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シンガソングララバイ

どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。

どどんとふ:このサーバでは24.0時間以上ログインすると接続が切断されます。

KP: 

KP: 

KP: 

KP: 

KP: 

KP: 

KP: シンガソングララバイ

KP: 

KP: 

KP: 

KP: 

KP:——パチリ。

KP:瞬きをすれば、白い天井が目に映る。

KP:ここは、どこだろうか?

KP:あなたは起きたばかりの頭でぼんやりと考える。

KP: 

KP:——足りない。

KP:あなたは、自分の記憶に違和感を覚えた。

ひよんとふ:「緋月」がひよんとふからログインしました。

KP:記憶が欠けている、といえばわかりやすいだろうか。

KP: 

KP:ふと、辺りを見回せば

KP:見覚えのない人物が心配そうな顔でこちらを見ていた。

???:「目が、覚めましたか?」

KP:あなたが目を覚ましたことに気づくと、安堵した表情を見せる。

KP:その人物の奥には【テーブル】が一つあり、

KP:4枚の壁にそれぞれ1枚ずつ【扉】があった。

畦地昴:「…?」

???:立ち絵が出てこなかった

畦地昴:KP.記憶が欠けてるってのは、どの程度ですかね…?

KP:そうですね

KP:自分の好きなもの、家族、目の前の人物

KP:ざっくりそんな感じです

畦地昴:おk、把握

畦地昴:「…あんた誰?」取り敢えず自分の身体変化があるかを調べます

???:「…私、ですか?私は東浦創、と申します。あなたが目覚めるのを待っていました。」

畦地昴:「はぁ…今日の客?」お金貰ったっけ?とポケットゴソゴソ

KP:東浦と名乗った男はペコリと一礼しますね。畦地さんの言葉に首をかしげています。お客さんではないようです。

畦地昴:「あー…刑事かなんか?俺は手を出す時は大概正当防衛にしてるんだけど」

???:「刑事さん?ふふ、私は刑事さんではありません。あなたがこの部屋から出るのをお手伝いする役目を負っています。」

畦地昴:「出る?」部屋をぐるっと見ます

畦地昴:テーブルと扉4枚だけしかないんですよね

KP:部屋をぐるりと見回すと、【テーブル】と4枚の壁にそれぞれ1つずつ【扉】がありますね。

KP:ですです

畦地昴:「普通に出れるんじゃねぇの?」KP、テーブルみたいです

KP:テーブルですね

KP:◆テーブル

KP:テーブルの上には、丸められ紐で括られた【羊皮紙】と一枚の【紙】が置かれていた。

KP:また、万年筆が転がっている。

畦地昴:羊皮紙広げて読めますか?

???:「うーん、扉は開くんですが、その先がただ白い部屋があるだけで…」こて、と首を項垂れさせています

KP:はい 羊皮紙にはこう書いてあります

KP:◆羊皮紙------

KP:   こんばんは。

KP: ここは、あなたの見知らぬ部屋です。

KP: この部屋から出るのは簡単です。

KP: 楽譜を完成させればでられます。

KP: 

KP: 楽譜を完成させるには、

KP: あなたが記憶を取り戻す必要があります。

KP: 

KP: あなたの記憶は欠如しています。

KP: 4つの扉の中には

KP: あなたの記憶の手がかりがあります。

KP: その手がかりを壊すことができたなら

KP: あなたに記憶が戻ります。

KP: 

KP: 怖いことはなにもありません。

KP: ただ壊せばいいのです。

KP: 

KP: そうして楽譜を完成させた暁には

KP: あなたを導いて差しあげましょう。

KP: 

KP: 読み終えたならば、サインを。

KP: __________

KP: 

KP:------

畦地昴:「……またそういうのかよ…クソめんどくせぇ…」ガシガシと頭を書いて

畦地昴:「あー、あんたは、俺の知り合い?」万年筆を手に取ってから東浦さんを見ます

KP: 

???:「ええ、私はあなたをよく知っているつもりです。」頷いてニコリと笑います。

畦地昴:「ふーん、気持ち悪」万年筆を一回回してからサインします

KP:では、あなたが紙面にサインをすれば、記憶を取り戻したいという気持ちが強く芽生えることでしょう。

畦地昴:「相変わらずこういうの上から目線でむかつくよなぁ」サインしたら万年筆をポケットに拝借

???:「数学の『求めよ』みたいなものですね。…?違いましたね」ウン…

KP:言い切ってからちょっと首をかしげている

畦地昴:「そんな感じかね、振いにかけて気に食わなければ落とすみたいな」

KP:さらっと万年筆を拝借している

畦地昴:「で、部屋はどの部屋に入っても?」

???:「ええ、東西南北 どの部屋からでもどうぞ。」

畦地昴:「…」じっと東浦さんを見ます

???:「あ、羊皮紙のほかに紙がありますがこちらはよろしいですか?…?どうしました?」テーブルの紙をもって振り向いて

畦地昴:「いや、あんた美人だな」その紙を取って

???:「…。ありがとうございます。…ふふ」うれしそうに笑いますね。

畦地昴:「ここ出て暇だったら、相手してよ。俺上手いよ」紙には何書かれてます?

???:「えっ、あ、ハイ」

KP: 

KP:◆紙

KP:楽譜のように思える。

KP:それをよく見てみると、ところどころ音符が欠けているように思えた。

KP:それでは畦地さんは<アイデア>を振ってください。

畦地昴:振ります

畦地昴:CCB<=75 アイデア
Cthulhu : (1D100<=75) → 71 → 成功

畦地昴:あぶね

KP:でかいけど成功は実質CTだから(暴論)

KP:では、

KP:欠けている4箇所に正しい音符が書き加えられれば、この楽譜は完成するのだろうなと思うでしょう。

畦地昴:ほむほむ

畦地昴:「意味わかってる?俺とアンタでセックスすんの。あぁ、でもあんたならフェラだけでも楽しそうだなぁ」そういって北にの扉にさくさく進みます

KP:この中央の部屋は以上です

KP:ぶお

KP:はい

???:東浦は困ったような笑顔でなにも言わずついていきます。

KP:◆扉<北>

KP: 

KP:扉をあけると、そこにはクレーンゲーム機があった。

KP:ゲーム機の中には様々なガラス細工が並んでいる。

KP:並んでいるもののほとんどがあなたにとって馴染みのあるものだったが、一つだけ身に新しいものがあった。

KP: 

KP:それは、手に収まるほどの大きさをした金属だ。

KP:栓抜きのような平たい棒状のそれは、下半分は不規則にギザギザしており、

KP:上の平らな部分はLIXILという文字と英数字が彫ってある。

KP: 

KP:あなたにはこれが何であるのかがわからない。

KP:欠如している記憶のうちの一つなのだと確信するだろう。

畦地昴:「俺そこそこ上手だから、何ならあんたは目を閉じてればいい…って…なんだこれ?」

畦地昴:ててっと近寄ってグルグル見回します

KP:畦地さんは見回します

KP:機械をよく見てみれば、クレーンの部分がハンマーになっていることに気が付く。

KP:そしてそのハンマーには“これで壊すことができます”プレートが打ち付けられている。

KP: 

KP:▼挑戦する場合————————

KP:・MPを1消費することで挑戦することができる。

KP:<目星>…指定した場所にうまくハンマーを移動できるかどうか

KP:<幸運>…しっかりと当てて叩き割ることができるかどうか

KP:その両方に成功する必要がある。

KP:———————————————

KP: 

畦地昴:「はぁ…金いらないのは助かる」

???:「クレーンゲーム…私はやったことないですが、…畦地くんは経験がおありで?」ふむ、とクレーンをじろじろ見ている

畦地昴:「いや、金の無駄使いのゲームって認識…」ガラスべちべち

東浦創:「なるほど?」

畦地昴:「取り敢えず、一回やるか?」

東浦創:「ええ、やりましょう。…壊すんでしたね。」

畦地昴:KP,一回チャレンジします

畦地昴:「……正直、壊すって言葉あんま得意じゃねぇんだけどな」

KP:では、畦地さんは<目星><幸運>を振ってください。

畦地昴:目星振ります

畦地昴:CCB<=72 目星
Cthulhu : (1D100<=72) → 47 → 成功

畦地昴:幸運

畦地昴:CCB<=70 幸運
Cthulhu : (1D100<=70) → 41 → 成功

KP:優秀

畦地昴:おお

KP:では、

KP:あなたはしっかりと狙いを定める。

KP:そしてピタリと止まったハンマーはゆっくりと降下していき、その身を振り上げた。

KP:振り下ろされた時にはパリン、と小気味の良い音をたて、

KP:そして粉々に砕け散る。

KP: 

KP:瞬間、あなたの脳内でポーンというピアノの音が響いた。

KP:そして走馬灯のように記憶が駆け巡る。

KP:ああ、自分が忘れていたこれは、家の鍵だ。

KP:自分が最も大切にしていたものだ。

KP: 

KP:しかし、あなたは思い出せない。

KP:あれはどこの家の鍵なのか。

KP:どうして自分がそれを大事にしていたのか。

KP:どうしてこんなにもこれを愛おしく思うのか。

KP:——何かが足りない。

KP: 

畦地昴:「……」

KP:しかし、いくら考えても違和感の正体がわからない。

KP:ふと、楽譜を見てみれば音符が一つ増えていることがわかる。

KP:【不穏】

畦地昴:KP、クレーンゲームのガラス?こう、外したりとか出来そうです?

KP:クレーンゲームの窓は強固なので開けたり壊したりはできそうにもないですね…

畦地昴:「…」ちょっとむっとした顔で周囲を見ます。何もないですかね?

KP:そうですね、この部屋はこれ以上情報はなさそうです。

畦地昴:「…」では不機嫌になりながら中央の部屋に戻ります

東浦創:後ろから東浦はついていきます。

KP:中央の部屋に戻りました。

畦地昴:特に変化なし?

KP:中央の部屋にはなにも変化はないですね。手元の楽譜の音符が増えたくらいです。

畦地昴:ではそのまま正面、南の部屋に向かいます

KP:南ですね。かしこまりました。

KP: 

KP:◆扉<南>

KP:扉を開けると、そこは迷路のようだった。

KP:背の高い木々が生い茂っており、遠くまで見渡せない。

KP:困惑しているあなたの足元には紙切れが落ちていた。

KP: 

KP:“ハムスターを探してね”

KP: 

KP:その響きに覚えはあるが、あなたは【ハムスター】がどんな姿をしているのか思い出せなかった。

KP:欠如している記憶のうちの一つなのだと確信するだろう。

東浦創:「ハムスター…、ですか。」

畦地昴:「…ハムスターって何?」ついてくるであろう東浦さんに聞きます

畦地昴:「はむすたー…はむ…肉?」

東浦創:んー、と少し考えます。「齧歯類ですよ。ペットとして人気の種類のネズミです。手のひらに収まるくらいの小さいフワフワの。」

東浦創:「食べられる個所はほぼ無いと思いますよ」

畦地昴:「ねずみ、てのひら、ふわふわ…」手をワキワキしながら取り敢えず歩きます

KP:迷路を進みますか?

畦地昴:進みます

KP:では、<アイデア>を振ってください。

畦地昴:ふります

畦地昴:CCB<=75 アイデア
Cthulhu : (1D100<=75) → 54 → 成功

KP:最高

畦地昴:こわこわ

KP:では

KP:あなたたちは入り組んだ森の道をひたすら歩く。

KP:右に曲がったり、左に曲がったり、直感を頼りに歩いていけば宝箱に突き当たった。

畦地昴:「お」

東浦創:「宝箱」

畦地昴:「ミミックとかだったら嫌なんだけど」こんこんと軽く蹴ります

KP:コンコンと蹴ると、宝箱が開きます。そこには裁ちばさみが入ってます。

KP: 

KP:“これで壊すことができます。”

KP: 

KP:というメモが、鋏に両断されていた。

畦地昴:「…はむすたーって、ネズミなんだよな」

畦地昴:鋏を取ります

東浦創:「そうですね。ネズミです」

畦地昴:「…ハムスターはどこだ?」きょろきょろ見渡します

KP:無事鋏を取ることができました。

KP:このままハムハムを求めて迷路をすすむのであれば、もう一度<アイデア>を振ってください

畦地昴:ハムハム

畦地昴:CCB<=75 アイデア
Cthulhu : (1D100<=75) → 80 → 失敗

畦地昴:ハムー

KP:あら~

KP:あなたたちは再び歩き始める。

KP:行き止まりに引っかかったりちょっと時間がかかる。

KP:この迷路に果てはあるのか不安に思い始めた頃、小さな生き物が足音も立てずに自分たちの目の前を横切っていった。

KP:四足歩行で歩くそれはぬいぐるみのように思えた。

畦地昴:「お」

KP: 

KP:大福の様に小さく丸い体に耳としっぽが飾りの様にちょんとついている。

KP:顔からは細長いヒゲが左右対称にいくつか生えており、ビーズのような目はあずき色をしている。

東浦創:「あ、ハムスター!」

畦地昴:「はむ?」指差して

KP:彼はそういうが、やはりあなたには覚えがなかった。

KP:更に<アイデア>を振ってください。

畦地昴:振ります

畦地昴:CCB<=75 アイデア
Cthulhu : (1D100<=75) → 67 → 成功

KP:一等賞

畦地昴:コワコワ

KP:んふふ

KP:あなたたちはぬいぐるみを見失わないように追いかける。

KP:たどり着いたその先は行き止まりのようであった。

KP:そこにはキョロキョロと辺りを見回しているぬいぐるみがいる。

KP: 

KP:では、<POW*5>を振ってください。

畦地昴:CCB<=70 ぱう*5
Cthulhu : (1D100<=70) → 98 → 致命的失敗

畦地昴:?

KP:あああ~~~

畦地昴:BGMに反した軽快な音が…

KP:今回はCTFBで処理は変わらないのでご安心を…ウン…

KP:では

KP:あなたは、あのぬいぐるみを壊したいが足が竦む。

畦地昴:「…」

KP:あなたがぬいぐるみの前で立ち尽くしていると、隣にいた長身の彼は屈んであなたのことを心配そうに覗き込んだ。

東浦創:「大丈夫ですか? 私がやりましょうか。」

畦地昴:「………はー、顔が良いなぁ」

東浦創:「あは… 鋏、貸してください」

畦地昴:KP,これ再チャレンジできます?

KP:お?良いですよ

畦地昴:じゃ、再チャレンジ!したいです!

KP:はーい!人生トライアンドエラーや!<POW*5>を振ってください。

畦地昴:CCB<=70 ぱう*5
Cthulhu : (1D100<=70) → 46 → 成功

KP:心が強い

畦地昴:「いや、いい。自分でやる。俺の記憶なんだから、他人のあいたがそこまでする必要ないだろ」

畦地昴:「?……何であんたココにいるんだ?」

東浦創:「そう、ですか…?じゃあ…」

畦地昴:ハムハムをばっつんします

東浦創:「え?僕…は、あなたが記憶を取り戻すお手伝いを…約束したので…」

KP:オーケー

KP:では、最初こそ思ったより愛らしく小さい動物にためらったが、あなたはぬいぐるみを捉える。

KP:ぬいぐるみはあなたの手のなかでじたばたと暴れるが、

KP:人の肉と骨と、ぬいぐるみの綿とでは力の差は歴然だ。

KP:あなたは意を決してぬいぐるみの首に鋏をあてがう。

KP:そして、ひと思いにジャキンとその首を断ち切ることだろう。

KP: 

KP:瞬間、あなたの脳内でポーンというピアノの音が響いた。

KP:そして走馬灯のように記憶が駆け巡る。

KP:ああ、自分が忘れていたこの生き物は、確かにハムスターだ。

KP:自分が気に入っている動物だ。

KP:眺めたり、戯れて愉快だった記憶があなたの中に蘇る。

KP:あなたはハムスターのことをハッキリと思い出した。

畦地昴:[]

畦地昴:「…誰との約束だ?」鋏をそのまま拝借

KP:どんどん拝借してくう

畦地昴:貰えるものは貰う

東浦創:「約束、というか…僕は『あなたが部屋に出られるように手伝う』よう書かれた羊皮紙にサインをしました。」

東浦創:「役目を果たさなければ僕もここからはでられない」

東浦創:「なので、この部屋の主との約束…になりますかね」

畦地昴:「あんた俺の事、本当に知っててサインしたのか?」特に何もなければ中央の部屋に戻ります

東浦創:「はい。僕はちゃんとあなたの事を畦地昴だと知った上でサインをしています。」うんうんと頷きます。

KP:では、行き止まりだと思っていたその場所には扉が一枚出現していた。

KP:扉を開ければ、最初に目覚めた部屋へと帰って来れた。

KP:そして、楽譜を見てみれば音符が一つ増えていることがわかる。

畦地昴:「うわ、まじか、趣味悪…」

畦地昴:「増えたのは良いけど、いい気分じゃねぇなぁ…」ではそのまま東に向かいます

東浦創:畦地さんがそういうと、何も言わず「ふふ」と笑います。

KP:東ですね~

KP: 

KP:◆扉<東>

KP:扉を開けると、アートギャラリーのようであった。

KP:壁にはいくらかの絵や写真が飾られており、不規則に並ぶ台の上には作品が展示されていた。

KP:台の上に置いてある作品の一つに宝箱がある。

畦地昴:「あー、じゃあ何?俺が忘れてるだけで、過去に一度ヤッったことある客?」

畦地昴:「でもそんないい顔忘れる訳ねぇんだけどなぁ…」宝箱を開けます。ぱかりんちょ

東浦創:「ん、と…まぁ…その…」もごもご

KP:畦地さんは宝箱を開けます。

KP:開けてみればボッと火が付き、

KP: 

KP:“これで壊すことができます”

KP: 

KP:というメモを端から焼いていった。

KP:中にはライターとトンカチが入っている。

畦地昴:「あ!マジックミラーで観てた見学者か!」ポンっと納得したように手を叩いて

畦地昴:「ってか、あぶね」ライターとトンカチを手に取ります

東浦創:「マ…、…?」ご存じない様子

畦地昴:「それだったら俺はあんたの事知らねぇわなぁ…」気にせず周りを散策します

東浦創:「火傷しないように気を付けてくださいね」

KP:はい、畦地さんは辺りを見回します

KP:展示されている絵や作品の中に、一つだけあなたにまったく馴染みのないものがあった。

KP:何人かの人間と自分が一緒に写っている写真だ。

KP:親しげに写っているのにも関わらず、自分にまったく覚えがないことから、

KP:この写真が欠如している記憶のうちの一つなのだと確信するだろう。

畦地昴:「…壊せばいいんだろ」

畦地昴:ハンマーで割って燃やす?

KP:えー、<POW*5>をふってください。

畦地昴:振ります

畦地昴:CCB<=70 ぱう*5
Cthulhu : (1D100<=70) → 37 → 成功

KP:つよいこ

KP:あなたはあの額縁を壊して、写真を燃やし記憶を取り戻したいという気持ちになる。

KP:額縁を壊しますか?

畦地昴:壊します

KP:はい。あなたは、トンカチでガラスの額縁を叩く。

KP:すると、ピシリと亀裂が入った。

KP:もう一度叩けば、ガラスはバラバラと砕け散ってゆき、写真がむき出しの状態になる。

KP:あなたは、躊躇わずにその写真に火を放つ。

KP: 

KP:するとその火は、写真に写っているあなただけを避けるようにして燃え広がっていった。

KP:パチパチと音を立てながら写真は灰になってゆき、火はアートギャラリー全体を包み炎となった。

KP:それでも燃えているのは、写真の一部だけで不思議と熱さは感じない。

東浦創:「危な…あれ?熱くない…」

畦地昴:「こわ」

KP:瞬間、あなたの脳内でポーンというピアノの音が響いた。

KP:そして走馬灯のように記憶が駆け巡る。

KP:ああ、自分が忘れていたこの人々は家族だ。

KP:自分を産み、ここまで育ててくれた人たちだ。

KP:家族との会話の数々や、楽しい思い出、嫌な思い出全てがあなたの中に蘇る。

KP:あなたは家族のことをハッキリと思い出した。

畦地昴:「…」KP,ハンマーって手に取れます?

東浦創:(大丈夫かな…)と心配そうに様子を伺っている

KP:手に取れますね

畦地昴:取り敢えず無言で適当に壁殴っていいですか?

KP:大丈夫ですよ。特にペナルティもなにもないです。

畦地昴:じゃ、適当にそのあたりの壁殴って八つ当たりします

畦地昴:オラオラオラー

KP:畦地さんは気が落ち着くまで壁にハンマーをたたきつける。

KP:東浦は驚きはしたが、止めることはなく静かに後ろ姿を見守っています。

KP:壁にひとつ、ふたつとへこんだ痕が増えていく。

畦地昴:「…」フーっと息を吐いて、ハンマー片手に部屋を出ます。ライターは持って行きません

KP:気が済む頃には火に包まれていた展示物の姿はなく、凹んだあとだけが残った。

KP:東浦は黙って畦地さんの後ろを歩いていく。

KP:楽譜には、音符がひとつ増えている。3か所の音符が埋まりました。

KP: 

KP:中央の部屋に戻って来ました。

畦地昴:反対の西に行く流れで、テーブルを思いきり蹴りどかして進みます

KP:はい。蹴られたテーブルには目もくれず東浦はついていきます。

KP: 

KP:◆扉<西>

KP:扉を開けると、そこには何もなかった。

東浦創:「真っ白い部屋…ですね」

畦地昴:無言でそのまま入ります

KP:はい。部屋に入っても相変わらず何もないみたいですね。

KP:見回すのであれば<目星>どうぞ

畦地昴:目星振ります

畦地昴:CCB<=72 目星
Cthulhu : (1D100<=72) → 5 → 決定的成功/スペシャル

畦地昴:?

KP:ワオ!目星成功チェックしておいてクダサイ!

畦地昴:リョウカイデッス

KP:部屋を隅々まで見る。なにもないか、と部屋を出ようとした時に

KP:内側から鍵を掛けられるようになっていることに気づきます。

畦地昴:「?」おもむろに鍵をかけます。がちゃこん

KP:がちゃこん。鍵がかかります。

東浦創:「…?えっなんで鍵かけたんですか」

畦地昴:変化はあります?

KP:なにも起こらないようです。後ろで東浦が困惑するくらいですかね…

畦地昴:無視して鍵を開けます。

畦地昴:一旦部屋を出ます

東浦創:東浦はキョトンとした顔のまま後ろをついていきます。

畦地昴:東浦さん付いてきます?

畦地昴:お、ついてくるならぐるっと

KP:ついてきますね。お?

畦地昴:部屋を回って、再び西の部屋に入ってすぐに扉を閉めて鍵を閉めます。

畦地昴:分断して見ます

KP:おや

東浦創:「あ、畦地くん?どうしました?ちょっと一人にしてほしい感じですか?」

畦地昴:変化あります?

KP:そうですね

KP:扉の向こうから東浦が困惑する声が聴こえます。

畦地昴:困惑させまくるか

畦地昴:鍵を開けて、東浦さんに腕を掴みます

KP:え?

東浦創:「え?畦地くん…?さっきからなに…」

畦地昴:無視して、自分との位置交換して扉を閉めます

KP:ドアを開けた時にすぐそばにいた東浦はドアに頭をぶつけるかもしれないと思った

畦地昴:「鍵締めろ」

畦地昴:何か条件あるのかなぁって…

東浦創:「え?はい…」

KP:扉の向こうからカチャリと音がする。

畦地昴:「なんか変化あるか」

東浦創:「な、なにも…。ねえ畦地くん。まだ思い出せない事、ありますか?」

KP:相変わらず扉から頼りがいのない声が聞こえる

畦地昴:「………」

畦地昴:一度だけ、鍵が閉まった扉を思いきり蹴ります

KP:バン! と派手な音と共に扉の向こうから情けない短い悲鳴が聴こえる。

KP:東浦が鍵を開けて出てきます。

東浦創:「び、びっくりするじゃないですか」

畦地昴:「…めんどくせぇ…」はーっと思い切ため息をついて

畦地昴:「アンタ最初どこにいた」

畦地昴:「最初から中央の部屋にいたのか?」

東浦創:「僕ですか?西の部屋から出てきました。」

畦地昴:「死ねクソ」持ってたハンマーを東浦さんに当たらない方向に投げつけます

東浦創:「わっ!!畦地さんが起きる前までどの部屋もなにもなかったので変わってないかと思って すみません」

畦地昴:「うるせぇ黙れ」

KP:叱られて目の前の東浦は大きい体を縮こま世ていますね

畦地昴:蹴り飛ばしたテーブルに乗せてた羊皮紙は特に変化ないですか?

KP:何も変化はありませんね。

畦地昴:ぐしゃぐしゃぽい

KP:さて、後ろで縮こまっていた東浦があなたに声をかけます。

KP:くしゃくしゃになってしまった

東浦創:「畦地くん。欠けた音符はあと一個です。」

東浦創:「僕はあなたに僕を…東浦創を思い出してほしい」

東浦創:「いいえ、あなたは私を壊さなければいけません。」

畦地昴:[]

畦地昴:「何を根拠にそう言ってんだ」

KP:東浦は柔和な笑顔のまま口を開く。

東浦創:「今まで畦地くんが失くした記憶は東西南北の部屋にありました。」

畦地昴:「…」

東浦創:「…で、あれば。西の部屋で目を覚ました僕は」

東浦創:「あなたが失っている記憶のひとつなのでしょう」

畦地昴:「胸糞わりぃ…」

東浦創:「…。…これで、私を壊すことができます。」

KP:差し出したのは一本のナイフだった。

KP:刃の部分を紙で挟んで持ち、柄を向ける顔は、変わらず微笑んだままだ。

KP: 

畦地昴:「…お前本当気持ち悪いよ…」柄を掴みます

東浦創:東浦は申し訳なさそうに微笑みます。

KP:では、畦地さんは<POW*5>を振ってください。

畦地昴:CCB<=70 ぱう*5
Cthulhu : (1D100<=70) → 20 → 成功

KP:…はい。

畦地昴:KP,これ刺すって事ですよね?

KP:そうですね。

KP:この人を壊してしまえば、自分はこの部屋からでることができる。

KP:でも壊してしまえば、この人はどうなるのだろう?

畦地昴:刺すRP自分でしたいんですけど

畦地昴:可能でしょうか?

KP:大丈夫です。

KP:ロールどうぞ

畦地昴:「まぁ、うん、いいや…あんた…えーっと名前なんだっけ」

東浦創:「…東浦。東浦創です。」

畦地昴:「ん、創、おいで」ちょいちょいと指で呼んで自分に近づかせます

東浦創:「…はい」にこりと笑って畦地さんのそばに来ます。

畦地昴:「ここで膝立ちして俺を見ろ」ナイフを持ち直します

KP:彼は何も言わず膝立ちをして畦地さんを見上げます。

畦地昴:屈んでおでこ同士を合わせます

畦地昴:「最初の鍵さ、一応大事にしてた鍵なんだよね」

東浦創:「うん」

畦地昴:「ハムスターも、気に入ってた」

東浦創:「…うん」

畦地昴:「写真、は…思い出すだけでクソ腹立つから割愛」

東浦創:「…ん」

畦地昴:「…きっとあんたも俺が気に入ってるのなんだろうな」

東浦創:「そう、だと……嬉しいな」

KP:微かに、彼の口角がゆがむ

畦地昴:「でも」そういってマスクをずらして、ちゅっと口付けます

畦地昴:「俺は生きなくちゃいけないから」

畦地昴:「さよならだ」

畦地昴:ナイフで刺します

KP:はい。はい…

KP:——ぐさり。

KP:そして左の胸にナイフを突き立てる。

KP:ここを刺せばきっとこの人はできる限り苦しまずに壊れてくれるはず。

東浦創:「……ッ、約束…破らせ…っ、ごめ………」

東浦創:「……生きて………」

東浦創:「僕がいなくなっても…………」

KP:か細く鳴る喉とかすれた声があなたの耳に届いたのはいつだったか。

KP:目の前には赤い血だまりと、それに溺れるKPCの姿があった。

KP: 

東浦創:【停止】

KP:瞬間、あなたの脳内でポーンというピアノの音が響いた。

KP:そして走馬灯のように記憶が駆け巡る。

KP:ああ、自分が忘れていたこいつは

KP: 

KP:自分と今朝まで寝食を共にしていた人だ。

KP: 

KP:奇妙な出会い方をした。共に奇妙なことに巻き込まれもした。

KP:自分よりも先に死なないと、嬉しそうに約束した。

KP:自分の記憶の中にいたのは、確かに目の前で倒れている人だった。

KP:その人はもう、動くことはない。

KP:——★SANC(1D3/1D6)

畦地昴:CCB<=93 SAN
Cthulhu : (1D100<=93) → 45 → 成功

畦地昴:1d3
Cthulhu : (1D3) → 1

KP:心の強い子は好きだぞ

畦地昴:減らしました

東浦創:【停止】

KP:あなたは絶望から、手に持っていた楽譜をはらりと落としてしまう。

KP:それは暖かな光を放ち、紙面に印字されている音符を踊らせた。

KP:すると、どこからともなくオルゴールの音色が聞こえてくる。

KP:それは、とても美しく、そして冒涜的で聞くもの全てを魅了する。

KP:——★SANC(1/1d4)

KP:SANCラッシュ

畦地昴:CCB<=92 SAN
Cthulhu : (1D100<=92) → 88 → 成功

畦地昴:減らしました

KP:ありがとうございます

KP:あなたはその音色を聞いていると、だんだんと眠たくなってくる。

KP:今はその睡魔に身を委ねるしかなかった。

KP: 

KP: 

KP: 

KP: 

KP:——パチリ。

KP:瞬きをすれば、見慣れた天井が目に映る。

KP:ああ、酷い夢を見た。

KP:あなたは起きたばかりの頭でぼんやりと考える。

KP:ここは、あなたが暮らしているいつものベッドだ。

KP: 

畦地昴:「……」

畦地昴:起き上がってリビングに行けますか?

KP:ikemasuyo

KP:oh...

KP:いけます

畦地昴:IKIMASU

KP:【芒洋の記憶】

KP:はい。リビングに来ました。とても静かで明かりはついていません。

畦地昴:「…」玄関に向かいます

KP:玄関に行くと、二人分の靴が綺麗にそろえられています。

畦地昴:「…ふたつある」寝室に戻って携帯を見ます

KP:はい。寝室に戻りました。空っぽのベッドのサイドテーブルには携帯がふたつ置いてあります。

畦地昴:「…ふたつ…」もう一つは東浦さんのですか?

KP:そうですね。片方は畦地さん、もう片方は東浦の電話です。

畦地昴:取り敢えず部屋を見回って東浦さんを探します

KP:わかりました。では寝室、キッチン、脱衣所、浴室、ひと部屋ずるまわります。

KP:最期に、東浦の書斎へと赴く。ドアはすんなりと開いた。

KP:部屋の中はとても静かで、人が居る気配もない。

KP:ふと見ると足元には、15本の薔薇が散らばっていた。

畦地昴:「薔薇?」

KP:何か薔薇について思い当たらないか思い出すなら、畦地さんは<知識/2>を振ってください。

畦地昴:CCB<=42 知識1/2
Cthulhu : (1D100<=42) → 20 → 成功

KP:ダイスクソつよマンかよ

KP:はい。はい。では

KP:あなたは15本の薔薇を相手へ贈る場合の花言葉を知っている。

KP:それは「ごめんなさい」だ。

畦地昴:持ってた自分の携帯を壁に投げつけます

KP:ゴン、という音が響き床に携帯が落ちる。

畦地昴:「…っ、…」適当に書斎にあるであろう東浦さんの上着片手に家を出ます

KP:了解です。

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