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aoringo作成のTRPG中心ツール置き場

亞座音館 5

どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。

KP:お時間までお待ちくださいー 時間まで反応できませんー

鯰尾 巽:こんばんはー 待機ー

KP:こんばんはーお待ちくださいー

鯰尾 巽:はーい

KP:おっとまちがえた

三隅 光介:こんばんは。すみません、遅くなりました

KP:こんばんはー!

鯰尾 巽:こんばんはー

KP:準備は大丈夫かな?  もしももう少し時間を置くのであれば、40ふんから開始しますのでー

三隅 光介:準備できました

KP:はーい それじゃあ、前回のあらすじから

KP:年をまたいだので 少し詳しめに行きましょう

KP:本日もよろしくお願いしますー

三隅 光介:よろしくお願いしますー

鯰尾 巽:よろしくお願いします

KP:【前回のあらすじ】

KP:音楽なりますー

KP: 

KP: 

KP:君たちは芸術家の依頼を受け、山奥の 亞座音館へと来ていた

KP:本来泊まる予定ではなかったが気づいたときには部屋が用意されており、追加の依頼すら受けた

KP:亞座音館……現在この館にいるのは8名  遺産を受け取る権利のある4人とそして使用人

KP:そして、君たちはこの館が亞座音館と呼ばれるに至る原因である 書庫へと向かったのだった

KP:………

KP:……

KP: 

KP: 

KP:【黒種草】

KP[雑談]:あらすじBGMはグリッドマンのアニメからお借りしました

KP[雑談]:本日の日程は2300で終わろうと思いますが、早めに切り上げたほうがいいとかあります?

三隅 光介[雑談]:ないですー。23時ならだいじょうぶです

鯰尾 巽[雑談]:いえ、大丈夫です

KP[雑談]:はーい じゃ、ドタバタになるので次回日程決めつつ本編進めていきますね

KP: 

KP:では、君たちは書庫に案内されます

三隅 光介[雑談]:はい

KP:書庫の入り口は不思議なことに低く、中腰にならないと進むことができません

鯰尾 巽[雑談]:はぁい

KP:中腰になってから降りると…… 雑な図で申し訳ありませんが、このような円柱上の書庫に君たちは巡り合います

鯰尾 巽[雑談]:建物の中央部が書庫になってるのかな、これは

KP:階段で降りると、壁、壁面をすべて本が埋め尽くしており、それがぐるりと一周取り囲んでいます

KP[雑談]:建物中央部が書庫であり、そこを君たちの部屋がある建物がぐるっと襟巻まく感じになっていると思ってください

鯰尾 巽[雑談]:なるなる、了解です

KP:君たちが見た客室よりも天井が高いことから、この中央部だけ、地面が彫られて高さができているのだということが分かります

三隅 光介[雑談]:それで入り口にはいって、降りる、なんですね>メイン

KP:そして、特徴的なのは、君たちが下りた場所には今までの廊下とは違い、大きな天窓から太陽の光が降り注いでいます

KP[雑談]:はい、そういうことですね

KP:ただし、この部屋の中にははしごといったものがなく、天井近い本には取り出せないようにすべてガラスがはめ込まれていました

KP: 

三隅 光介[雑談]:では書庫というよりシャレオツな図書館って感じかな

KP:また、部屋の中には机が一つだけあり、近くの本棚から抜かれたと思わしき本がいくつか詰まれていました

KP[雑談]:うぃ そんな感じで良き良きです

儚堂 降:「どう?狭いけど、いろんな本があるんだ」

KP:降は机の近くに行くと、慣れたように1冊の本を手に取ります

鯰尾 巽:「珍しいですね、自然光を入れるつくりになっているのって」天井を見上げつつ 日光は本を傷めるからね

KP[雑談]:図の緑で塗られたところにすべて本が入っていると思っていただければ幸いです

三隅 光介:「珍しいというよりはおかしいのではないか?」

KP[雑談]:ちなみに円柱の上に開いている穴が天窓のサイズです

儚堂 降:「前におじいさまに私も聞いたことがあるんだけどね  『あそこの本は本ではないから読まなくていい』って言われたの」

儚堂 降:「だから多分、ああいう方法になっているんじゃないかな」

三隅 光介:「喫茶店で飾られているコーヒーカップみたいなものか? それにしても蒐集家として本の状態を悪くするのは不審な点があるが……」

三隅 光介[雑談]:なかなか太陽光そそがれてますね

鯰尾 巽:「でも劣化させるのはなんか違う気もするんですが……」ぐるっと書棚の本を見ます 鯰尾でも読める本ってありそうですか?

KP:そうだね それじゃあ、図書館ロールか目星ロールをどうぞ

鯰尾 巽:では目星で振ります

儚堂 降:「ここの設計、全部おじいさまがやったことだからねえ 真意は冥土にもってっちゃった」

KP:どうぞー

鯰尾 巽:CCB<=44 目星

Cthulhu : (1D100<=44) → 49 → 失敗

鯰尾 巽:ううん、惜しい

三隅 光介:「ふむ。それでは謎のままだな……」

KP:惜しい、では君は1冊手に取って、中を見てみますが文章の体をなしていない無秩序に並べられた言語を見ることでしょう  これが本として成立しているのかは不明です

三隅 光介:机を見てみたいです。

鯰尾 巽:「ですねー。こうする理由が気になりますが……」ぱたんと本を閉じて、背表紙をよく見ます 長年の太陽光で劣化した形跡はありますか?

KP:はーい では机の上には本がいくつか並べられており、いくつかのものは栞が挟まれています  目星をどうぞ

三隅 光介:CCB<=75 目星 栞はいくつあっても良い

Cthulhu : (1D100<=75) → 2 → 決定的成功/スペシャル

鯰尾 巽[雑談]:おお

三隅 光介:女神の同意を得た

KP:背表紙は多少日焼けした様子は見られます。さすがに天窓は紫外線カット処理がされているようで、それ以上にひどいことにはなっていません

KP:おお

KP:では、あなたは机の上にある本を見てみます

KP:夢野久作『ドグラ・マグラ』・小栗虫太郎『黒死館殺人事件』・塔晶夫『虚無への供物』

KP:そのいずれにもかわいらしい栞が挟まれており、その栞の片隅には小さく「降」と書かれています

鯰尾 巽[雑談]:内容が不安な本が多くないですか???

KP:これら3つは三大奇書として名高いものであり、そういう意味でもここに所蔵されていることが分かります

三隅 光介[雑談]:読書の内容と性格は一致しないものだよ。だいじょうぶ。だいじょうぶ。

KP:そしてC情報ですが、この3つに加えてもう一冊 匣の中の失楽 という本を加えて、4大奇書と呼ばれています

KP:本来は図書館・知識の情報ですが、こちらで提供させていただきます

KP[雑談]:ネット情報で申し訳ないが、本来は匣の中の失楽が発表されて、その前3つがもともとすごい作品じゃ!ってなっているのに名前が冠されたって感じらしいです

KP[雑談]:なので、本来、匣の中の失楽を含めるか否かは若干怪しいところらしいですが、今回はこちらで統一させていただきます

三隅 光介[雑談]:はいなー

KP:情報は以上です

鯰尾 巽[雑談]:へむ、了解です

KP[雑談]:僕自身はドグマ・ドグラぐらいしか読んだことなかったので、それぐらいのふわっふわ具合  いつか黒死館殺人事件読んでみたいところだぜ

鯰尾 巽[雑談]:同じく、ドクラ・マグナのみ読んだことあります

三隅 光介:三冊同時に読み進めているんでしょうか

KP[雑談]:夏の文庫本紹介冊子に乗ってますよね ドグマ・ドグラ

三隅 光介:「この三冊が気に入っているのか?」

鯰尾 巽[雑談]:もっとも、緩やかにSAN値が削れる感覚があったので考察のために読み直せてないのですが…

儚堂 降:「うん、ここにきて初めて目を通した本だからね 何度も読み返してるから、正直栞関係ないんだけど……そこはほら、本を読んでいる醍醐味っていうのかな」

儚堂 降:「自分の所有物って主張している感じでいいでしょ?栞挟んだ本って」

三隅 光介:私は自作のブックカバーつけてそういう気持ちになるが……三隅さんはどうだろう。

三隅 光介:「自分の家の本棚にあって、部屋にはいったとき目につけば自分の本だという気は……する」

KP[雑談]:私自身は栞使うことがないので、部屋の中にあれば自分のもの判定になるけれども

三隅 光介:KP、自室で読まずにここで読んでいるということは、ここにある机、あと椅子?はそうとう使い心地のよさそうなものなんですかね

儚堂 降:「えへへ……そうでしょそうでしょ」 同意を得られてうれしそうな顔

鯰尾 巽:「うーん、俺の家だと本は兄弟で共有だったんですよねえ…」ピンとこない顔

KP:そうだね、椅子と机はここにもともとあったもののようで木製 机は床に固定されており、木の椅子は何年も使い込まれているようで、滑らかな表面が見て取れるでしょう

三隅 光介:「自分の部屋に持ち帰ったりはしないのか? 入口の狭さを考えると部屋に置きっぱなしのほうが楽だと思うんだが……」

KP:その上にクッションが置かれており、まあ、長時間いるにはほどほどに過ごせるかなといった感じ  ただ、飲み物などを持ち込んでいる痕跡はなさそうですね

三隅 光介:ほう、木製か。

三隅 光介:じゃあゴミ箱とかはありませんね

儚堂 降:「部屋に持ち帰るとしたら、寝るときに読む本ぐらいかなー ほら、ここ階段で上がらないといけないし、何より出るとき中腰にならないといけないからたくさんの本、持っていけないんだよね」

三隅 光介[雑談]:粟田口の本棚ってすごそう(みなこかん)

三隅 光介[雑談]:今日打ち間違えひどい!

KP:ごみ箱などはありませんね

三隅 光介[雑談]:みなこって誰よ!!

KP[雑談]:wwwwww

鯰尾 巽[雑談]:IMEちゃんがしてやったりって顔してそう

KP[雑談]:粟田口、絶対漫画とか全員で読んでいるからボロボロになってそう

三隅 光介:「そうか、そういう問題点もあったな。……宗太郎氏もあの入り口を頻繁に使っていたのだろうか」

鯰尾 巽[雑談]:漫画や面白い小説なんかはだいぶボロボロだろうなって。あと、ジャンルの幅が異様に広い

儚堂 降:「うん、そうだよ おじいさまもあの出入り口を使っていた……というかおじいさまが設計したからね」

三隅 光介[雑談]:図鑑がシリーズでそろえられているイメージ

三隅 光介:「……大変だったろうに……」

KP[雑談]:乱ちゃんが買った少女漫画を暇そうに読んでいる厚くんが浮かんだ

三隅 光介[雑談]:ガラスの仮面を渡すんだ!

儚堂 降:「わからないけど、おじい様なりの理由があったんだって  なんだっけな……」

鯰尾 巽:「なんでわざわざあんな形にしたんでしょうかねえ」内側から見て、扉の幹事はどうですか?

鯰尾 巽:感じ

KP:扉はそうですね 重たい木製の扉であり、今扉が閉まっているからわかりますが、扉には何やら幾何学模様が描かれています

三隅 光介:「それこそ彼女が言ったように、本をたくさん抱えていけないから……盗難防止じゃないか?」

三隅 光介:組木細工てきな?>扉

KP:そうだね、おしゃれな扉に思えるけれども……オカルトどうぞ

KP:【Black Zone】

KP:無ければ知識の半分でロールしてみてください

三隅 光介:CCB<=1 オカルトは確か初期値1

Cthulhu : (1D100<=1) → 48 → 失敗

KP:果敢なチャレンジ!KPは大歓迎!!

鯰尾 巽:こちらも振ります 知識の半分なので40かな?

KP[雑談]:このゲームホラーなのに、オカルトの初期値は他知識と同じで1なのよね

鯰尾 巽:CCB<=40 知識の半分 アホ毛センサーは動くか?

Cthulhu : (1D100<=40) → 3 → 決定的成功/スペシャル

KP:それでもいいし、1振って知識半分降って って2かいふっても……

KP:成功したね

鯰尾 巽:ピコんと立ちますね

三隅 光介[雑談]:みんなオカルト知識はそんなにもっていないだろうという作成者の考え。

鯰尾 巽[雑談]:一般人がオカルト知識持ってないだろ、って認識なのでは

KP:ほい、では、一応三隅さんも知識半分で振ってみます?

三隅 光介:そうしてみます

三隅 光介:CCB<=(85/2) 知識

Cthulhu : (1D100<=42) → 70 → 失敗

KP[雑談]:事件に巻き込まれているのに……! 九字の切り方なんて、みんな中二で履修するやろ!!

KP:では、失敗ですね  成功した鯰尾さんは過去の経験からなんとなくですが確信することでしょう

三隅 光介[雑談]:小5で流行ったな!

KP:あれは何らかの魔術的な意味合いを込めたものであると  それの意味が何を指しているのかはわかりませんが

鯰尾 巽[雑談]:正確なオカルト知識の有無、ってことなのかもしれない

KP:この状況とこの環境下で考えれば、扉が閉まっているときに効果が発揮する つまりは、何かが扉から逃げていかないようにするものではないかと判断しました

KP:その想像にSANC 0/1

三隅 光介[雑談]:ルルブ作ったときはネットでひとりかくれんぼがある意味常識になるとか思いもしなかったでしょうしねえ

鯰尾 巽:おう…振ります

鯰尾 巽:CCB<=96 SANC

Cthulhu : (1D100<=96) → 12 → スペシャル

KP[雑談]:ひとりかくれんぼ さすがにそれをやる自信はないのである

KP:では、成功ですね SANかったい!!!

儚堂 降:「……ああ、思い出した 逃げないようにするためだ」

鯰尾 巽[雑談]:マジで呼ぶタイプの人には不向きだなあって思う >ひとりかくれんぼ

三隅 光介:「なにがだ?」

鯰尾 巽:「……いわくつきの本が?」

儚堂 降:「『亞座音』」

儚堂 降:「亞座音が逃げないように あそこの扉はくぐりにくくなっているんだって、おじいさまが言ってたの」

三隅 光介:「さきほど聞いた話だと、土地に縛られているからそもそも逃げるはずがないんじゃないか……?」

鯰尾 巽:アホ毛をふらふらと揺らしながら降ちゃんの様子を観察します 大丈夫?降ちゃんの精神は正常の範囲にある?

儚堂 降:「亞座音はね、土地に縛られているから動けないんだけど……うーんおじい様なんて言ってたかなぁ」

KP:降はいたって平凡活発そうな女子高生といった感じですね

鯰尾 巽:ほむ、了解です 「土地の範囲内だと勝手に動き回ったりするんでしょうかね?付喪神みたいに」

儚堂 降:「……ああ、たとえ話でこう言ってな  亞座音はたまに人を呼ぶことがあってね、その人を使って逃げる……つまり、次の土地に移動するの。結核とかそういうののキャリアみたいな感じで」

儚堂 降:「付喪神より厄介かもねー 」

三隅 光介:「ふむ……?」

三隅 光介:「その亜座音はここにあるのか?」

KP[雑談]:亞座音に呼ばれた人はそれを持って新しい場所に移動する→そこに根付く→周りの人が取り合って死んでいく→読んだ人が来ない限りはずっとそのまんま

三隅 光介:といって書庫をぐるっと見渡してみます

KP[雑談]:呼んだ!

鯰尾 巽:「あー…………」いつかのホテルを思い出して遠い目をしてます

KP[雑談]:で、新しく持っていくキャリアが出てきたら、また次の場所に移動する っていう感じ

儚堂 降:「多分あるんじゃないかなぁ……といっても上の方は取り出せないし、それが一体どういう形態の本なのか、そもそも本だったのかすらわからないんだよね」

儚堂 降:「もちろん、私も見たことないよ。おじいさまから聞いただけ」

儚堂 降[雑談]:なお、明らかにやばそうな場所にいるあたり相当、宋太郎氏も変わり者だし、だいぶやばい人ではある

鯰尾 巽:「謎のままのほうがいいんでしょうね、きっと」

鯰尾 巽[雑談]:これ、案外俺らもキャリア候補として呼ばれた可能性ありません?

三隅 光介[雑談]:その亜座音、そうとう古い本なんでしょうね。この土地で数百年いた可能性があるのに「どこかへいくことがある」って言われるんだから

三隅 光介[雑談]:ははは。CON8だ。そう遠くまでは行けまい

三隅 光介:ところで蓮川くんはどうしてます?

三隅 光介:ぼーーーーーっとしています?

KP[雑談]:書、といってるだけで製本されている可能性は低いかもしれませんね 

KP:蓮川君はぼーっとしてますね  当たりを見渡していますが、自主的に何かを行ってはいません

KP:辺り!

三隅 光介:特に興味はなさそうだ。

三隅 光介:「なにか借りていってもいいだろうか」

鯰尾 巽:「蓮川さんはこういう本、読まないですか?」話を振ってみます

三隅 光介:ケータイ電波届かない。テレビない。夜、することない。

儚堂 降:「いいと思うよ どうせ、あの人たちは読まないだろうから。読みやすい本えらぼっか?」

三隅 光介:「頼む」

KP:蓮川はぼーっとしていましたが、鯰尾さんの問いに視線を向けます

鯰尾 巽:俺は後で固定電話借りよう……教授に欠席の旨を伝えなければ

蓮川 優人:「………ここまで難解なものではないけれど、読んだことのあるものは見つけた」

鯰尾 巽:「へえ…なんて本ですか?」

蓮川 優人:「In the Realms of the Unreal……非現実の王国で」

鯰尾 巽:アホ毛をくにゃっとさせて記憶を漁ります 知ってるかどうかは図書館ですか?

KP:知識、もしくは図書館でどうぞ

KP:リアル知識でもいいよ

鯰尾 巽:では知識で行きます 少なくとも中身の脳内辞書にはなかったです

KP:はーい ではどうぞ

鯰尾 巽:CCB<=80 知識

Cthulhu : (1D100<=80) → 32 → 成功

KP:では、成功したあなたはそれが実在するホンダということが分かります

KP:本だ!

KP:非現実の王国で は世界一長い長編小説と呼ばれているものです

KP:著者はヘンリー・ダガー 彼は貧しいながら、誰に見せることもなく半世紀以上もの間、たった一人で作品を描き続けたが、死の直前にそれが発見されたことで世に出ました

KP:ダーガー!

KP:300枚を超える挿絵など、すべて本人が描いたものであり、またその長さからすべてが刊行されたことはないといわれています

KP:内容としては、子供奴隷制を持つ軍事国家とカトリック国家の戦争ものであり、1万5千ページを超える物語です

三隅 光介[雑談]:気になったのでググったらタイトルすら長かった

KP[雑談]:すごく長い

鯰尾 巽:「ええと…ああ、あの本かあ」ポンと手を叩き「すごい本ですよね、まだ全文が刊行されたことはないんでしたっけ」

三隅 光介[雑談]:1万5千ページと言われてもピンとこないのが悲しいところ。京極夏彦なんにん分?

蓮川 優人:「……そうだな  一人でそれぐらいの世界を描き切れるのだと、それがひどくまぶしかった」

鯰尾 巽[雑談]:そして続編もあるのかあ……まるっと読破するのにどれくらいかかるんだろう

KP[雑談]:ええとね、調べた

三隅 光介[雑談]:ページといわれても日本のように おっ

KP[雑談]:京極夏彦の魍魎の匣 文庫版で1040ページ

鯰尾 巽:「イメージだけなら人はどこまでも行ける、ってことなんですかね」

KP[雑談]:実際にどれぐらいの敷き詰めなのかはわかりませんが、ページ数が増える文庫でもこれ規模だとすれば、1つの話でここまで書くのはある意味ですごい執念

蓮川 優人:「……ままならない現実でも、空想は自由 ってことなのかもしれない」

三隅 光介[雑談]:楽しかっただろうなあ、書くの。

儚堂 降:「あ、三隅さん これどうかな 私もう読み終わったし、多分一番触れやすいよ 虚無への供物」

鯰尾 巽[雑談]:参考までに書くと、みんなが持ってるであろうアマデウスの1巻で300ページくらいですね すさまじい量だなあ…

三隅 光介:「ああ、ありがとう……」 受け取ってみる。

儚堂 降[雑談]:それこそ、死ぬ間際まで書き続けていたんだからね 

儚堂 降[雑談]:そして、自分で挿絵まで書いてた

三隅 光介[雑談]:ほんっとうに楽しかったんだろうなぁ!

KP:それじゃ、ここでの情報は以上かな 降はそのまま椅子に座って机に向き直ります

儚堂 降:「私、夕食の時間までここにいようと思うの。扉閉めてっていいから  戻り方わかるよね?」

三隅 光介:「ああ。一本道だからな」

鯰尾 巽:「大丈夫ですよー。こういうところは冷えるんで、ほどほどで戻ってくださいね」

儚堂 降:「ここ暖房ないからね……みんなの部屋はあったかいと思うから それじゃ!」

蓮川 優人:「……」 むごんで頭下げつつ、ペコリ

三隅 光介:戻りますか

KP[雑談]:部屋を出るところで終わろうと思うですが、次回日程どうしましょ 空いている最短の日だと……

鯰尾 巽:一度書庫から出ます

KP[雑談]:明日か……  それか木曜日の明々後日

KP:はーい では

鯰尾 巽[雑談]:どっちも大丈夫です

三隅 光介[雑談]:どちらでもいけます

KP:【12th Circle】

KP:階段を上がり、扉を中腰でくぐり、君たちは書庫から遠ざかります

KP:そうだなぁ これは幸運かな ロールどうぞ

三隅 光介:CCB<=60 幸運

Cthulhu : (1D100<=60) → 7 → スペシャル

鯰尾 巽:二人とも?

KP[雑談]:じゃあ、明日でいいかな? 明日に入れますね

KP:二人共です

鯰尾 巽:CCB<=85 幸運

Cthulhu : (1D100<=85) → 79 → 成功

三隅 光介[雑談]:はーい

鯰尾 巽[雑談]:はぁ

鯰尾 巽[雑談]:い(切れた)

KP:なんだか、妙に廊下に違和感を感じました  天窓や廊下の絨毯、そういったものはよく見ても何ら変化ないものですが

KP:妙に、君たちは幸運にも違和感を感じます

三隅 光介:うん? 手で触ってみます

KP:手で触っても何ら変化はありませんね  ただ、神経が妙に違和感を訴えています

三隅 光介:なんだろう。くんくんと匂いを嗅いでみる?

鯰尾 巽:ポケットからスマホを取り出して、ちらと時間を確認します

KP:匂いも特になし、厨房方面から夕飯と思わしきいい匂いが漂っています

KP:そうだね、16:30ぐらいといった感じだろうか

KP:あと少ししたら、夕飯のころ合いかもしれない

三隅 光介:微妙に動いているとか?

KP:それを判断する術は今ないだろうね

三隅 光介:絨毯めくってみよう

鯰尾 巽:アホ毛の動きをピタッと止めて、後ろの書庫入り口方向を見ます

KP:断言するけれど、現在 君たちがいる足元が動いていたりそういったことはない

三隅 光介[雑談]:細かなアホ毛描写!

KP:それは聞き耳をCしても同様の情報がでる

KP:そして、書庫の扉に何ら変化もない

鯰尾 巽[雑談]:警戒モードです

三隅 光介:壁に耳とか目とかある感じがしたり?

三隅 光介[雑談]:父さんが目玉っぽい!

KP:そういった感じもない ただ、なんだか、廊下に違和感を感じるというだけだ

鯰尾 巽:そうですね、蓮川君の様子は?

KP:蓮川は何も感じていないようで、そのまますたすた歩いていますね

三隅 光介:「なにか妙な感じがしないか?」

KP[雑談]:なお、ここで判定を行っても何にも情報はないため、ある程度のところで切るぞい

鯰尾 巽:「ですねー、なんか引っかかるというか…蓮川さんはどうですか?」

KP[雑談]:本当に幸運にもなんか違和感を感じているといった感じなので

蓮川 優人:「……なにも感じませんが」

鯰尾 巽[雑談]:魔法を使いたいくらい引っかかるけど、これ使ったら死にそうだなって

三隅 光介:「……。写真でも撮っておくか」

三隅 光介:ムービーのほうがよいだろうか。でもそうしたら佐木になりそうで怖い。

KP:では、写真ロールを使わない程度の写真が取れました

鯰尾 巽:「そうですか……うーん、引っかかるなあ。俺のほうでも写真と…せっかくなので動画も撮っておきましょうか」アホ毛センサーを入れなければ佐木にはならないと信じたい

KP:じゃあ、お二人とも夕方の写真が取れました

KP:動画も一応確保です  夕方の廊下の情景を獲得しました

三隅 光介[雑談]:そういえばこの館の壁、材質不明じゃなかったでしたっけ

KP[雑談]:はい、材質は現段階不明ですね ただ、登攀できない程度にはつるつるでとっかかりはありません

鯰尾 巽[雑談]:壁が生きてる…とかは嫌だなあ ちょっと外も見ておくか

KP[雑談]:では、次回は外を見てみるってことでいいのかな?

三隅 光介[雑談]:そうしますか。

KP[雑談]:一応出入りは自由なので、外は見ておけるうちに見ておくのがいいと思うよ

鯰尾 巽[雑談]:あー……外を見る前に電話借りれるか試したいかも 知り合いに連絡(欠席その他もろもろ)したいし

三隅 光介[雑談]:ではいっておくー!お外ーっ

KP[雑談]:はーい  電話とお外ですね! 了解です  それじゃ、今日はここまでで

KP[雑談]:お疲れ様でしたー!!!

鯰尾 巽[雑談]:はーい お疲れ様でしたー

三隅 光介[雑談]:お疲れさまでしたー!

KP[雑談]:ごめんね30分オーバーしてしまった

KP[雑談]:お疲れ様でしたー!!!

三隅 光介[雑談]:明日も卓があるという嬉しみ。

儚堂 降: 

儚堂 降: 

鯰尾 巽[雑談]:大丈夫です 明日どうなるか楽しみです

儚堂 降: 「ちなみに!」

儚堂 降:「ここで出てきた図書がシナリオに大きく絡んでいるといったことはないので安心してね」

儚堂 降:「どちらかといえば、私たちNPCのフレーバーだよ!」

鯰尾 巽[雑談]:もしドクラマグナが絡んだらPOWまで消し飛びそうだ……

儚堂 降:「おじさま・おばさまは本なんて読まない人  私は本を読む人  蓮川さんは……空想しか許されない人」って感じかな

儚堂 降:それじゃ!また明日ね! 私は書庫にいるけど!

三隅 光介[雑談]:こわい……

KP[雑談]:さすがに無理ぽ

三隅 光介:大丈夫か? 書庫で溶けたりしないか?

KP:解けたりはしないよお!!!大広間にちゃんと行くよお!!!!

KP[雑談]:それじゃ、自由化遺産で

KP[雑談]:解散で!!!

鯰尾 巽:蓮川君ずっと確保してよう……なんか気が付くと彼も溶けそう

鯰尾 巽[雑談]:はーい

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