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宇宙旅|インセイン

Pixivぐりこ様作「2101年宇宙の旅」をお借りしました。シナリオのネタバレを含みます。

>>いつもの突発卓<<

今より少しだけ未来の世界のお話。

どどんとふ:「14」が「インセイン:狂気カード」の山札を参照しています。

どどんとふ:「14」が「インセイン:狂気カード」の山札をシャッフルしました。

GM:てす

GM:うみゅ

GM:こんにちなっしーー!!

GM:そうだともったなし

74:こんにちはなしよー!

74:なしも珍しく確信してたなし!

GM[雑談]:雨大丈夫ですか??

GM[雑談]:お住まいがたぶん地域どんぴしゃだったのではと、心配してました

GM:えへへーー

74[雑談]:大丈夫ですー。ただでさえ夏になると人を食べちゃう川が氾濫しそうで住民ぷるぷるしてましたが、一部の以外は持ちこたえました

GM[雑談]:ああ、よかったよかった

GM[雑談]:被害に遭われた方もいらっしゃるのでよくはないんですが!!! でもよかったですー

GM:ぺしこんとメモにトレーラーなど

74[雑談]:互いに無事でなにより。

74:めっちゃ楽しそう。映画で見たい。

GM[雑談]:ですねえ 

GM:よきでしょう

GM:ネタバレすると、ゾンビは出ないよ

74:宇宙だからエイリアンですよね!

GM:えへへへ

GM:そしてHOをていてい

74:裏見てもいいですか?

GM:ソロなのでオープンでも大丈夫ですよー どうぞ

74:まじめな子とおかしな子どちらにするか、HOで決まる—!

GM:wwww せやな!!

74:おっとこれは。

GM:タイトル通り、近未来な感じです

74:はっちは黒井さんのシナリオに出したいのでお留守番してもらって

GM:ふんふん

74:歌仙さんはいま出てて。

GM:新規でも大丈夫ですよー

GM:男士表入れようか

74:愉悦部シスターは合わないから、サメに出てた蛍とかどうよ

74:サメの後に宇宙ってもうハリウッドだよ!ハリウッドにしようぜ!!

GM:つよそう

GM:あ、NPCがひとり出てくるよ

74:実際立ち絵も強いし、今本家イベントで大活躍中。

74:ほえ

GM:よきかなよきかな

74:来派?

GM:男士なら合わそう

GM:来派がよいかな?

74:ダイスろう?

GM:わーい

74:カオスを求めて

GM:ふぇええ><

GM[ダイス]:TK
Insane :男士表(8[8]) → 一期一振

GM[ダイス]:いちにい

GM[ダイス]:TK
Insane :男士表(35[35]) → 大倶利伽羅

GM[ダイス]:TK
Insane :男士表(31[31]) → 山姥切国広

GM[ダイス]:TK
Insane :男士表(45[45]) → 明石国行

GM[ダイス]:わらうわ

GM[ダイス]:TK
Insane :男士表(64[64]) → 毛利藤四郎

GM[ダイス]:choice[一,大,山,明]
Insane : (CHOICE[一,大,山,明]) → 大

GM[ダイス]:ぬん?

GM:女神が大倶利伽羅を所望じゃ

74:お主も好きよのう

GM:えへへへ 大倶利伽羅でいいかな??

74:よきよき

GM:オッケーです!

74:最近、打刀全員集合で踊っているMMDばかり見ているからね。ふふ。望むところだよ

GM:お名前はそのまま、シナリオNPCさんのものをお借りしますね

GM:ふぇえええ

74:はーい

GM:HOとか用意しますので、キャラシと立ち絵、コマお願いしますです

74:なんでや!めっちゃいい出来やぞ!打刀の沼が深いし抜け出せないぞ(ガボガボ……)

74:はいなー

GM:知ってるよぉ!! 男士はみんな好きだもん!!!!

GM:あと今回はソロですので、お守りは自分使用できることとしますね。

74:はーい

ユイト・アンダーソン:テストだよー

GM:かわいいね!!!!!

ユイト・アンダーソン:この綺麗な瞳に合わせた文字色にしたいけど見えにくくなってしまうのが悩みどころだよね。兄者もそう言っている。

GM:薄い色は仕方ないね……

GM:あ、音楽鳴っても大丈夫でしょうか

GM[雑談]:よんじゅうごさい

ユイト・アンダーソン:ちょいとお待ちをー

GM:へい

ユイト・アンダーソン:オッケーですー

ユイト・アンダーソン[雑談]:アラフィフやぞ

GM[雑談]:ひぇえ

ユイト・アンダーソン[雑談]:ダイスの女神の指示に従ったらこうなりました

GM[雑談]:あ、勝手に親友生えたりするけど大丈夫???

ユイト・アンダーソン[雑談]:だいじょうぶー!

GM[雑談]:今更だけど!!!

GM[雑談]:ありがとう!!!

GM:はーい

GM:では、「2101年宇宙の旅」開始しますー よろしくおねがいしますー

ユイト・アンダーソン:GMの立ち絵はキャアさんで定着するのかなあ。……浮いてるね

ユイト・アンダーソン:よろしくお願いしますーっ

GM:流行らせたい立ちNo1だからね

GM: 

GM: 

GM: 

GM:【船の中】

GM:真っ白な天井。真っ白な床。真っ白な照明。

GM: 

GM:コールドスリープから目覚めたあなたが見たのは、生活感のない真っ白な空間でした。

GM: 

GM:「ここは何処だろう?」

GM: 

GM:あなたは船内AIに語りかけます。

GM: 

GM:「宇宙船ノストロモ号です」

GM: 

GM:合成音が告げました。

GM:あなたは思い出しました。あなたはこの船のクルーだったのです。

GM:確か、地球へと向かって航行を続けていたはずなのですが。

GM:ズキズキと頭が痛みます。他の船員はどこにいるのでしょうか。

GM: 

GM:「船内で重大な事故が発生しました」

GM:「現在の船内の生体反応は2です」

GM: 

GM:船内AIは無情にもそう告げます。

GM:この船には、16人の船員が乗り込んでいたはずなのに。

GM:あなたの孤独な戦いが、幕を開けました。

GM: 

GM: 

GM:「携帯端末」「通信機」のHOが調査可能です。

GM: 

GM:では1サイクル目、行動をどうぞ。シーン表はSNです。

ユイト・アンダーソン:SN
Insane :宇宙船シーン表(8[2,6]) → 無重力の空間には、やはり慣れることはできない。あなたは、地球の重力が恋しくて堪らなくなる。

ユイト・アンダーソン:覚悟してこの船に乗り込んだんじゃないのかな

ユイト・アンダーソン:無重力なの……?

GM:謎のコールドスリープから目覚めたばかりなので、ホームシック(?)なのでしょうね

ユイト・アンダーソン:コールドスリープってほかのみんなと並べてひえひえなイメージだけどこの船では一人ずつに部屋が与えられてそこにカプセルが置いてあるのかな

GM:いえ、コールドスリープ用の部屋ですね

GM:あなたはそこにいました。

ユイト・アンダーソン:他には誰もいないんだね。カプセルは一つだけ?

GM:いくつかありますが、他には誰もいません。コールドスリープしていたのは、あなただけです

ユイト・アンダーソン:りょーかい! んじゃ携帯端末から調べようかな。

ユイト・アンダーソン:こんなこともあろうかと! 特技で機械をとっておいたんだ。唸るよー

GM:きゃー!技術者!!

GM:いけいけどんどん

ユイト・アンダーソン:2D6>=5 (判定:機械) やさしくー
Insane : (2D6>=5) → 9[4,5] → 9 → 成功

ユイト・アンダーソン:わー。やったね!

GM:やさしく(?)調べたので、携帯端末は壊れもしませんでしたね!

GM:では、オープンどうぞ

ユイト・アンダーソン:見るぞー

GM:読めなかったら言ってね!!

GM[雑談]:ソロだから開けてしまっても大丈夫ですよー

GM[雑談]:自販機とかのログ見たらわかりますが、GM、基本的にHO内容はログには載せぬので

ユイト・アンダーソン[雑談]:はいなー

GM:ということで、ショックです。

ユイト・アンダーソン:「操ってどうするとか、そういう結果報告はないのかな……」

ユイト・アンダーソン:ショックだね。

ユイト・アンダーソン:減らしー

GM:そして恐怖判定どうぞ!

ユイト・アンダーソン:なにで振るです?

GM:あ、ごめんね見えてないね

GM:宇宙で恐怖判定です

ユイト・アンダーソン:来ると思った☆>宇宙

ユイト・アンダーソン:2D6>=7 (判定:天文学) 外科手術でどうにかならないかな
Insane : (2D6>=7) → 8[2,6] → 8 → 成功

ユイト・アンダーソン:わーい

GM:外科手術は宇宙的深淵だった……? お見事です!

ユイト・アンダーソン:「でもお腹つきやぶって出てこられるよりはいいよね」

GM:お腹をさすさすしても、特に何もないですね よかったよかった

ユイト・アンダーソン:頭のほうは心配だけどね

ユイト・アンダーソン:では次に行っても?

GM:はいな

GM: 

ユイト・アンダーソン:sn
Insane :宇宙船シーン表(8[5,3]) → 無重力の空間には、やはり慣れることはできない。あなたは、地球の重力が恋しくて堪らなくなる。

ユイト・アンダーソン:ふよふよ…

GM:2サイクル目 ユイトさんは 地球が 恋しい

ユイト・アンダーソン:カプセルはまだ調査できないです?

GM:ふよふよしたまま、引き続き調査ができます

GM:まだですねぇ ふよふよ

ユイト・アンダーソン:部屋の中には通信機と携帯端末とカプセルのみ?

GM:はい

ユイト・アンダーソン:質素だなあ。とにかく通信機調べるね

GM:はーい、どうぞ

ユイト・アンダーソン:2D6>=5 (判定:機械) 君も機械だね
Insane : (2D6>=5) → 3[1,2] → 3 → 失敗

ユイト・アンダーソン:はわわ

GM:はわわわ 俺をそんじゃそこらの機械と一緒にしてんなよという、通信機さんの圧力が

ユイト・アンダーソン:個性を貫きたい? 打刀みたいな子だったのか

GM:通信機は無言です ツンツンです

GM:お守り使われますか? 

ユイト・アンダーソン:しっかたないなー。部屋から出てみよう

GM:では、扉は開きません

ユイト・アンダーソン:サイレンのCMのようにドアを連打

ユイト・アンダーソン:「誰か!誰かいないのーっ」

GM:扉の向こう側は静まり返っています。

ユイト・アンダーソン:カプセル外して丸太のようにぶつけられそう?

ユイト・アンダーソン:開門!(物理)開門!(暴力)

GM:ユイトさんは演練の悪魔ではないので、カプセルを外す前に自分の肩の関節が外れそうだな……と気がつきます

ユイト・アンダーソン:気づかれてしまったか……。立ち絵のマジックで通したかったが…

GM:ばぶばぶ 

ユイト・アンダーソン:へむう。

GM:次サイクルへ行かれます? 

ユイト・アンダーソン:振り直しがまだ可能と……?

ユイト・アンダーソン:お守り消費で

GM:お守り使われるのなら、このサイクルでも

GM:はーい、ではお守り使用、振り直し!

ユイト・アンダーソン:ここでいいのかなー

ユイト・アンダーソン:いっくぞー

ユイト・アンダーソン:2D6>=5 (判定:機械) 初期刀のような扱いで!
Insane : (2D6>=5) → 10[4,6] → 10 → 成功

GM:よき!

ユイト・アンダーソン:やはり君は打刀

GM:www

ユイト・アンダーソン:「誰かー誰かー」

GM:通信機に呼びかけるユイトさん。

GM:少し間があって、あわただしく応答する声が聞こえます。

GM:それまで真っ暗だった通信機の画面にノイズが走り、そして、一人の青年の姿が映し出されました。

ビショップ:「……ユイト?」

ユイト・アンダーソン:彼の顔に覚えは?

GM:テロテロリン

GM:あわただしい様子の彼の顔を見て、ユイトさんは思い出します。

GM:彼はビショップ。

ユイト・アンダーソン[雑談]:木星に拠点??? 未来ヤバイな!

GM:あなたの同僚であり、この宇宙船に乗り込む前からの親友でした。

GM[雑談]:御曹司やで!!!

ユイト・アンダーソン[雑談]:わぁーい!気苦労多いんだろうな!!

GM:ビショップはいつもより焦っているような、鬼気迫る様子であなたを見ています。

GM:そして、捲し立てるように言葉をつづけました。

GM[雑談]:親戚がね 大変みたいだよ!!!

ビショップ:「本当にユイト、なんだな? ……無事に目を覚ましたのか」

ユイト・アンダーソン[雑談]:アニメ巌窟王かな?

ビショップ:「……非常事態だ」

ユイト・アンダーソン:「うん、俺はユイト・アンダーソンだよ。アラフィフの…え、なに?」

ビショップ:「落ち着いて聞け。……全部、不幸な事故、だ。俺とあんた以外は全員死んでしまった」

GM[雑談]:そこまでドロドロしてないよぉ! 

ユイト・アンダーソン:「そんな……ジョセフもジョナサンもジョーリンもジョータローも?!」

GM[雑談]:派手好きな幼馴染とかかっこういい眼帯おにいさんとか驚き桃の木山椒の木な年齢不詳のおにいさんとかが うるさかったんじゃないかな? クルーになるまで

ビショップ:「思った以上に通常通りで安心した」

ビショップ:「…………安心、した」

ユイト・アンダーソン[雑談]:一人を求めて宇宙に…感

ユイト・アンダーソン:「……ビショップはみんなが死んじゃったところを一人で見てしまったんだね」

ユイト・アンダーソン:どういう顔してます? ビショップ君

ビショップ:「…………。信じてくれたのは、嬉しい。まぁアンタならそう言うと思ったが」

GM:普段とは違って、少し焦っているようです。

GM:眉間にしわを寄せて、厳しい顔をしています。

ユイト・アンダーソン:「ねえ、みんなが死んだこと以外にもなにかあったんじゃない?」

GM:ユイトさんにとっては初めて見る顔でしょう。

GM[雑談]:馴れ合うつもりはない(尚宇宙船で一番重要なのは協調性らしいですね)

ビショップ:「…………」

ユイト・アンダーソン:「それに、みんなはどうして死んでしまったの?」

ビショップ:「……不幸な事故だ」

ビショップ:「それ以外の何でもない」

ビショップ:「……ユイト」

ユイト・アンダーソン[雑談]:どこにも行けない真の閉鎖空間だからね

ユイト・アンダーソン:「なんで俺たちだけ無事だったのかとか、どうして目覚めたのかとか気になるんだけど……」

ビショップ:「全て、不幸な事故だったんだ。……だが、俺の言葉が今のアンタに信じられないのは当然だ。ただ、ひとつ俺と約束してほしい」

ビショップ:「あとできちんと説明をする。だから、頼む」

ユイト・アンダーソン:「約束?」

ビショップ:「そう、約束だ。……一生の頼みだ。地球に着くまで、決してその部屋の扉を開けるんじゃない」

ユイト・アンダーソン:「この船、無事に地球に着くの?」

ビショップ:「ああ、何の問題もない」

ユイト・アンダーソン:「食事は出るの?」

ビショップ:「無事に地球へ着く。だからそのまま、もう1度そのカプセルでコールドスリープについてくれ」

ユイト・アンダーソン:「えっ」

ビショップ:「大丈夫だ。何の問題もない」

ビショップ:「次に起きたときには地球だ。アンタは何も心配しなくていい」

ユイト・アンダーソン:「待ってよ。それまでビショップはどうするのさ」

GM:ビショップはの口調は、平素よりも少しだけ震えています。

ユイト・アンダーソン[雑談]:さてどれかな。

GM:それを気取られまいと取り繕って、なるべく通常通りにしているのが、年上のユイトさんにはわかるでしょう。

ユイト・アンダーソン[雑談]:一。PC1が脳内でペット飼っている

ビショップ:「俺は大丈夫だ。問題はない。だから、頼む」

ビショップ:「そのまま、コールドスリープについてくれ」

ユイト・アンダーソン[雑談]:二。ビショップが頭のなかになんか入れている。

ビショップ:「……絶対に、外には出るな。頼む」

ユイト・アンダーソン[雑談]:三。俺たち以外がそうなったからビショップ一人で対処しようとしている。

GM:あなたに対して、普段滅多に見せたことのない、すがるような表情。

ユイト・アンダーソン:「……このまま話をし続けるわけにはいかないの?」

ビショップ:「それは……だめだ。頼む、コールドスリープについてくれ」

ユイト・アンダーソン:「……一度通信を切るよ。少し考えさせて」

ビショップ:「……わかった。だが、絶対にその部屋から出ないでくれ。それだけは約束してくれ」

ユイト・アンダーソン[雑談]:四。実は俺の誕生日でみんなでドッキリを仕掛けている。

GM:真摯にあなたの目を見つめて、ビショップは言いました。

GM:通信が途切れます。

GM: 

GM:<通路への扉><ビショップ><カプセル>のHOが調査可能となりました。

GM[雑談]:よんじゅうろくさい

ユイト・アンダーソン:「……。うぅん……。頭が重いなぁ。ひょっとして俺の頭にエイリアンがいるのかな」

ユイト・アンダーソン[雑談]:えへへ!

GM[雑談]:ふぇえええ><

ユイト・アンダーソン:頭触りまくってみるよ

ユイト・アンダーソン[雑談]:いやそういう映画があるんだよ!

GM:ふわふわした髪の毛の感触が伝わります 

ユイト・アンダーソン:穴あいてない?

GM:卵形の頭にふわふわキューティクル

GM[雑談]:こわ……なんて映画なんだ

GM:穴は開いていません あんしんだね!!!

ユイト・アンダーソン:耳とか鼻とか口から入られたかもしれないね

ユイト・アンダーソン:カプセル調べようっと。シーン表振るよー

GM:爪の間から行ったりね 人体は穴だらけだからね 安心だね

ユイト・アンダーソン:sn
Insane :宇宙船シーン表(8[4,4]) → 無重力の空間には、やはり慣れることはできない。あなたは、地球の重力が恋しくて堪らなくなる。

ユイト・アンダーソン:引力ー。引力ーっ

GM:ふわふわーふわふわー

GM:おっかしいな、シーン表2D6なんだけどな

ユイト・アンダーソン:カプセル調べるぞー

GM:はーい、ではふわふわとカプセルへ

ユイト・アンダーソン:2D6>=5 (判定:医学) これまた寝て大丈夫? 俺干からびない?
Insane : (2D6>=5) → 7[1,6] → 7 → 成功

GM:よきよき ではどうぞオープン

ユイト・アンダーソン:あと何かが突き破った痕跡とか…

ユイト・アンダーソン:ふむふむ

ユイト・アンダーソン:頭を置いてあるあたりがびっちょりしていたりはしないんだね

GM:してないよーー

GM:ふわふわ寝心地良さそうです

ユイト・アンダーソン[雑談]:なんて映画だったかな…

ユイト・アンダーソン:んーむむむ。ほかのカプセルも同じように眠れるのかな

GM:どれも同じ形式のものですね。

GM:どれで寝ても同じだろうな、と思うでしょう。

ユイト・アンダーソン:よし。ビショップくん調べるぞ

GM:はいな

ユイト・アンダーソン:シーン表だ!

ユイト・アンダーソン:sn
Insane :宇宙船シーン表(6[1,5]) → 窓に目を遣ると、暗い宇宙空間が延々と広がっている。恐ろしい程に広大な宇宙に、あなたはひとりきり。

GM:ようやく 窓を 見てくれた ね

ユイト・アンダーソン:窓あったんだね

GM:うん……

ユイト・アンダーソン:窓ほかにもなにかあるー?

ユイト・アンダーソン:エイリアン張り付いてないー?

GM:何も無いよー ムンビさんもグレイマンもいないよーーっ

ユイト・アンダーソン:そっかー

GM:果てのない宇宙が広がっています。

ユイト・アンダーソン:窓の外をじっと見つめてアラフィフとしての哀愁を漂わせたい

GM:地球は肉眼では確認できないなぁ、と思うでしょう。

ユイト・アンダーソン:実は宇宙に見せかけているオチは?

GM:調査したらわかるかもしれないね! でもふよふよできる無重力空間ですよ!

GM:シーン表は うそ つかない

ユイト・アンダーソン:でも木星に移住できているほどだからいけるかなって

ユイト・アンダーソン:ビショップ君調べようか

ユイト・アンダーソン:連絡するよー

GM:はーい 通信機で呼び出されます

ビショップ:「ユイト? 具合でも悪いのか? 外には出ていないだろうな?」

ユイト・アンダーソン:「やあ、ビショップ君。元気かい?」

ビショップ:「俺は元気だが……チッ、そんなことはどうでもいいだろう。アンタ、早くコールドスリープについてくれ」

GM:先ほどとそんなに変わらない様子で、あなたにお願いしてきます。

ユイト・アンダーソン:「まあそう急かさなくてもいいじゃないか。話をしよう」

ビショップ:「……はぁ。話なんて、この状況で何をするんだ」

ユイト・アンダーソン:「みんなは俺が殺したのかな?」

ビショップ:「何を言っている」

GM:不審そうな顔です。

ユイト・アンダーソン:「不思議だよね。実に。俺だけ無事だなんて」

ビショップ:「アンタだけじゃない、俺も無事だ」

GM:いらついています。

ユイト・アンダーソン:「君はみんなが事故で死んだと言っている。少なくともみんながどうなったか、その末路を知っているはずだ。それにこの頭の重み……。」

ビショップ:「……馬鹿を言うのも大概にしろ。いいか、不幸な事故が起きた。それだけだ」

ユイト・アンダーソン:「俺の頭の中に宇宙人がいないと断言できるか?」

ビショップ:「できる」

ユイト・アンダーソン:「不幸な事故とは?」

ビショップ:「……地球についたら説明する」

ユイト・アンダーソン:頑固だなーもう。と思ったので憂いで判定。

GM:はーい、どうぞ

ユイト・アンダーソン:2D6>=5 (判定:憂い)
Insane : (2D6>=5) → 10[5,5] → 10 → 成功

GM:よきよき

GM:ではオープンどうぞ

ユイト・アンダーソン:君の心をまるっと見ちゃうぞ!

ユイト・アンダーソン:どんな形であれ救いたいってのが怖いね!

GM:^ ^

ビショップ:「…………」

ビショップ:「……頼むから、コールドスリープについてくれ」

ビショップ:「アンタにだって待ってる奴がいるだろう、地球に」

ビショップ:「だから……頼む」

ユイト・アンダーソン:「人を納得させたかったらもっと言葉を選んで尽くすべきだよー。でも俺の頭にお客さんはいない…かな。どうかな。まあいる可能性のほうがまだ高いけどね」

ユイト・アンダーソン:「それはビショップだって同じでしょ?」

ビショップ:「……俺は、別に」

ユイト・アンダーソン:「別に?なに言ってんの。あの人たち泣いちゃうよ」

ビショップ:「アンタは本当に……。……口だけは達者だな」

GM:片手で口元を隠して、ビショップは言います。

GM:表情は読み取れません。

ユイト・アンダーソン:そんな癖、彼にはあったのかわかります?

GM:ただ、真摯にあなたを見つめています。

GM:癖ではないですね。見栄を張っているのだな、となんとなくわかるでしょう。

GM:あなたに心配されたくない、と思っているのだな、と感じます。

ユイト・アンダーソン:へむう。

ユイト・アンダーソン:「なにがあったのか正直に教えてくれないとおじさんこの部屋から飛び出してそっちに行くよ?」

ビショップ:「やめろ!!」

GM:大声で遮るように叫ばれました。

ビショップ:「…………アンタのその顔でおじさんとか、鳥肌が立つ」

ユイト・アンダーソン:「よく言われる」

GM:こいつ……って顔で見てます。

ユイト・アンダーソン:「んー。ちょっとやること出来たら切るね。また通信するよー」

ビショップ:「いいから、もう、さっさとコールドスリープについてくれ。いいか、すぐにだ!」

GM:ブツン、と音を立てて通信が切れます。

GM:5サイクル目に行く?

ユイト・アンダーソン:「エイリアン2でコールドスリープについた子供って3の冒頭で死んでるんだよね。たぶん子役が成長しちゃったから起用できなかったとかメタイ事情があるんだろうけど」

ユイト・アンダーソン:そうします。ところで扉のHOは調べたら外に出たことになります?

GM:だいぶん昔の映画を見ている……>エイリアン2

ユイト・アンダーソン:名作は名作だぞ☆

GM:タイトル的にかなり前の時代になってるんだなぁ(大の字)

GM:そうですね 先ほどは開きませんでしたね、扉

GM:そういうことです

ユイト・アンダーソン:出ちゃうんだ

GM:どうでしょう

GM:出るかどうかは、GMからはなんとも言えないですね ばぶばぶ

GM:(かわいいかお)

ユイト・アンダーソン:SANCしたい

GM:なんでや!!!!

ユイト・アンダーソン:トラウマ

GM:なんの???!!!

ユイト・アンダーソン:物吉立ち絵の

GM:ぐへへへへ

GM:間違えた そんな~~かなしい~~

ユイト・アンダーソン:脊椎反射レベルだった

GM:脊髄じゃないのか……

ユイト・アンダーソン:ビショップ君の居所掴んでも意味ないかな

GM:感情結ぶ?? 

GM:それでも良いですよ 戦闘仕掛けられるね

GM:居所

ユイト・アンダーソン:親友なのに感情結ばないと助けたりできない不思議

GM:より強い友情を結ぶのさ

ユイト・アンダーソン:そうなんてせすよねーっ 戦闘を仕掛けるだけなんですよねーっ 戦闘しているところに助けに入れないーっ

ユイト・アンダーソン:悩むなあ

GM:ばぶばぶ

ユイト・アンダーソン:正直コードスリープしてしまいたいけどそれで即死ぬのは嫌だし

ユイト・アンダーソン:開けるなと言われたら開けたくない

GM:ビショップ君の言う通り、コールドスリープにつくのも、一つの手段です

ユイト・アンダーソン:んーーーーーーー。インセインだからなーーーーーー

GM:現状、それ以外で即クライマックスフェイズに移行はできません

ユイト・アンダーソン:ちょっと席を外させてください。ちゃんとシンキングもしますので

GM:いえっさ! 

ユイト・アンダーソン:ただいまー

GM:おかえりなっしーー(ぴとーーっ)

ユイト・アンダーソン:たかいたかーい!(蛍力)

GM:ぴゃーーーっ

GM:しかし今は無重力なのでふよふよなのであった ふよふよ

ユイト・アンダーソン:決めたぞGM。コールドスリープする

GM:とりあえずシーン表を振ってみて、それから考えてみてもいいよ 

GM:お

GM:しゅりゅ???

ユイト・アンダーソン:親友があんなにお願いするんだから寝てあげるよ!

ユイト・アンダーソン:どうなっても自己責任で寝るよ!

GM:あれだけ振ったのに二種類しか出てないシーン表を振ってもよかったのに……

GM:イケメンである

ユイト・アンダーソン:wwww

GM:しゅき(ぴっとり)

ユイト・アンダーソン:背負い投げ!

GM:ふよふよーーっ

ユイト・アンダーソン:つぎ寝技しないと

GM:では、5サイクル目 とりあえず改めてシーン表を振ろうね

ユイト・アンダーソン:はーい

ユイト・アンダーソン:sn
Insane :宇宙船シーン表(8[2,6]) → 無重力の空間には、やはり慣れることはできない。あなたは、地球の重力が恋しくて堪らなくなる。

ユイト・アンダーソン:ハヤク 地球ニ カエリタイ

GM:うん、よくわかったよ ユイトさん、実はクルーになりたくなかったんだな????

GM:では、ユイトさんは窓際のカプセルへ向かいます。

ユイト・アンダーソン:国俊のいないこんな宇宙じゃ…

ユイト・アンダーソン:はーい。ふよふよ

GM:窓の外には相変わらず、果てのない宇宙が広がっています。

GM:ボタンを押せば、カプセルは簡単に開きました。

GM:身を横たえますか?

ユイト・アンダーソン:鎮痛剤決めてから横になろうかー

GM:ういうい では気合一発鎮痛剤注入

GM:正気度を回復させてください

ユイト・アンダーソン:よいしょー

GM:では、鎮痛剤を打った瞬間

GM:ユイトさんは軽いめまいを覚えました。

GM:しかし、それは一瞬のこと。

GM:カプセルの中のふわふわした寝台部分へと身体を横たえたときには、めまいなど忘れてしまいます。

GM:シューッという静かな音を立てて、カプセルの蓋が閉じられていきます。

GM:半透明のカプセル越しに見えた窓の外は、相変わらず、真っ暗な宇宙が広がっていました。

GM:何か思い残すことはありますか?

ユイト・アンダーソン:友のことが心配です

ユイト・アンダーソン:あとA.Iちゃんと会話するの忘れてたなあって

GM:AIちゃんは導入しか出てこないからね 同じことしか繰り返さないクールな子だよ

ユイト・アンダーソン:村人Aかな

GM:では、カプセルの蓋が閉じる音に混ざって、聞きなれた、聞きたかった音がします。

GM:部屋の扉が開きました。

ビショップ:「…………ユイト」

GM:ビショップが、あなたの入っているカプセルへと歩み寄ります。

ユイト・アンダーソン:扉の外は無事だったんだね……

GM:ふむ

GM:意識がふわふわしてきたユイトさんですが、【医学】か【第六感】で判定どうぞ

ユイト・アンダーソン:医学でー

GM:はーい どうぞ

ユイト・アンダーソン:2D6>=5 (判定:医学)
Insane : (2D6>=5) → 8[3,5] → 8 → 成功

GM:よきよき

GM:では、ユイトさんは、カプセル越しにあなたを覗き込むビショップが少しやつれていることに気がつきました

GM:睡眠も食事もろくに取っていないのでは? と思います。

ユイト・アンダーソン:やだカプセルの扉蹴り上げなくちゃ

ビショップ:「……よかった」

ビショップ:「アンタには……大事な奴が、いるんだから」

ユイト・アンダーソン:よくねーですよ!

ビショップ:「……何も心配しなくていい」

ビショップ:「この船で起きたことは、不幸な事故だ」

ユイト・アンダーソン:アトムムーブする気だな?!

ビショップ:「悪い夢だった。それだけだ」

ユイト・アンダーソン:ちょっ 起こしてーっ 俺を起こしてーっ

ビショップ:「……アンタはそれでいい。次に起きたときは地球だ」

ビショップ:「……おやすみ、ユイト」

ユイト・アンダーソン:ビショーーーーーップ!!!!

GM:カプセル越しに、骨ばった褐色の掌が見えます。

GM:触れられないあなたの髪を撫でるように、そして、自分の顔を見られないように。

GM:彼は優しく、あなたの視界を閉ざしました。

GM:ユイトさんの意識は、そこで完全に途絶えます。

GM: 

GM:頭の奥。

GM:何かが、悔し気な声で、うめいたような気がしました。

GM: 

GM: 

GM:【カット】

GM:【エピローグ】

GM:宇宙船の窓いっぱいに、青い地球が広がるっています。

GM:ユイトさんがコールドスリープについて、そう長い時間は経っていませn。

GM:もうすぐこのノストロモ号は、地球への生還を果たすでしょう。

GM: 

GM:カプセルが並ぶ部屋。

GM:コールドスリープについたユイトさんは、眠っています。

GM:蓋の上へ腰かけるようにして、二つのグラスを持っている人影が、1つ。

ビショップ:「もうすぐ地球だ、ユイト」

GM:もしもユイトさんに意識があれば、「珍しいじゃん、機嫌いいね?」とでも言ったことでしょう。

GM:彼の声は、少しだけ弾んでいます。

ビショップ:「……本当に、良かった。アンタが無事で」

ビショップ:「地球に帰ったら大騒ぎになるだろうが……大丈夫だ」

ビショップ:「どうせ暇を持て余しているおせっかいが、大勢いるからな」

ビショップ:「……だから、大丈夫だ」

GM:木星で特産の、無重力空間でも液状を保つ、高価なワイン。

GM:それが入ったグラスを1つ、ユイトさんのカプセルの近くへ置いて、微笑みます。

ビショップ:「この船で起こったのは、不幸な事故だった」

ビショップ:「そう処理される。何も問題はない」

ビショップ:「……良かった。アンタが生きていて、本当に、良かった」

ビショップ:「俺を信じてくれて……」

GM: 

GM: 

GM:船は長い旅を終えて、地球へとたどり着きました。

GM:たった二人の命を乗せて。

GM: 

GM: 

GM:【カット】

GM:ということで、無事に生還できました! おめでとうございます!

ユイト・アンダーソン:そんなばかな!!何もわからないままだと?! ふわふわしっぱなしだったからか!!!!!

GM:長くなってごめんね!!!!

ユイト・アンダーソン:悪いことなんて何一つないよ!俺が8ばかり出したこと以外!

GM:何もわからないけど大丈夫だよ木星に本拠地をもつ御曹司と御曹司に甘い親戚権力者があとはどうにかしてくれるから安心してくれ!!!!

ユイト・アンダーソン:なんだったの?!なにがあったの?!教えてGM!!

GM:えへへへ

GM:とりあえず、処理からいこうね

GM:怪異には遭遇しなかったねー残念だねー

ユイト・アンダーソン:いたんだね

GM:でもズットモ状態になってるから1点あげちゃう

ユイト・アンダーソン:・・・・・・・・・・え

GM:プライズはなし

GM:使命は無事達成できたので、功績点7点だよ! おめでとう!

ユイト・アンダーソン:あ、ありがとう!

GM:えへへへーー

GM:シナリオ背景をメモにぺったんこ

ユイト・アンダーソン:ガタッ

ユイト・アンダーソン:やっぱり殺してた!!

ユイト・アンダーソン:扉は?扉は?

GM:えへへへへ

GM:てろりん

GM:ついでに発生しなかったマスターシーンもメモにぺたぺた

ユイト・アンダーソン:あぶな……っ

ユイト・アンダーソン:今回は宇宙だったから切断から焼却に変更したんだよ…

GM:あぶなかったね!

ユイト・アンダーソン:危なかった……。友達殺さなくて済んだぞ…。クルーは殺したけど

GM:へへへへ

ユイト・アンダーソン:そうか。何回目かの通信で口調とか変えてみたけど意味なかったんだな。彼はもう知っている。

GM:うんー 

GM:ライマックスフェイズにつてのメモぺたぺた

ユイト・アンダーソン:自分の正体を知ったうえでコールドスリープにつくとHO未達成になるのかな

GM:ついでにEND

GM:HOは未達成になりますが、生存END3にはなるかな

ユイト・アンダーソン:宇宙人意識のまま生きるのか

GM:そうだね! でもビショップは正体を知っているから、うちゅうじんはくちくしようとしちゃうかな

GM:なので、それを拒否した宇宙人が大量殺戮とかしちゃうかもしれませんな

ユイト・アンダーソン:地球に着いたら覚えてろよ思考かな?こわいね?

GM:こわいね☆

GM:じっくり時間があれば、導入でビショップとか他のクルーたちとの交流シーンを経ても楽しいのかもしれない

ユイト・アンダーソン:ひっひぃwwwwww

GM:えへへへへ☆

GM:だって突然出てきたHONPCが親友いうても、感情移入できる人とできん人おるやろし……

ユイト・アンダーソン:CoC経験者は敵だと思うでしょうねえ

GM:ねー あと改変して恋人未満みたいにしてもいいかもしれない

ユイト・アンダーソン:遊星からの物体X的な

GM:浪漫浪漫!

GM:でもソロ初めてなので、ヒントとか出すのが下手でごめんね……! 悩ませてしまったね!!

ユイト・アンダーソン:信じられるビショップさん演じてくれただけで十分やで! 悩むのはいつもどおりや!

GM:わーん、ありがとうね!! 信じてくれてよかった!!!

ユイト・アンダーソン:頭の中の同居人死にました?

GM:シナリオ内に明記はないんですが、恐らくビショップ君の高性能経歴設定から見て、彼がどうにかしてくれるんだと思うよ!!

GM:地球についてからの絶望Endでもいいけど……

ユイト・アンダーソン:救いのあるENDでいようか。

GM:うんー! 

GM:さて、お時間なので、そろそろ失礼しますね ログはHO内容とかは削って、またあげておきますな

ユイト・アンダーソン:はーい

ユイト・アンダーソン:ありがとうございました!お疲れさまでしたーっ

GM:拙いGMに付き合っていただいてありがとうございましたーっ!!

GM:お疲れさまでした!!

GM:梨

ユイト・アンダーソン:ナシ

GM:ナシ こっちだ

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