見ると弄らずにはいられなくなる もうしわけ

KP:お前はヒントを与えればよかったの~~~~~

水瀬綾人:八雲君はかっこいい

水無瀬睦:でも片腕だし発狂してたし

水無瀬睦:やくもくんはかっこいいぞ

KP:でも精分クリティカルはほめる。。。

KP:あやとさんよしよし

水瀬綾人:睦さんの綾人いじりは毎度面白い

水無瀬睦:思い返す精分ファンブルのあの日

水瀬綾人:綾人お前今回なにしてたの

KP:ウッ

水無瀬睦:綾人さんホントごめんね……

KP:癒し枠

水瀬綾人:ドMの印象が強すぎてしんどい

水無瀬睦:綾人さんはヒロイン

KP:ヒロイン

水瀬綾人:ヒロイン多くね??????????

KP:東条さんもヒロイン

水無瀬睦:のぞみさんはカッコいいタイプのヒロイン

KP:そして餡蜜っこは白玉っこを助ける

KP:安定

水瀬綾人:乙ゲー(同性)

水無瀬睦:たまごさんち有害PCしかおらんな!!解散!!

水瀬綾人:唯一の女子は小鳥だけど大して乙女にならない

KP:いづるんはいいこでしょ!!!!!!!!!!!!

水瀬綾人:いづるんさんはいいこ

水無瀬睦:確かにチャカマニアはわりといいやつだけどあいつは一番最新のPCなんであとはお察し!!!

水無瀬睦:小鳥さんは主人公の風格がある

水瀬綾人:いらん差分はいってたけどいらんかったなぁ

KP:よよよさんも変Tさんもいいこでしょ!

水瀬綾人:主人公……

水瀬綾人:差分勝手に変わるのやめてほしい

水無瀬睦:唐突の変Tニキに笑う よよよさんは事故るとゴミ

KP:いや~~~二卓続けて茶番だった

KP:ありがとうありがとう

水瀬綾人:ありがとうございました!

KP:Off with their heads! でした

水無瀬睦:ありがとうございました~!

KP:おやすみなさい!!!

水瀬綾人:おやすみなさい〜!!

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