aoringo tools

aoringo作成のTRPG中心ツール置き場

博物館卓|クトゥルフ

使用シナリオ:人間博物館
KP:餡蜜
PL:たまごさん

KP:君と六歌はとある日の夜、電話越しで大喧嘩をした。

八戸尾出:なにやった???????????

KP:原因は六歌にあった。だと思う私も。

八戸尾出:原因がそもそもめっちゃ気になる……ほよ……

KP:本当に些細な事から事は大きくなり、君は「しばらくは六歌の顔を見たくない」そう思うことだろう。

KP:お互いに謝罪はしないまま電話を切り、その日は終了した。

KP:相手への怒りをモヤモヤと覚えながら。

KP:次の日、君はいつも通りの日常を過ごしていると、とある男性から電話が入る。

KP:なんでも六歌が行方不明になったそうだ。

KP:最後に連絡をとっていた人物が君だったため、そちらに行ってないかと電話がかかってきたのだ。

KP:君は一方的に知っています。おじさんです。

八戸尾出:おじさんじゃないですよね?って聞こうとしたらおじさんだった

KP:シナリオだと警察なんだけどさぁww

八戸尾出:だめだあwwwwwwwwwwwwwwww

八戸尾出:「別にこっちには来てねっすけど……珍しいことなんすか?」困惑半分心配三割苛々二割みたいな顔

おじさん:「いや、それがね…」

KP:そう彼が話した内容は、にわかには信じがたいものだった。

KP:都内で行われた「近代美術展覧会」に訪れていたはずの六歌は、博物館内で突然姿を消したという。

KP:アンティークドールの前で作品を眺めていたところ、周りの人間が瞬きをしている間にいなくなったそうだ。

KP:所持品はすべて博物館内に残されており、衣服などは見当たらなかったらしい。

おじさん:「そうか、手を煩わせてすまなかったね」

KP:おじさんは君に礼を言って電話を切った。

八戸尾出:溜息を隠せない

KP:自殺したり消えたり忙しい男だな

八戸尾出:「なーんだよなあ……喧嘩した翌日に消えるとかホントあいつずるいわあ……」

八戸尾出:まあ探すよね 美術展覧会をググってみようね

KP:図書館どうぞ~

八戸尾出:CCB<=54 図書館

Cthulhu : (1D100<=54) → 29 → 成功

KP:「近代美術展覧会」

KP:美術品の多くが個人所蔵のもので、普段人前に出ることのない品を期間限定で展示していた。

KP:各国から集められており、安価で手に入りそうなものから億は下らない物品まで取り揃えていた。

KP:現在は調整の為一時閉鎖中。

八戸尾出:「……締まってんじゃんよ」

八戸尾出:なんでしたっけ、アンティークドール?については何か書かれてたりします??

KP:特に記載はないね。

KP:時刻も遅く、今日は話を聞きに行こうと思っても成果は得られないだろうと思う。

八戸尾出:うーんどうせ明日にでも行くんだし美術館の様子見るだけ見て来ようかなあって顔している

KP:では、美術館まで出かけてみる。

KP:ごく一般的な外観の美術館だ。ここで人が一人いなくなったと言われても信じ難いだろう。

八戸尾出:どっかから脱走できそうなルートなども特には?

KP:そうですね、周りをぐるりと見て回っても、スタッフ用の裏口はあれどおじさんの話通りの消え方はまず不可能だろうと思う。

八戸尾出:なーんやねんって顔

八戸尾出:なんかなあ日付跨ぎそうな雰囲気あるからその辺で適当に夜を明かそう

KP:では、君はモヤモヤとした思いを抱えつつ眠りについた。

KP: 

KP: 

???:「君、君。目を覚ましなさい」

KP:君はそんな年老いた声で目を覚ますことになる。

八戸尾出:「……ん、……すんません、なんすか……」おめめぱちくりぱちくり

KP:周りを見渡せばそこは真っ赤な絨毯の敷かれた応接間のような空間だった。

KP:社長椅子というのだろうか、ふかふかのクッションのついた黒い椅子が存在感を放っている。

KP:大量の資料の置かれた机と書類棚。部屋の隅にはユニコーンの像が置いてあった。

KP:そして君はは何故か体中にかすり傷があり、精神的にも疲弊していた。

八戸尾出:なんやなんややんややんや

KP:SAN-1d6 MP-3 HP-3 を失います。なおこれによる発狂はありません。

八戸尾出:なにがあってん……

八戸尾出:1D6 SAN

Cthulhu : (1D6) → 3

八戸尾出:ビンゴ

KP:異質な空間に飛ばされたこと、そして全身傷があることに君は戸惑うことだろう。

KP:しかしこの場にいる人影は君だけではなかった。

KP:傍らに、長い髭を携え、髭と同じくらいの長さにそろえられた白髪を持つ老人が、君の様子を伺っていた。

八戸尾出:じいじ

八戸尾出:「ええぇ~~っと……??この状況は一体どうなってるんです??」

老人:「君をここに呼んだのは私だ」

老人:「戸惑うのも無理はないがね、理由があるのだよ」

八戸尾出:「あっはい。……俺に一体何の用っすか」

老人:「どういう訳か少し前、君の知り合いである人間がこの「夢国博物館」に送り込まれた。

老人:本来ここは君たちのような者が居ていい場所ではない。

老人:すぐさま元の場所へ帰してやりたいんだが、私にはドレがソレなのか分からなくてね。

老人:ソレと親しい君ならば、見つけてくれるだろうと思い、ここに呼んだんだ」

八戸尾出:「えーと、うーんと……」脳みそ動かしてる顔

八戸尾出:りっちゃんがいっぱいいるのかなって顔してる中の人である

老人:「まあ単純に言えばだね」

老人:「この建物内のどこかに、君の知人がいる筈だ。

老人:見つけたらここへ連れておいで。そうすれば、元の世界へ共に帰してあげよう」

老人:「私の事は…そうだね、大使とでも呼んでおいてくれればいい」

八戸尾出:「あ、それはありがとうございます。……と、大使先生にちょっと確認したいんすけど、この場所同じ顔の人間がいっぱいいるってことあったりします?」

老人:「君ならきっと判別もつくだろう」

八戸尾出:いっぱいいるわこれーーーー!って顔

老人:「ああそうだ、これを渡しておこう」

KP:そう言うと老人は君に、「3つの飴玉」と「夢国博物館のパンフレット」を渡してくる。

KP:また飴か

八戸尾出:「こいつは一体?」飴ちゃん良く貰うねえ

老人:「これは食べることで君の捜索の手助けになるだろう。

老人:効果は一時的だが、むやみやたらに食べないことを勧めておこう」

八戸尾出:「……諸刃の剣、ってことしかわかんねーんすけど。考えて使わせていただきますわ。どうも」

老人:「各階へはあのエレベーターで行くことが出来る」

老人:「頑張りなさい」

KP:そう言って、ポンと君の肩を叩くと大使は執務室へと帰ってしまった。

八戸尾出:「ありがとうございます……」

八戸尾出:エレベーターにテコテコ歩きながらパンフ読もうね

KP:パンフレットは二つ折りで、表紙に五芒星のマークが描かれている。

KP:アイデアどうぞ

八戸尾出:あいであ~~~~~~

八戸尾出:CCB<=55 アイデア

Cthulhu : (1D100<=55) → 68 → 失敗

八戸尾出:安定

KP:では、各階の名前しか書かれていないので実際に行ってみるしかないだろうと思います。

八戸尾出:虱プレスは探索の基本だね……とりあえず美術館へと参りませう

KP:エレベーターの扉の前に立つと自然に戸は空き、君を招き入れる。

KP:中はいたって普通のエレベーターだ。

KP:各階に行くためのボタンは「1~8」以外に「B」「R」「開閉」、全12個のボタンがある。

KP:どこから行っても構わないゾ

八戸尾出:ボタンいっぱいエレベーターや ちなみに今は一階ですよね?

KP:そうですね。一階です

八戸尾出:まあ二階かな とりあえず二階からごごーしゅ

KP:【2F 美術館】

KP:扉が開くと同時に目に入るのは大きな男神の像だ。

KP:雷のような槍を手に持つその像は、3mは軽く超えることだろう。

KP:無機質でありながら威圧感を与えるものだった。

KP:フローリングは幾何学模様の大理石となっており、「美術館」を思わせる。

KP:ここには男神の像以外にいくつかの絵画が飾られており、その一部にはパネルで説明書きが記載されている。

八戸尾出:「……美術館だねえ」説明書きを見て回ろう

KP:パネルのある絵は3つある。

KP:①タイトルは『不死を与える』2人の男女が描かれた絵画だ。

KP:女性は寝具で寝ており、男性はその女性の元へと歩いている。

KP:パネルには『男神ゼウスは、息子ヘラクレスを不死にするために、寝ている妻ヘラの母乳を飲ませようと近づく。しかし乳を吸う力があまりにも強く、その痛みでヘラは起き、ヘラクレスを突き飛ばしてしまう。そのときに飛び散った乳が「天の川(=Milky Way)」になったという。』と書いてある。

KP:アイデアがふれます

八戸尾出:ふ ふります

八戸尾出:CCB<=55 アイデア

Cthulhu : (1D100<=55) → 66 → 失敗

八戸尾出:おばかさんめ~~~

KP:ほえーって思った。

八戸尾出:ほえー

KP:②タイトルは『異界からの道のり』2人の男女の描かれた絵画だ。

KP:男女は手を取り、細い小道を走っている。

KP:パネルには『オルフェウスは死んでしまった恋人を取り返すべく、冥界のハデスに交渉を持ちかける。

KP:ハデスは「二人が地上に還るまで振りかえってはいけない」という条件を出し、恋人を解放した。

KP:二人は地上を目指すが、あと少しというところで、恋人がついてきているかを確認するために、オルフェウスは振り返ってしまう。

KP:すると恋人は吸い込まれるように冥界へ消えてしまったのだ』と書いてある。

八戸尾出:ふむふむ

KP:③タイトルは『眠るもの』

KP:そこには眠る六歌が描かれていた。

KP:まるでそこにいるかのように繊細かつ鮮明に描かれたソレは、生気すら感じさせることだろう。

KP:生きているような絵画を目撃した君はSANC0/1

八戸尾出:ヒエッ

八戸尾出:CCB<=77 SAN

Cthulhu : (1D100<=77) → 76 → 成功

八戸尾出:あぶっ

KP:パネルには

KP:『ここは永遠を集めた場所。

KP:壊れないかぎり、燃やさないかぎり、そこに美しく変わらぬ姿で在り続ける。

KP:ソレは君の望むモノか?』

KP:と書かれている。

八戸尾出:「りっ、ちゃん?」絵画詳しく見れたりします……?

KP:まるで絵画の中にそのまま六歌を眠らせて閉じ込めたように緻密ですね。

八戸尾出:ひええ

KP:しかし、当然ながら君の声に反応は示しません。

八戸尾出:この階って他に何か特別目立つものってあります?

KP:様々な絵画が飾られているなってくらいかな

八戸尾出:「……」

八戸尾出:「……りっちゃんが綺麗なだけだったら、こんなにもやもやしてねーっつの」

八戸尾出:うーん 上いこ 三階行きます

KP:【3F 歴史博物館】

KP:扉が開くと、目の前にはたくさんの資料とパネルが飾られていた。

KP:どうやら大正から現代までの人々の暮らしをまとめた資料館のようで、ガラスケースには当時使われていた物品などが飾られていた。

八戸尾出:一通りぐーるり見てみよう

KP:では目星どうぞ~

八戸尾出:CCB<=75 目星

Cthulhu : (1D100<=75) → 40 → 成功

KP:平成のコーナーの端っこに、手乗りサイズの人形がおかれていた。

八戸尾出:いいね

KP:タイトルは「記憶」

KP:毛糸でできた髪、布と綿でできた体、ボタンでできた瞳。

KP:それら全てが新しく、どこか六歌に似ている雰囲気を漂わせている。

KP:他の資料はガラスケースに入っているにも関わらず、この人形は簡易的な柵があるだけで簡単に持ち出せそうである。

八戸尾出:「……」手に取ってくるくる見てみよう

KP:二つの瞳はよくよく見てみると違うボタンがつけられているね。

八戸尾出:「……へへ、りっちゃんみたいじゃん」パネルとか説明文ってあります?

KP:特に何も書かれていない。「記憶」というタイトルだけがぽつんと記されている。

八戸尾出:うーむ 一応持ってっとくかあ

KP:持ち上げてみると、外見通り軽い綿人形ですね。

八戸尾出:首元にすぽって突っ込んで上へ参ります

KP:【4F 植物園】

KP:扉が開くと同時に花の香りが君の鼻をつく。

KP:目の前いっぱいに埋め尽くされた花々は、大きさ、形は違えど、どれも美しく咲き誇っており、まるで楽園のような空間を作り出していた。

KP:室内は温度調整がされているらしく、他の部屋よりも暖かく感じられるだろう。

KP:部屋の一番奥にはひと際大きなつぼみが咲き誇っている。

八戸尾出:これ見よがしに咲いてる蕾を見に行こうね

KP:君が大きなつぼみに近づくと、それは待ちわびていたかのように大輪を咲かせる。

KP:その中心には花をベッドにして眠る六歌の姿があった。

KP:すやすやと眠る六歌は声をかけても起きないが、その寝息から生きていることは確かなようだ。

KP:花の近くには看板が刺さっており、以下のように書かれていた。

KP:『ここは何も語らぬものが集まる場所。

KP:しゃべらず、動かず、儚い美しさでそこに在り続ける。

KP:ソレは君の望むモノか?』

八戸尾出:またこの

八戸尾出:「……りっちゃん」ゆさゆさしてみよ……

KP:体温はあり、ほのかに暖かい。しかし君に応えることはない。

八戸尾出:えぇ い 医学などで何か情報いただけたり

KP:どうぞ

八戸尾出:CCB<=70 医学

Cthulhu : (1D100<=70) → 21 → 成功

KP:では、彼の命に別状はなさそうだとは思う。しかし同時に、正体不明の違和感も感じる。

八戸尾出:えっこわ

八戸尾出:「……わっかんねーよりっちゃん。……お前さあ、ほんとは綺麗なままでいたいわけ?」

八戸尾出:「お前の言う幸せって何だよ」

八戸尾出:うーん保留 上に行こうね

KP:【5F 水族館】

KP:扉が開くとそこは薄暗い空間だった。

KP:ブラックライトで照らされた室内にはいくつもの水槽があり、クラゲやクリオネ、熱帯魚といった小さな魚たちが種類別に保管されていた。

KP:少し進むと高さ数mの巨大な水槽が君の目を奪う。

KP:U字の水槽は180度見渡すかぎり様々な魚が泳いでおり、時折キラキラとその鱗を瞬かせる。

KP:大水槽の近くには何かのボタンとパネルが設置されていた。

八戸尾出:スンスン パネルから見に行こうね

KP:パネルには以下のように書かれていた。

KP:『ここは住む世界の違うものが集まる場所。

KP:水面の下、あなたの知らぬ所で踊り続ける。

KP:ソレは君の望むモノか?』

KP:またパネルの横には『彼に会う』というボタンが設置されていた。

KP:そして、水槽を見上げると

KP:優雅に泳ぐ魚の群れの中に、一匹の人魚を見つける。

KP:いや、正確には「ただの人である」。

KP:六歌がシャツにズボンだけをまとって、酸素ボンベなどもなく泳いでいる姿がそこにはあった。

KP:彼は慣れた動きで、君の方へと泳いでくる。

出灰六歌:「……、」

KP:分厚いガラスに手をおき、君の記憶にある穏やかな笑みを作って見せた。

KP:しばらくすると、魚の群れへと戻っていき、またふよふよと泳ぎ始める。

八戸尾出:「……、もうわけわかんねえな……俺メンタル見るの得意じゃねえって言ってるじゃんよ、りっちゃん」

八戸尾出:「住む世界がどうとかじゃなくて、俺は……」

八戸尾出:ボタン んー

八戸尾出:飴ちゃん舐めてみます 助けて大使先生

KP:飴を舐めると、桃のような風味が口の中に広がる。

KP:しかし、君はその味を楽しむどころではないだろう。

KP:目の前に広がる巨大な水槽にいたのは、六歌と魚たちではなかった。

KP:ギョロリと飛び出た瞳を持つ頭部、それは魚そのものだった。

KP:体は人のそれだが、手には水かきのような膜が張り付いている。

KP:周りにいた魚たちはその姿を変え、6本のヒレと2本の触手を持つ楕円形の化け物と化していた。

KP:目はないが代わりにスポンジのような丸い器官頭部の中央についており、蠢く触手をこちらにむけているのだった。

八戸尾出:は!?こわ

KP:まずは深きものを目撃したことによるSANチェックです。

八戸尾出:あい

八戸尾出:CCB<=77 SAN

Cthulhu : (1D100<=77) → 22 → 成功

KP:では0で。

KP:また淵みに棲むものの群れを目撃したことで、さらにSANチェックです。

八戸尾出:やっべえやっべえ

八戸尾出:CCB<=77 SAN

Cthulhu : (1D100<=77) → 28 → 成功

八戸尾出:出目いいね

KP:1だけでいいよ!

八戸尾出:「うひゃああああああああ!?え、え、え!?は!?」

八戸尾出:ここの解は他に何かあるかなって引け腰できょろきょろ……

八戸尾出:階

KP:他には特に何もないね。水槽が怖い。

八戸尾出:腰抜かしかけながらエレベーターまで戻ろうとんずらとんずら

KP:戻ることができます。

八戸尾出:「……間違ったら洒落になんねーじゃん、これ……!」上いこ……

KP:【6F 動物園】

KP:扉を開くとそこはコンクリートの壁に囲まれた部屋だった。

KP:他の部屋では生物の声がしなかったが、この部屋では上の方から様々な生物の鳴き声が聞こえてくる。

KP:部屋の中心にはぽつりと、六歌が空を見上げている。その表情はどことなく無に近い。

KP:ふと上を見上げると、どうやらここはクレーターのような穴の下のようで、穴の淵につけられた柵の外側から何人もの人間が、君と六歌を物珍しそうに、あるいは面白げに見下げているのだった。

出灰六歌:「…」ぽえ

八戸尾出:ここってパネルとかってあります……?

KP:では、そのようなものを探そうとキョロキョロしていると、

KP:壁に「飼育員へ 人間の飼育方法」と記載された紙が貼ってあるのに気が付く。

八戸尾出:ヒエ 恐る恐る読む……

KP:『人間の飼育方法

KP:・1日に三回食事を与える。なお食事内容はなんでもよし。

KP:・繁殖を防ぐため、他の生物と隔離させておくこと

KP:・非常に危険な生き物のため、万が一に備え、支配の呪文を施し、記憶を別のフロアに隠しておく。』

八戸尾出:うぬぬ 記憶とセットかあ……

八戸尾出:「……りっちゃん」肩ゆさゆさ

出灰六歌:「…?」

KP:虚ろな瞳で君を不思議そうに見ている。

八戸尾出:上から見てる人が何言ってるかって聞き取れたり……?

KP:聞き耳どうぞ

八戸尾出:CCB<=74 聞き耳

Cthulhu : (1D100<=74) → 82 → 失敗

八戸尾出:ホッホッホ

KP:では、聞きたくないと感じましたね。

八戸尾出:飴玉はあと二つ……うーん……

八戸尾出:う~~~~んでもこれ逆に違ったら怖いから確認しとこう 飴ちゃんチャレンジします

KP:では、飴を舐めるとまたあの味が広がります。

KP:一見して変わった様子はない。

KP:いや、周りから、上空から奇妙な鳴き声が聞こえる。

KP:上を見やると、そこには青白い肌をした不健康そうな生物の群れが、まるで君たちを見定めるかのようにこちらを見つめていた。

KP:どことなく人間には似ているが、その呻き声や鼻、鉤爪はブタそのものであった。

KP:ブタ人間の群れを目撃したのでSANチェックです。

八戸尾出:ほよよ

八戸尾出:CCB<=76 SAN

Cthulhu : (1D100<=76) → 97 → 致命的失敗

KP:1d8+1だけど…

八戸尾出:りっちゃん以外の豚は認めないとでも……

八戸尾出:1D8+1 なんやねん……

Cthulhu : (1D8+1) → 5[5]+1 → 6

KP:アイデアどうぞ~~~

八戸尾出:CCB<=55 アイデア

Cthulhu : (1D100<=55) → 39 → 成功

八戸尾出:こーときにかぎってもう

KP:1d20どうぞ~~~

八戸尾出:1D20

Cthulhu : (1D20) → 10

KP:1d2どうぞ~

八戸尾出:1D2

Cthulhu : (1D2) → 1

KP:偏執症ですねぇ

八戸尾出:ここで

KP:1d10+4で期間どうぞ

八戸尾出:1D10+4

Cthulhu : (1D10+4) → 1[1]+4 → 5

KP:50分

八戸尾出:最小値

八戸尾出:因みに持ち物って

KP:渡されたもの以外無いですね

KP:目の前の六歌には特に何の変化もなく、虚ろに君を見ているだけです。

八戸尾出:そんなんもうりっちゃんの手ギュッと掴むしかないじゃん50分間手放さないわ

KP:手を握るとほのかに暖かい。

KP:また、彼は手に何かメモのようなものを握らされているよ。

八戸尾出:「りっちゃん、俺、ちゃんと迎えに来たから、……こんなとこいないでさ、帰ろうぜ、な、?」とりあえずエレベーターにりっちゃんをひっぱってこう

KP:引っ張っていけばふらふらとついてきます。

八戸尾出:で、メモさん見ようね

KP:『ここは生物の生活を観る場所。ありのままの姿、だけど何かを忘れてしまっている。ソレは君の望むモノか?』

八戸尾出:「記憶、記憶なら俺持ってきたって、」メモぽいちょして人形さん握らせとこうね

出灰六歌:「…?」

KP:握らせるとそのまま抱いている。

KP:ぎゅ…

八戸尾出:べそべそしながら上行こう

KP:【7F 科学館】

KP:扉を開くと真っ先に目に飛び込んできたのは巨大な機械である。

KP:いくつものチューブが下へと伸びており、モニターにはいくつもの演算式が流れていた。

KP:周りには白衣を着た人物が何かおり、各々機械をいじったり観察していたりする。

八戸尾出:エッ人いる

KP:しかし彼らは、何故か君が近づくと避けるように別の場所へと移動するため、話しかけることができない。

八戸尾出:安心設計 機械詳しく見れます?

KP:目星どうぞ

八戸尾出:CCB<=75 目星

Cthulhu : (1D100<=75) → 30 → 成功

KP:では、君でも触ることのできそうな、現代のノートパソコンを発見する。

KP:その目の前には六歌が座っており、画面をじっと見つめている。

八戸尾出:パネルかメモかを探そう そうしよう

KP:パソコンにはメモ帳が開かれており、そこには以下のように記載があった。

KP:『ここは叡智の結晶が集まる場所。人類の生み出した、進化し続ける無機質な知恵。狂うことのない最先端。ソレは君の望むモノか?』

八戸尾出:「もう、もういい加減にしろよ!!俺をッ、馬鹿にしてんのか!?俺は、俺だって、俺だってなあ!おかしいってわかってんだよ!!」

八戸尾出:「綺麗なものとか完璧なものとか!!望まれるものとか!そういうものを愛すのが普通だって、俺だってわかってるけど!」

八戸尾出:「……それでも俺は、……っ完璧じゃないりっちゃんが好きなんだよ……!」

八戸尾出:ガン切れ状態で上に行こうね

KP:【8F 映画館】

KP:扉を開くとそこはたくさんの椅子の並ぶ映画館だった。

KP:室内はすでに暗く、大きなスクリーンには映像が映し出されていた。

KP: 

KP:人形のように飾り立てられた幼い少女が、両親に酷く叱りつけられている。

KP:年若い少年とも少女ともつかぬ子供が、両親に引きずられ見知らぬ男性に明け渡されている。

KP:一度も振り返る事のなかった両親を何度も呼びながら、

KP:泣き叫ぶ子供は容赦なく痛めつけられ、踏みにじられ、人間としての尊厳を奪われていく。

KP:・

KP:・

KP:左目を抉られ、大量の血液を涙のように流しながら、少年は笑っていた。

KP:・

KP:・

KP:映像の中の六歌は、君と過ごしていた。

KP:君にはその時間に覚えがある。

KP:今までの映像の中では見せたことのない幸せそうな笑顔は、君のよく知る彼のものだった。

KP:六歌の今まで歩んできた人生が、ダイジェストのように流れているのだと、君は気が付くだろう。

KP:そしてその映像をぼうっと、座席の真ん中で眺めている六歌がいた。

KP:SANチェックしとく?

八戸尾出:しときます;;;;;;;;;

KP:はい

八戸尾出:CCB<=70 SAN

Cthulhu : (1D100<=70) → 97 → 致命的失敗

八戸尾出:そういうとこすきだよ

KP:あらあらあら 

KP:結構えげつないからなー1d4+1とかにしとこうか

八戸尾出:ファンブル加味です?

KP:加味です!

八戸尾出:あい!

八戸尾出:1D4+1

Cthulhu : (1D4+1) → 4[4]+1 → 5

八戸尾出:だろうね

KP:そゆとこすきだよ アイデアどうぞ

八戸尾出:CCB<=55 アイデア

Cthulhu : (1D100<=55) → 84 → 失敗

八戸尾出:やると思った

KP:では君は、強い衝撃を受けたが発狂することはなかった。

八戸尾出:「……」唖然

KP:そらそうよ

八戸尾出:りっちゃんの手ぎゅって掴んで口パクパクしてる 言葉が何も出てこない

出灰六歌:「…」

KP:六歌はぼうっとされるがままです。

八戸尾出:映画見てる方のりっちゃんは反応示したり……?

KP:近づいて話しかけたりするかな?

八戸尾出:できない……何もできない……ええと どうしよう

八戸尾出:発狂してないんだからきょろきょろするくらいはして

KP:どうぞどうぞ

八戸尾出:CCB<=75 目星

Cthulhu : (1D100<=75) → 29 → 成功

KP:では、一番後ろの座席にメモを見つける。

KP:『ここは誰かの演じた映像を流す場所。決まった台詞、決まった表情を見せる。何もかも思うまま。ソレは君の望むモノか?』

八戸尾出:「……そんなの、そんなのッ、こっちから願い下げだっつーの!」だーってエレベーターに戻るよう

KP:では、戻ってきました。

八戸尾出:屋上行こうか……

KP:屋上のボタンはつきませんね。現在は動作しないようだ。

八戸尾出:およよ 地下もつかないですかね

KP:地下はつきますよ。

八戸尾出:地下はつくんや……ずびずび言いながら降りてみよう

KP:【B 倉庫】

KP:扉が開くとそこは真っ暗な空間で、なぜか恐ろしい雰囲気を漂わせる。

KP:進みますか?

八戸尾出:不穏

八戸尾出:りっちゃんいるしなあ ううん 聞き耳など……?

KP:どうぞ~

八戸尾出:CCB<=74 聞き耳

Cthulhu : (1D100<=74) → 58 → 成功

KP:目の前に広がる空間は真っ暗で、地下だからだろうか、通り抜ける風は氷のように冷たい。

KP:冷気を帯びたその風はまるで視線のようにも感じる。

KP:進みますか?

八戸尾出:ちょっと やめとこ……あと1で不定だし……チキンプレイ……

八戸尾出:1階に戻るます

KP:では戻ってきました。

老人:「お疲れ様。見つかったかね」

八戸尾出:ずびずびこくこく

老人:「…ふむ。間違いはないね?」

老人:「それならば、屋上へ行きなさい。そこから帰ることができる。しかし、決して振り返ってはならないよ」

八戸尾出:「……間違いとかわかんねーよ……俺、間違ってばっかだもん……」深々頭下げてエレベーター行きます

KP:【R プラネタリウム】

KP:そこは360度見渡す限りに宇宙空間の広がるプラネタリウムだった。

KP:足場、天井ともに星が瞬き、幻想的な風景を作り出していた。

KP:その道なりに進んでいくとだんだんと視界は暗くなっていく。

KP:その闇に恐怖を覚えながらも、これでようやく六歌と帰れるのだという安心感を抱き、彼の手を強く握り前へと進んでいく。

KP:暗闇が強くなり、あたりに何も見えなくなった。

KP:耳を澄ませ、聞こえてくるのは二人分の息遣いと探索者の鼓動音だけだ。

KP: 

KP:ふと後ろから恐ろしい存在の気配を感じた。

KP:こちらに悪意と殺意を持って、勢いよく近づいてくるのがわかる。

KP:振り返りますか?

八戸尾出:りっちゃんの手がっちりつかんで絶対前向くマンのままダッシュしたいです

KP:君は六歌と共に走り出す。

KP:見えざる恐怖と戦いながら、確実に一歩ずつ。

出灰六歌:「…手を放して、逃げて下さい」

出灰六歌:「私は、…これから先も、貴方を傷つけてしまうかもしれませんから」

出灰六歌:「狙われているのは私です。だからどうか、この手を放して下さい」

出灰六歌:「…振り返って、私をこの場所に閉じ込めて下されば、それでいいですから」

八戸尾出:「う、る、せええええええええええええ!!」

八戸尾出:「ここまで来たらっ、お前も道連れだ!!」

八戸尾出:「絶対、絶対絶対絶対!死んだって離してやるもんか!!」

出灰六歌:「千尋さん、」

八戸尾出:「傷つけるのも、治すのも!俺は!ちゃんと身に付けてんだよ!!」

八戸尾出:「お前は!好き勝手やって幸せになればいいんだ!!」

出灰六歌:「幸せに…ですか?私が?」

出灰六歌:「…いえ、十分に幸福でしたよ、ですから…」

八戸尾出:「うるせえ!俺はお前の百倍は幸せな人生生きてきてんだよ!!脳みそハッピー幸せマンなめんな!!」

八戸尾出:「お前今までの人生を幸せっていうなら!俺がそれ以上の幸せを教えてやるよ!!」

出灰六歌:「っでも、それは、…」

出灰六歌:「貴方の幸せには、結びつかないではありませんか」

八戸尾出:「あーもう!心配性だな!」

八戸尾出:「ぜってー苦労するよ。だから大丈夫!」

出灰六歌:「…」

八戸尾出:「俺はちゃんと選んで、ちゃんと幸せになってきたから。間違いばっかだけど、後悔はしてねーよ」

八戸尾出:「俺はりっちゃんと生きてくって、選んだんだからさ。今更何もかも捨てて不幸になるなんてことできねーよ」

出灰六歌:「…後になってやり直しはききませんからね」

出灰六歌:「…」

八戸尾出:「へへ、覚悟はしてる」

出灰六歌:「…私は、貴方が思っているよりもずっとずっと嫉妬深くて、面倒な人間ですよ」

八戸尾出:「俺の趣味の悪さはもう知ってんだろ?」

出灰六歌:「…そうでしたね」

出灰六歌:「本当に、悪趣味な人ですね」

KP:さて ここでDEX×5をどうぞ

八戸尾出:まってうっそ

八戸尾出:ここで

八戸尾出:でっくす

八戸尾出:中の人の胃が

八戸尾出:よし いくかあ

八戸尾出:CCB<=90

Cthulhu : (1D100<=90) → 53 → 成功

KP:どうぞ

八戸尾出:は~~~~~~~~~~~~~~~~~~

KP:君たちは、決して振り返らずに走り続けることだろう。

八戸尾出:なんで9割にこんな神経使わなきゃいけない

KP:すると奥の方で光が見えてくる。

KP:出口だ。

KP:その光に向かって勢いを増すと、ふと君の手を握っていた感覚がなくなる。

KP:それだけではない、今まで聞こえていた息遣いが一人分になっている。

KP:振り返りますか?

八戸尾出:ええいヤケじゃあ駆け抜けろーーーー!!!

KP:君は振り返らず、ただただその光を目指して走る。

KP:たどり着いた光は君を照らし、やがて視界を暗転させる。

KP: 

KP: 

KP:再び目を覚ましたその空間は、君の家の前だった。

KP:傍らには六歌が呆然とした表情で立ち尽くしている。

八戸尾出:「……りっちゃん?……ほんとにりっちゃん?」

出灰六歌:「……千尋、さん」

八戸尾出:「りっちゃああああああああああああん!!!」ぎゅってするけどちゃんと生きてますよね???生身ですよね???

KP:いつもの少し体温の低い、けれど確かに生きている人間の温もりと鼓動が伝わってきます。

KP:君が望んだ六歌は、永遠に美しい彼でもなく、従順に言うことを聞く彼でもない。どんな感情も前に出さず静かな彼でも、生きる世界の違う彼でもない。

KP:ありのままの、たくさんの変化を見せてくれる、そんな六歌だった。

KP:---

KP:おつかれさまでーす!

KP:シナリオクリアです!

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