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Come on a my house|クトゥルフ神話TRPG

!!! あてんしょん !!!





りんご様作『Come on a my house』の
テニヌなりきりプレイのログです。


*このシナリオの重大なネタバレを含みます。閲覧の際はご注意ください。
*なりきりセッションの為、各キャラクターには中の人が存在します。
*内容一部改変あり
*COCの世界を読者の皆様もお楽しみいただければ幸いです。
*解釈違い等の問題がある方は閲覧を御控え下さい。
*問題やご質問等ございましたらKPまでご連絡ください。

以上をご理解いただいたうえでご自由に閲覧してください。

KP 焼き魚

どどんとふ:このサーバでは24.0時間以上ログインすると接続が切断されます。

KP:橘:テスト

KP 橘:緊張するな…

どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。

千歳:ここでよかと?

KP 橘:よう来たな

KP 橘:まっとったぞ

千歳:ま、桔平に誘われたけんね。断る理由がなか

KP 橘:チャパレん準備は自分でしきるか?

千歳:ん~、今ん俺には厳しい気がするったい。

KP 橘:おいおい、大丈夫か?

KP 橘:キャラシのURLはさっきくれたやつでよかりゃこっちで作っとくぞ

千歳:気にせんでよか。ただ技能の打ち込みは慣れとらんけん、時間がかかると思っただけばい

千歳:あ、それでお願いしてもよかね?

KP 橘:構わんぞ、まっとけ

千歳:助かるばい

KP 橘:名前が決まっとらんやったがなんて名前にする?

千歳:あ、なら先にPCの紹介をするったい

KP 橘:よかよ

千歳:十勝千影(とかち ちかげ)、気分次第であちこちに旅する放浪者やね。定職はないばってん家を拠点にふらふらといろんなところに行っては、何かしらをもらってくる感じかね。

千歳:生活には困っとらんばい。

KP 橘:放浪者か、千歳らしいな

千歳:職業ち言われてん、なかなか思いつかんかったと

千歳:にしても、桔平の熊本弁、懐かしかぁ~

KP 橘:職業はまあ俺たちは中学生やけん、しかたなか

KP 橘:そうか?

千歳:まあ、そういうこつで職業は好きにさせてもらったばい

千歳:いい感じたいね

KP 橘:KPちいうんは堅苦しい言い回しが多いらしいけん、時々標準語になるがあんまきにしなすな

千歳:俺としては十分懐かしさを味わえたけんね~、言葉んこつは気にしなっせ

千歳:標準語のほうが説明しやすかことも多いと思うtったい

KP 橘:それなら遠慮のうなかそうさせてもらおうか

千歳:お、きたばいね

KP 橘:(咳払い)

KP 橘:じゃあ、始めるぞ

千歳:よろしく頼んばい、桔平。

描写:十勝は気が付くとベッドの上にいた。

描写:間接照明の柔らかな光が落ちる部屋の中に整えられた調度品の数々は、アンティークで揃えられ、

描写:アールヌーヴォーを思わせる流麗な曲線が部屋の中に調和をもたらしている。

KP 橘:千歳、早速だがここでアイデアロールたい

千歳:本当に早速ったいね

十勝:CCB<=70 【アイデア】
Cthulhu : (1D100<=70) → 86 → 失敗

千歳:あ~

KP 橘:幸先が悪いが、安心しなっせ。実は自動成功たい

千歳:安心したばい.....

描写:そう、ここは十勝の部屋である。

描写:時計を確認すると、時刻は深夜2時過ぎ、普段ならば熟睡している時間である。

描写:どうして目を覚ましてしまったのか、理由はすぐに判明する。

描写:階下で物音が響いている。

描写:どうやら強盗が入ったのかも知れない。

描写:十勝はすぐに身を起こし、手を伸ばして上着を手に取る。

KP 橘:以上だ

十勝:「な...んね?んー2時?」

十勝:「って音が聞こえるばい」

十勝:「強盗でも入ったかね。とりあえず行ってみるしかなかね」

千歳:という感じで体を起こす倍

千歳:ばい

KP 橘:ここから自由に探索しきるけ、宣言してくれたら情報ば出すけん

千歳:とりあえず気になるのは部屋全体の様子と、音の正体やろうね。

千歳:体を起こして部屋を見渡す感じで目星とかできると?

KP 橘:おう、できるぞ

千歳:んじゃ、目星いくばい!

千歳:今度こそ成功させっと!

十勝:CCB<=85 【目星】
Cthulhu : (1D100<=85) → 84 → 成功

KP 橘:ぎりぎりだな

千歳:あぶなかぁ~

描写:20畳ほどの広さで、2階の廊下と階段以外は全てこの寝室が占めている。

描写:寝室には特に目立った物は見当たらない。

KP 橘:以上

千歳:ん?これほんとに俺ん部屋やと?

KP 橘:そうだ。

千歳:そ、そうね

千歳:なら聞き耳はどげんね?

千歳:振れっと?

KP 橘:振れるぞ

千歳:なら、振るたい

十勝:CCB<=65 【聞き耳】
Cthulhu : (1D100<=65) → 60 → 成功

KP 橘:おお、成功だな

千歳:一人やと毎回が緊張モンやね

KP 橘:階下からは依然として物音が聞ゆるね

KP 橘:実は描写に関しては自分の家だから通常の状態なら当然知っとるけん、質問してくれれば技能無しで教えられるからな

千歳:早くそれを言わんね

KP 橘:ハハハ

KP 橘:自分で気が付くかと思って待ってたんだ。悪かね

千歳:困ったやつばい、今も昔も。ま、それでこその桔平やけんね。俺こそ、気がつかんくて悪かったばい。

KP 橘:で、どうすっと?

千歳:調度品類は、元々はあったと?

千歳:部屋の様子はいつもと変わらんてことでRPしてよかとね?

KP 橘:ああ、あったな。十勝が自分で集めた物なんじゃないか?

KP 橘:構わん

千歳:把握ったい

十勝:「物音は下からやね...kokoの部屋は..」

KP 橘:2階に寝室(探索者が目覚めた部屋)があり、1階にはダイニングキッチンとエントランス、そして地下1階に金庫がある事を知っててよかよ

十勝:「いつも通りったい。外はどげんやろうか。物音が強盗でそんな窯が外のおったら、部屋に隠れとった方がよかね」

千歳:部屋の外を確認して下に降りるばい

KP 橘:部屋の外、だな

描写:寝室から一歩外に足を踏み出すと、そこには凄惨たる光景が広がっていた。

描写:寝室の調和のとれた美しさとは対照的に、壁紙は無残にも破れ、あちこちが泥で汚れている様が見て取れる。

描写:照明のいくつかは割れ、灯を燈すことは叶わなくなっている。

描写:また、飾られていたはずの置物や花瓶等も倒れ、割れ、その破片が辺りに散らばっている。

KP 橘:こんな有様だな

十勝:「なんねこれ!?ひどか~!!」

十勝:「」

十勝:「泥っちことは、やっぱり外かい入ってきたと?」

千歳:慎重に階段を下りるったい。桔平、まだ音の原因はわからんとね?

KP 橘:まだわからんね

千歳:泥は満遍なくついとっと?

KP 橘:この描写以上詳しく知りたいなら、技能が必要ばい

千歳:なら目星頼むったい

KP 橘:構わんぞ

十勝:CCB<=85 【目星】
Cthulhu : (1D100<=85) → 82 → 成功

千歳:かぁ~、ひやひやさせられったいねぇ~

KP 橘:全体的に出目が高いな…。

千歳:きっと逆ん流れが来るったい

描写:そこかしこに動物の物と思われる骨や、腐敗し虫がたかっている肉片が落ちている

描写:また泥のように見える汚れは、一部血で汚れたものであることが分かる。

描写:しかしここには特に役に立つような物は落ちていたりはしないようである。

千歳:げ

KP 橘:それは才気煥発の予告か?これからの出目が楽しみだな

KP 橘:他の技能はいいか?

千歳:コンピューターの確率に勝ってみせるばい

千歳:聞き耳振りたかね。

KP 橘:おお、振りなっせ

十勝:CCB<=65 【聞き耳】
Cthulhu : (1D100<=65) → 7 → スペシャル

KP 橘:宣言通り…さすがだな

千歳:有言実行。これが才気煥発の極みばい。

描写:十勝の目を覚ました物音はどうやら地下から聞こえてくることが分かる。

描写:さらに、物音だけではなく、微かにではあるが人の声も聞こえてくる。

描写:いよいよ強盗が入ったことは確実になってきた。

千歳:あと、こん悲惨な状況に近いこつをニュース都下で見たこつがあるかって意味で知識とかは振れんと?

KP 橘:振ってみるなら止めはせんよ

千歳:気になる言い方やね

十勝:CCB<=45 【知識】
Cthulhu : (1D100<=45) → 30 → 成功

千歳:知識低か~

KP 橘:特に見たことも聞いたこともなかよ

千歳:把握ったい

十勝:「なんねこれ...肉???げ、虫もわいとるばい....」

十勝:「こん音は地下室からやね。一応、なんか武器になるもんはもっていかんと」

千歳:っちことで、キッチンを物色するばい

KP 橘:お、ならまず一階の描写からだな

千歳:頼むばい

KP 橘:とりあえず、一階に降りてもその惨状は続いているようだな。

KP 橘:で、キッチンからでいいか?

千歳:階段に近いのはどっちね?近い方からいくばい

KP 橘:降りて正面がエントランスたい

千歳:なら、そっちが先やね

描写:エントランスは、2階の廊下と同じように荒れ果てており、また、やはり役に立ちそうなものは見当たらない。

KP 橘:だな

千歳:振れる技能はないと?

KP 橘:俺から何か推奨するものはないが。

KP 橘:何かしたければ振りなっせ

十勝:「玄関も酷かね~。キッチンはどげんなっとるっちゃろうか...」

千歳:ならよか。たぶんPC的にはキッチンに行く途中で見渡したって感じやろうし、そんまま次に行くばい

KP 橘:了解

描写:ダイニングとキッチンが一体となった部屋である。

描写:その壁には大小様々な包丁やノコギリ、ハンマー等がかけられており、床は血と脂でベタベタに汚れている。

KP 橘:千歳、ここでアイデアだ

千歳:嫌な予感がするったい

十勝:CCB<=70 【アイデア】
Cthulhu : (1D100<=70) → 46 → 成功

KP 橘:成功だな

千歳:してしまったばいね

KP 橘:そんなら十勝は

KP 橘:「まるで解体室のようだな」

KP 橘:と独り嘆息するな。

十勝:「刃物に血に脂...これじゃあまるで解体室ばい....」

KP 橘:武器になるもん探す、って事だったが…

KP 橘:これらの包丁等は持ち出すことができそうばい

千歳:お、ありがたかぁ~。キッチンはこれ以上目星できんとね

KP 橘:そうだな

十勝:「と、とりあえず。地下室に行くと」

千歳:ってことで、包丁持って地下室へGOたい!

KP 橘:お、そんなら描写を入れるぞ

千歳:おう

描写:地下に降りると、すぐに金庫の扉の真正面に立つ強盗らしき男の影が目に映る。

描写:金庫はかなり大きく、人間が2~3人であれば余裕で入ることができるだけの高さと広さを備えている。

描写:金庫は引き戸になっており、普段は南京錠で止められている。

描写:強盗の方もすぐにこちらに気が付いたようで、勢いよく振り返ると、探索者に向かって喚き散らしてくる。

強盗:「おい!この金庫を開けろ!今すぐだ!!その刃物もそこに捨てろ!!」

描写:なるほど、やはり十勝の自邸に大量の金塊があるという噂は確かに流れているようだ。

描写:この強盗もその噂に釣られて忍び込んだに違いない。

描写:手には散弾銃と思われる筒状のものを持っており、これで撃たれてはひとたまりもないだろう。

KP 橘:以上だ

千歳:物騒ばいね」

十勝:「こん中には、何も入ってなか。それでもよかと?」

千歳:っと言いつつ、指示に従うばい

KP 橘:了解だ。そんなら強盗は

強盗:「はやく金庫を開けろ!!」

KP 橘:と言ってくるな

千歳:一応心理学振っとくたい

KP 橘:おお、ならこっちで振っとくぞ

千歳:頼むったい

どどんとふ:シークレットダイス
s1D100<=75
Cthulhu : (1D100<=75) → 81 → 失敗

KP 橘:シークレットダイス

KP 橘:必死な様子だ、ということが理解できるな

千歳:開けるばい

十勝:「分かった、わかった。開けるけん、そん物騒なもんを向けんでくれんね」

KP 橘:その前に、千歳。PLとしてなにかKPに質問はないか?

千歳:金塊の噂は本当やと?

KP 橘:本当やね

千歳:あと、強盗さんの見た目が知りたか。返り血とかはついとっと?

KP 橘:そうだな…

KP 橘:特に返り血はついとらんね

千歳:え

KP 橘:見た目は、ショットガンを持っている、一般的に想像するような強盗の姿だな

十勝:「こん金庫の中の何が目的ね」

千歳:鍵を開けつつ質問してみるったい

KP 橘:…金庫の近くに行くなら強制で目星-15で振りなっせ

千歳:ん?

十勝:CCB<=70 【目星】
Cthulhu : (1D100<=70) → 95 → 失敗

千歳:あぶない

KP 橘:お前はそういうやつだったな…

千歳:遠い記憶わ忘れなっせ....

千歳:ha

千歳:は

KP 橘:金庫を空けるならまず、この描写を挟むぞ

描写:十勝は解錠方法をもちろん知っている。

描写:肌身離さず常に上着のポケットに入れるようにしているカードタイプの電子キーを金庫に翳すだけである。

描写:金庫全体がセンサーを有しているため、翳すのは金庫のどの位置でも構わない。

KP 橘:で、金庫はそのまま開けていいのか?

千歳:散弾銃は取り上げられたりせんと?

KP 橘:強盗は金庫から距離をとって散弾銃を構えているからなぁ

KP 橘:厳しいんじゃないか?

千歳:そうやねぇ

千歳:少し、シンキングタイムたい

KP 橘:お、良かばい

千歳:あ、聞き耳は振れると?

KP 橘:振れるぞ

千歳:お、とりあえず情報収集たい

十勝:CCB<=65 【聞き耳】
Cthulhu : (1D100<=65) → 51 → 成功

千歳:あ、そういえば、あるたい。質問。処理の後に聞くばい。

KP 橘:金庫の壁が分厚いため微かにだが、中から人間の悲鳴のような声が聞こえてくるな。

KP 橘:質問があるなら聞くぞ

千歳:俺ん家の金塊は声を出すとね

千歳:質問、SANc忘れとっと?

KP 橘:SANC?SANCが必要な場面は特になかね

千歳:え?なんでね?悲惨な状況ばっかやったばい

KP 橘:いや?特になかよ

千歳:????

KP 橘:他にも質問はあるか?

千歳:桔平。十勝はこの惨状を見て驚いたりせんと?

KP 橘:そうだな。特に驚きはしていないんじゃないか?

千歳:シンキングタイムといきたいが、銃を構えられてる以上、もう探索はできん。とりあえず、中から声が聞こえるけん、金庫のドアをたたいて、叫ぶったい。強盗さんにも聞こえる声で。

十勝:「悲鳴!?そこの誰かおっと!?なんしよっとね!?」

KP 橘:金庫に触るんだな?ならすまんがもう一度目星だ。

千歳:何かあるっちゃね

千歳:あ、-15?

KP 橘:PCロールはその後に描写を挟む。いや、もう触っているからな。-補正はなくていいぞ

千歳:把握ったい。次こそ成功してみせると!

十勝:CCB<=85 【目星】
Cthulhu : (1D100<=85) → 65 → 成功

千歳:やったばい!!

KP 橘:おお!

KP 橘:ようやった!

千歳:嬉しか~

描写:金庫の開き戸を施錠していた南京錠が破壊されているのが目に入る。

描写:また、金庫には文字が彫られているのも目に留まる。

KP 橘:以上だ

千歳:文字は読めんと?

KP 橘:読めるぞ。ただ、状況的に何か宣言かロールを挟む必要があるな

千歳:叫ぶ途中で気づくことにするったい。ドアをたたこうとしたら、ドアの表面の凹凸に気がついた感じやね。

KP 橘:で、さっきのセリフにつなげる感じか?

十勝:「中で何しよっとね!?ん??なんねこれ。強盗さん、もうちっと待っとってくれんね。少してこずってるばってん、もうすぐ開くばい。」

千歳:といって、南京錠ガチャガチャするふりして文字見るばい

KP 橘:ならその文字は

描写:「解錠の際は電子キーを翳すこと。

描写:注意。餌がある時は餌の位置を的確に伝えてから解錠する事。

描写: 餌が金庫の真正面にいる場合はノック2回。

描写:   金庫から向かって右側にいる場合はノック3回

描写:   金庫から向かって左側にいる場合はノック4回

描写: 餌がいない場合はノック1回。

描写: 誤って食べられないように、金庫を開ける際は餌のいる側にはいないこと。」

KP 橘:と、書いてあるのが解るな

KP 橘:そしてここで

千歳:餌....俺は一体何者やとね.....ん?どうした?

強盗:「いい加減にしろ!!!そ、そそその南京錠は俺が壊したんだ!!さっさと金庫をあけろ!!!」

千歳:あ、これはいかんばい

KP 橘:と、銃を向けられるな

千歳:強盗さんの位置はどこね?

KP 橘:金庫の正面、だな。

KP 橘:十勝も宣言がない場合は正面に立って開けることになるが

千歳:俺が何者か怪しくなってきたばってん、「お前が餌になるんだよ」って状況なんは理解できたばい。

千歳:右側によって、2回ノックした後、金庫にカードをかざすばい。

十勝:「すまんね。ちゃんと開けるばい。その代わり、そこを動いたらいかんよ」

KP 橘:なら、描写だ

描写:十勝はノックを2回してから、電子キーを金庫に翳す。

描写:それから、自らが金庫の正面に立つことにならないよう、いかにも重たい扉であるかのように縦バー式のドアノブを握り、ゆっくりと扉を開けるに合わせて自らも横方向へと移動する。

描写:扉が全て開け放たれ、その内部が露わになると、強盗の男は声にならない声を上げる。

描写:十勝からは陰になっていて見えないが、クッチャクッチャと醜い音が聞こえ、先ほどまで聞こえていたはずの微かな悲鳴が聞こえない事からも、強盗の片割れは既に腹の中で消化中なのだろう。

描写:強盗の男は金庫の中に、巨大なヒキガエルのような生き物(文献によれば無形の落とし子と呼ぶらしい)が蠢いているのを目にしている事だろう。

描写:ヒキガエルと言っても、金庫の中が狭く感じられるほどのその巨体は、見る者に威圧感を与え、口から突き出す長く伸びる舌は、醜悪さを際立たせている。

描写:そのような冒涜的な存在を目にした為か、強盗は、その巨大な黒い塊から伸びる触手にその身を捕らわれて尚身動き一つ取れずにいた。

描写:無形の落とし子が強盗を金庫の中にすっかり引っ張り込んでしまったのを確認し、十勝は再び金庫の扉をゆっくりと閉め、大きく息を吐く。

描写:これでまた数日間は大人しくしていてくれるだろう。

描写:最近はどんどん食事の量が多くなってきており、しかも生餌でなければ満足してくれない始末。

描写:こうして十勝自身が流した噂に惹きつけられた馬鹿な強盗を罠にかけては差し出してはいるが、これからもそう簡単にいくとも思えない。

描写:十勝はこれからのことを思い、また一つ大きく息をつく。

KP 橘:シナリオクリアったい

千歳:まさか俺がラスボスとは思わんかったばい

KP 橘:こういったシステムはネオ秘密シナリオというらしいぞ

KP 橘:そろそろCOCにも慣れたころだと思ってな

KP 橘:こういった普段とは違う趣向のシナリオをプレイしてみてほしかったんだ

千歳:ネオ秘密...初めて知ったばい。

千歳:SANcがなかったとは、見慣れた光景やったってこつね?

KP 橘:質問があるなら受け付けるぞ。お前ならもうこのシナリオの全貌は理解してるだろうが…

KP 橘:そうだな。

KP 橘:一応有料シナリオだからここで全ての謎に関して回答はできないんだが…

KP 橘:想像通り、見慣れた光景ならSANCは起きないな

千歳:地下室に降りて、散弾銃を向けられた瞬間、警察に通報すれば万事解決やったちゃないかと思ったばってん、

千歳:本当に通報しようとしたらどうなっとったと?

KP 橘:KPによると思うが、俺ならそこそこのステータス持ちの強盗と戦闘だな

KP 橘:ちなみに散弾銃は成功すると→4D6ダメージだ

千歳:揺るぎないロスト

KP 橘:勝てればそれ用のENDもあるからな

千歳:あるとね

千歳:試しに闘ってみてもよか?

KP 橘:さっきのENDと大幅には変わらないぞ?

KP 橘:構わんが…

KP 橘:まず、DEXは15あるから、こちらから動く

千歳:お、きたばい。きたばい!

強盗:1d100
Cthulhu : (1D100) → 49

強盗:4d6
Cthulhu : (4D6) → 19[6,5,2,6] → 19

千歳:あ

強盗:ダメージ処理19」

KP 橘:誤送信だ

千歳:回避できんと?

KP 橘:狭い部屋で、散弾銃だ

千歳:乾とか柳みたいな強盗やね。

千歳:           ー完ー

KP 橘:ダメージ処理は

KP 橘:15.39だな

KP 橘:まあ、勝てることはあまり想定されていないNPCだからな

千歳:よかったばい、いろいろと

千歳:惜しい強盗を亡くしたばいね

KP 橘:驚きが提供できたようで何よりだ

KP 橘:そうだな…

千歳:美味しいの方が適切かもしれん

KP 橘:十勝はまたしばらくしたらエサ状況に頭を抱えそうだな

千歳:何はともあれ、新鮮な切り口のシナリオで楽しかったばい

千歳:放浪しながら足がつかんように探してそうばい

KP 橘:楽しんでもらえたならKP冥利につきるな

KP 橘:その点、その職業は使い勝手がいいな

千歳:ハハハ、結果オーライっちやっちゃね

千歳:楽しかったばい、

KP 橘:なら、ここらでお開きとするか

千歳:そうばいね

KP 橘:おやすみ、千歳

千歳:桔平、準備にKPにいろいろ感謝するばい。また誘ってくれっとを待っちょるけん、暇になったらまた声かけてほしか~

千歳:んじゃ、おやすみなさいやね

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